【4/7(水)第1話放送】
特捜9 season4

テレビ朝日系

毎週水曜21:00~21:54

井ノ原快彦主演、刑事ドラマのseason4! 特捜班メンバーの関係に進展も!?

第6話 あらすじ 5月12日放送分

 妙子(遠藤久美子)らと出掛ける途上、青柳(吹越満)は少女・えりな(尾碕真花)から助けを求められる。案内されたアトリエには社長・伊藤(二階堂智)の遺体があり、えりなは会社の専属画家だった。直樹(井ノ原快彦)らはえりなの才能を巡り伊藤ともめていた画廊経営者・小鳥遊(冨家規政)を訪問。そんな中、えりなは生き別れていた母・さつき(長田奈麻)が犯人だと言い…。

概要

【4/7(水)第1話放送】<br>特捜9 season4

井ノ原快彦演じる警視庁捜査一課特別捜査班(特捜班)リーダー・浅輪直樹を中心に、個性豊かな特捜班メンバーが活躍する人気刑事ドラマシリーズのseason4。羽田美智子、津田寛治、吹越満、田口浩正、山田裕貴らが再び集結。前シーズンの最終回で班長としてメンバーを率いることを決意した中村梅雀演じる国木田誠二と共に、「何としても事件を解決する」という同じ信念を持った特捜班の刑事たちが捜査に当たる姿を描く。
さらに、今シーズンでは特捜班メンバーそれぞれが抱える“事情”にもこれまで以上にフォーカスを当て、1話完結ドラマながら、彼らが抱えてきた事情と今の思いを“縦軸”として描き出す。

ストーリー

死後10日ほど経過した女子大学生の刺殺体が発見され、浅輪直樹(井ノ原快彦)ら特捜班が捜査を開始。被害者がマッチングアプリを使っていたこと、彼女のアパートを訪れた不審な男がいたことが判明する中、監察医・早瀬川真澄(原沙知絵)が重要な情報をもたらす。凶器の特徴が、先日発生した弁護士夫婦強盗殺人事件のものと一致するというのだ。
弁護士夫婦強盗殺人事件の被疑者は検察で一貫して犯行を否認。取り調べ中の被疑者に話を聞こうとする直樹だったが、大きな壁が立ちはだかる。それは、東京地検次席検事・渡辺理人(佐野史郎)。特捜班の班長・国木田誠二(中村梅雀)と深い因縁を持つ渡辺は、特捜班の依頼を冷酷にはねつける。

スタッフ

脚本:徳永富彦
監督:細川光信
プロデューサー:大川武宏
プロデューサー:神田エミイ亜希子
プロデューサー:金丸哲也
プロデューサー:丸山真哉
プロデューサー:森田大児
主題歌:僕らは まだ/V6

キャスト

井ノ原快彦 /浅輪直樹 役
警視庁捜査一課特別捜査班主任。警部補。正義感が人一倍強く、曲がったことが大嫌いな性格。常に弱者に寄り添い、手柄とはほど遠い地道な捜査もいとわない。

羽田美智子 /小宮山志保 役
警視庁捜査一課特別捜査班刑事。警部補。特捜班のメンバーとの間には強い絆を感じている。特に村瀬に支えられた恩義から、彼に対する思いは強い。村瀬を心配しつつ、頼りにもしている。

津田寛治 /村瀬健吾 役
警視庁捜査一課特別捜査班刑事。警部補。自分の能力はキャリア以上と信じて疑わない自信家。志保とは恋を意識した時期もあり、彼女の活躍を陰で支えることを喜びにしている節も。

吹越満 /青柳靖 役
警視庁捜査一課特別捜査班刑事。警部補。反骨精神の塊のような男で、資産家と上流階級が大嫌いな皮肉屋。

田口浩正 /矢沢英明 役
警視庁捜査一課特別捜査班刑事。巡査部長。大らかな心で変わり者の青柳を受け止め、聞き役やサンドバックに徹することもできる一方、時には厳しく叱ることもできる。

山田裕貴 /新藤亮 役
警視庁捜査一課特別捜査班刑事。巡査。運動神経がよく、犯人と格闘する場面などでは非常に頼もしい。熱い思いを秘めてはいるが、現代っ子らしい効率主義的な思考も併せ持つ。

宮近海斗 /佐久間朗 役
警視庁本庁所属の若手鑑識課員。鑑識の大先輩・猪狩哲治の下で修業中。

中越典子 /浅輪倫子 役
直樹の妻。かつて9係の係長だった加納倫太郎の実娘であり、パティシエール。

原沙知絵 /早瀬川真澄 役
関東監察医務院に勤務する監察医。志保とは相変わらず仲が良い。

中村梅雀 /国木田誠二 役
警視庁捜査一課特別捜査班の新班長。警視庁捜査一課6係時代に冤罪を引き起こした過去を見つめ直し、特捜班の班長として始動する。

掲載期間:2021年4月1日〜2021年6月末

更新日:

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