【4/24(土)第1話放送】
今ここにある危機とぼくの好感度について

NHK総合

毎週土曜21:00~21:50

松坂桃李が不祥事対応に振り回される! 渡辺あやが描くブラックコメディー

第4話 あらすじ 5月22日放送分

※5月15日の放送はお休みです。

概要

【4/24(土)第1話放送】<br>今ここにある危機とぼくの好感度について

NHK連続テレビ小説「カーネーション」を手掛けた脚本家・渡辺あやによる現代社会を斬るブラックコメディー。松坂桃李演じる主人公の大学広報担当・神崎真が、次々に巻き起こる不祥事に振り回され、その場しのぎで逃げ切ろうとして追い込まれていく姿をブラックな笑いとともに描きながら、現代社会が抱える矛盾と、そこに生きる人々の悲哀に迫っていく。
真を広報にスカウトする学生時代の恩師で大学の総長・三芳を松重豊、隠蔽体質の大学理事を國村隼、岩松了、古舘寛治、事なかれ主義の広報課長を渡辺いっけいが演じるほか、真に影響を与える、不正を告発した非正規の若手研究者・木嶋みのり役で鈴木杏が出演する。

ストーリー

イケメンアナウンサー・神崎真(松坂桃李)は当たり障りのない発言しかしないようにしてきたが、人気が低迷。恩師で大学総長の三芳(松重豊)の誘いで、名門・帝都大学の広報マンに転身する。
石田(渡辺いっけい)率いる広報課に着任早々、須田(國村隼)、鬼頭(岩松了)ら理事たちに呼び出された真は、スター教授・岸谷(辰巳琢郎)の論文不正を告発した非正規研究者・木嶋みのり(鈴木杏)に接触するよう命じられるが、彼女は大学でほんの一時期付き合った元カノだった。

スタッフ

脚本:渡辺あや
演出:柴田岳志
演出:堀切園健太郎
制作統括:勝田夏子
制作統括:訓覇圭

キャスト

松坂桃李 /神崎真 役
名門・帝都大学の広報担当。元テレビ局のアナウンサーで、学生時代の恩師でもある大学総長の三芳に誘われ中途採用された。

鈴木杏 /木嶋みのり 役
非正規の若手研究者。論文不正を内部告発したことで真と関わるように。

國村隼 /須田理事 役
大学理事。みのりが告発した教授の論文不正を隠そうと、真に無理難題を突きつける。裏総長とも呼ばれるリアリストで、国や財界とも太いパイプを持つ。

松重豊 /三芳総長 役
大学総長。真の恩師。知名度、マスコミ出身というキャリアを買い、真を広報担当にスカウトする。優柔不断な性格。

掲載期間:2021年4月1日〜2021年6月末

更新日:

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