【4/15(木)第1話放送】
桜の塔

テレビ朝日系

毎週木曜21:00~21:54

玉木宏が野心家のエリート警察官に! 権力闘争を描く新たな警察エンターテインメント

第5話 あらすじ 5月13日放送分

【4/15(木)第1話放送】<br>桜の塔 第5話 あらすじ 5月13日放送分

 父・勇仁(岡部たかし)の死にまつわる衝撃の事実にたどり着いた漣(玉木宏)は、次なる目的のため、爽(広末涼子)や刈谷(橋本じゅん)らと5年前の未解決の傷害事件について調べ始める。当時、スポーツカーの運転手が路上で被害者と口論になり、けがをさせて逃走していた。そんな中、結婚式を控える漣と優愛(仲里依紗)は、爽と富樫(岡田健史)とダブルデートをすることになり…。

概要

【4/15(木)第1話放送】<br>桜の塔

「3年A組 ―今から皆さんは、人質です―」(日本テレビ系)で注目を集めた脚本家・武藤将吾による、警察組織内の権力争いを描いたオリジナル人間ドラマ。ある出来事から権力を手に入れることを渇望するようになったエリート警察官が、汚い仕事もためらうことなく遂行し、野望の階段を駆け上がっていく。主演の玉木宏が、やがては警視総監になることを目指している野心家の主人公・上條漣を演じる。
漣の幼なじみで正義感が強い捜査一課の刑事に広末涼子、その部下の若手刑事に岡田健史、漣に固執していく女性に仲里依紗が扮するほか、権力闘争の中心に鎮座する3人を光石研、吉田鋼太郎、椎名桔平が圧倒的存在感で演じる。

ストーリー

幼少期に経験したある出来事から、権力を手に入れることを渇望するようになった警視庁捜査共助課の理事官・上條漣(玉木宏)。野心家で、やがては警視総監になることを目指す漣は、まずは自らの派閥のトップを警視総監にしようと、どんなに汚い仕事もためらわず遂行している。
漣が属するのは、刑事部長・千堂大善(椎名桔平)を長とする「外様派」。千堂は「東大派」の警務部長・吉永晴樹(光石研)、「薩摩派」の警備部長・権藤秀夫(吉田鋼太郎)と警視総監の座を争っている。権力闘争に身を投じる漣は、幼なじみで正義感が強い捜査一課の刑事・水樹爽(広末涼子)と対立しつつも、爽の部下・富樫遊馬(岡田健史)の有能さに目を留める。

スタッフ

脚本:武藤将吾
演出:田村直己
演出:星野和成
演出:片山修
プロデューサー:内山聖子
プロデューサー:中川慎子
プロデューサー:中沢晋
主題歌:sha・la・la・la/宮本浩次

キャスト

玉木宏 /上條漣 役
警視庁捜査共助課の理事官。野心家で、やがては警察トップである警視総監になることを目指している。プロファイリング能力に長けており、相手の性格や内面を読み取るのが得意。めったに笑わず上司にも愛想がないが、利用価値が高いので重宝されている。父・勇仁は元警察官。幼少期に経験したある出来事が野心の源になっている。

広末涼子 /水樹爽 役
警視庁捜査一課主任。漣の幼なじみで、良き理解者。漣とは刑事としてよく対立するが、誰よりも彼のことを心配している。明るく面倒見のいい姉御肌タイプで、正義感が強く、情に厚い上に曲がったことが大嫌い。漣の父を警察官として尊敬している。

岡田健史 /富樫遊馬 役
警視庁捜査一課の刑事。警察大学校でトップの成績を誇ったキャリア組にもかかわらず、捜査一課を希望した変わり者。水樹班に属し、上司の爽にひそかに思いを寄せる。若手ながらその有能さは次第に顕著になっていき、やがて漣の目に留まる。

仲里依紗 /千堂優愛 役
警視庁刑事部長である千堂の娘。父に紹介された捜査共助課課長・佐久間義孝と婚約中。美人で、両親に過剰な愛情を注がれて育った。自由奔放で、日常に物足りなさを感じている。嫉妬心と独占欲が強く、漣に魅力を感じ徐々に固執していく。

光石研 /吉永晴樹 役
警視庁警務部長。東大出身者が集まる「東大派」の実力者で、千堂と警視総監の座を争っている。ライバルである千堂を目の敵にしており、事あるごとに衝突する。

吉田鋼太郎 /権藤秀夫 役
警視庁警備部長。薩摩出身者が集まる「薩摩派」の実力者で、千堂と警視総監の座を争っている。情に厚い一方、鋭い眼光も光らせる。

椎名桔平 /千堂大善 役
警視庁刑事部長。地方大学出身の「外様派」でありながらも、カリスマ性あふれる人柄と行動力を武器に、警視総監の座を狙う。強硬で勝気な性格のため、警察内にも敵が多い。その一方で、人懐っこくユーモアにもあふれており、憎めない男。漣に目をかけている。若手の頃、漣の父とは捜査一課で同僚だった。

掲載期間:2021年4月1日〜2021年6月末

更新日:

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