【4/30(金)第1話放送】
金曜8時のドラマ「警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~Season5」

テレビ東京系

毎週金曜20:00~20:54

小泉孝太郎と松下由樹の"迷コンビ"がパワーアップ! 人気シリーズのシーズン5

第2話 あらすじ 5月7日放送分

【4/30(金)第1話放送】<br>金曜8時のドラマ「警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~Season5」 第2話 あらすじ 5月7日放送分

 連続殺人事件が発生し、冬彦(小泉孝太郎)の致命的なミスで落語家の横川(小宮孝泰)が殺害された。寅三(松下由樹)は玲(中山美穂)との約束通り冬彦とのバディを解消。何も知らない冬彦は、殺された3人がアナウンサーの久保田(小手伸也)と共に同じ番組に出演していた事実を知る。一方、玲はウェブ上で犯行予告をしたのが岡田(増田修一朗)という人物だと突き止める。

概要

【4/30(金)第1話放送】<br>金曜8時のドラマ「警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~Season5」

小泉孝太郎が演じる“空気は読めないが事件は読める”エリートキャリアで究極のKY刑事・小早川冬彦と、松下由樹扮する“男まさりで口の悪い”ベテラン刑事・寺田寅三のコンビが活躍する人気シリーズのシーズン5。
冬彦と寅三の所属する、警視庁杉並中央署生活安全課なんでも相談室(通称・ゼロ係)のメンバーとして、安達祐実、戸塚純貴、片岡鶴太郎らおなじみの面々が引き続き登場。新メンバーとして、1月放送のスペシャルドラマで登場した静岡県警須那署の「よろこんで相談室」に勤務する大林秋彦の双子の弟にあたる、大林夏彦役でNON STYLE・石田明が出演。冬彦を毛嫌いする管理官・保科玲役で中山美穂が自身初となる刑事役を務める。

ストーリー

エリートキャリアで究極のKY刑事・小早川冬彦(小泉孝太郎)と、ベテラン刑事・寺田寅三(松下由樹)の“迷コンビ”が所属する、警視庁杉並中央署生活安全課なんでも相談室、通称・ゼロ係に新しい仲間・大林夏彦(石田明)が入る。
そんな中、氷に埋められた死体が発見され、杉並中央署に設けられた捜査本部に管理官の保科玲(中山美穂)がやって来る。玲は10年前に冬彦が科学警察研究所にいた頃のチーム長で、将来は科警研を背負うと目されていた人物だったが、冬彦が勝手に捜査に首を突っ込み、警察との間に軋轢を生んだため、責任を取らざるを得なくなり科警研から異動。そんな過去があったことで冬彦を毛嫌いしていた。

スタッフ

脚本:吉本昌弘
脚本:船橋勧
監督:倉貫健二郎
監督:竹村謙太郎
プロデューサー:濱谷晃一
プロデューサー:松本拓
プロデューサー:加藤章一
プロデューサー:松本桂子
主題歌:tomorrow/徳永英明

キャスト

小泉孝太郎 /小早川冬彦 役
警視庁杉並中央署生活安全課なんでも相談室(通称・ゼロ係)の刑事。階級は警視で上級キャリアだが出世には興味がない。趣味でまとめた警察の裏金に関するレポートが上層部の目に留まり、その抹消と引き換えに現職に配属。プロファイリングを得意とし、相手の表情やしぐさの変化からうそを見抜いたり心情を読み取ったりすることができる一方で、事実をそのまま発言するため周りからは、空気が読めない“KY”とあきれられている。

松下由樹 /寺田寅三 役
冬彦とは対照的なノンキャリアのたたき上げで、古いタイプの刑事。階級は巡査長。男の子が生まれると思い込んだ父親に「寅三(とらみ)」という名前を付けられた。刑事としては優秀だが、男まさりの性格で口が悪い。酒に酔うと、情に厚い本来の性格をのぞかせる。コンビを組む冬彦にいつも振り回されているが、階級が上なので強く言えず我慢している。

安達祐実 /本条靖子 役
なんでも相談室の事務員。常に毒舌で一番偉そうに振る舞う。ズケズケと自分の思ったことを言うため、トラブルに巻き込まれることが多々あるが、本人は全く気にしていない。寅三とはいつも意見が合わず、絶えずいがみ合っている。仕事に興味はないが、困った時は頼りになる姉御肌気質という面も。

戸塚純貴 /太田文平 役
ゼロ係の刑事で、階級は巡査長。岩手なまりが抜けない、ゆとり世代の超マイペース人間。元警視庁サイバー課の刑事だったが、自分を嫌う上司のパソコンにハッキングをかけ、不倫の証拠をつかんだ結果、ゼロ係に飛ばされた。地道な捜査や体力勝負は苦手だが、パソコンやモバイルを用いた捜査では本領を発揮する。

石田明 /大林夏彦 役
ゼロ係の新メンバー。捜査一課に配属されたが、事もあろうに警視庁の参事官を誤認逮捕してしまい、不本意ながら「なんでも相談室」に異動してくる。階級は巡査長。スイーツと黄緑色をこよなく愛するナルシストで、静岡県警須那署の「よろこんで相談室」に勤務する大林秋彦の双子の弟にあたる。

中山美穂 /保科玲 役
警視庁刑事部捜査一課の管理官。10年前、冬彦が科学警察研究所にいた時のチーム長。将来は科警研を背負うと目されていた人物だったが、冬彦が勝手に捜査に首を突っ込み警察との間に軋轢を生んだために、責任を取らざるを得なくなり科警研から異動。そのことから冬彦を毛嫌いしている。

片岡鶴太郎 /横山建夫 役
ゼロ係の係長。名前の通り、上が横だと言えば、縦のものを平気で横と答える事なかれ主義の人物。しかし、酒を一滴でも飲むと傍若無人な振る舞いをするため、都内各署を渡り歩かされてきた。頼りないがゼロ係の父親的存在。通販が好きで、購入した物が事件解決のヒントになることも。

掲載期間:2021年4月1日〜2021年6月末

更新日:

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