【4/2(金)第1話放送】
BS時代劇「小吉の女房2」

NHK BSプレミアム

毎週金曜20:00~20:43

沢口靖子&古田新太が英雄・勝海舟の両親を演じるホームドラマ時代劇、待望の続編

第7話 あらすじ 5月14日放送分

【4/2(金)第1話放送】<br>BS時代劇「小吉の女房2」 第7話 あらすじ 5月14日放送分

【最終回】
 お民(大西礼芳)が芸者を辞めて家業の炭屋の手伝いになり、麟太郎(稲葉友)との仲を諦めて嫁に行くと言う。身分違いの恋に悩んだ末の苦渋の決断だったが、麟太郎はお民の真意をつかみかねて悩む。そんな中、伝馬町の牢(ろう)が火事になり、牢に入れられていた蘭学者・長英(山口馬木也)が勝家を訪れた。お信(沢口靖子)と小吉(古田新太)は危険を冒して長英をもてなすが…。

概要

【4/2(金)第1話放送】<br>BS時代劇「小吉の女房2」

沢口靖子の主演、山本むつみによるオリジナル脚本で、英雄・勝海舟の両親を描いたホームドラマ時代劇の待望の続編。幕末間近の天保期を舞台に、勝海舟を育てた貧乏旗本の勝小吉(古田新太)と、天真らんまんな妻のお信(沢口)を中心に、にぎやかにぶつかり合いながら愛情を紡いでいく家族の姿を、明るく、時にほろ苦く映し出す。
江戸情緒にあふれた人情の機微に、見終わると家族や大切な人のことを思わずにはいられない娯楽作となっている同作で、後に勝海舟となる勝家の息子・麟太郎の少年期を鈴木福が引き続き務め、稲葉友が青年に成長した麟太郎を演じる。今作でも春風亭昇太が語りを担当。

ストーリー

江戸時代、幕末間近の天保期。貧乏旗本の勝家の女房・お信(沢口靖子)は、毎日のお金の工面に苦労しながらも、無邪気な笑顔を絶やさない。婿養子のお信の夫・小吉(古田新太)は、生来の無鉄砲で、腕っぷしは強いが頼まれたら嫌と言えない性格。そんな両親を冷静に見守るのが、やがて勝海舟として江戸の人々を救うことになる麟太郎(鈴木福)。
天保十年、お信と小吉は、自宅の地主である大身旗本・岡野家のトラブルに巻き込まれる。悪党の用人・大川丈助(マキタスポーツ)にだまされ金を使い込まれてしまい、当主の岡野孫一郎(中村靖日)と祖母・多賀(松原智恵子)は窮地に立たされる。小吉が丈助と対決するが一筋縄ではいかず…。

スタッフ

作:山本むつみ
演出:清水一彦
演出:宇喜田尚
制作統括:内堀雄三
制作統括:小林大児
制作統括:磯智明

キャスト

沢口靖子 /お信 役
勝家の家付き娘。幼い頃から一緒に育った小吉のことが好きで、晴れて夫婦となった。貧乏旗本でお金で苦労しているが、笑顔を絶やさず明るく振る舞う。家族のために、家内円満を心掛けている。

古田新太 /勝小吉 役
勝家の婿養子でお信の夫。家督を継いでから長らく役目につけず、貧乏旗本のまま。生来の無鉄砲だが、腕はめっぽう強く頼まれたら嫌とは言えない一本気な性格。

稲葉友 /勝麟太郎(青年期) 役
勝家の跡取り息子で、後の勝海舟。都甲斧太郎という風変わりな蘭学者に弟子入りし、蘭学に傾倒していく。

鈴木福 /勝麟太郎(少年期) 役
勝家の跡取り息子で、後の勝海舟。利発で聡明。将軍の孫の遊び相手として、江戸城に上がったこともある。

里見浩太朗 /中野碩翁 役
第十一代将軍・徳川家斉の側近で、向島の隠居。

掲載期間:2021年4月1日〜2021年6月末

更新日:

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