【4/9(金)第1話放送】
ドラマ24「生きるとか死ぬとか父親とか」

テレビ東京ほか

毎週金曜24:12~24:52

吉田羊&國村隼のW主演でジェーン・スーの著書をドラマ化! ラジオ番組も完全再現

第6話 あらすじ 5月14日放送分

【4/9(金)第1話放送】<br>ドラマ24「生きるとか死ぬとか父親とか」 第6話 あらすじ 5月14日放送分

 トキコ(吉田羊)は哲也(國村隼)と、親戚の結婚と出産を祝うため出掛けることに。亡くなった母親(富田靖子)の姉である伯母(三林京子)と、その娘(渡辺真起子)との食事会だが、トキコは祝儀に新札を用意するのを忘れてしまった。何とか祝儀を用意して祝いに駆け付けるが、そこでトキコは伯母達から、母親のつらい過去とその時の哲也の振る舞いを聞かされる。

概要

【4/9(金)第1話放送】<br>ドラマ24「生きるとか死ぬとか父親とか」

人気ラジオパーソナリティー、コラムニストなど多彩な顔を持つジェーン・スーの著書を原作に、父と娘の面白くて時々切ない家族の愛憎を描く。人気ラジオ番組「トッキーとヒトトキ」のパーソナリティーを務めるトッキーさんこと蒲原トキコを吉田羊が演じ、愛嬌はあるが自由奔放なトキコの父・哲也に國村隼が扮する。
20代のトキコを松岡茉優が演じるほか、ラジオ制作メンバーとして、SCOOBIE DO・オカモト“MOBY”タクヤ、トンツカタン・森本晋太郎、ヒコロヒー、さらに雑誌編集者としてCreepy NutsのDJ松永が出演する。人生相談の名手であるスー監修の「お悩み相談のコーナー」も見どころの一つ。

ストーリー

人気ラジオ番組「トッキーとヒトトキ」のパーソナリティー・トッキーさんこと蒲原トキコ(吉田羊)は、20年前に母を亡くし、今では父の哲也(國村隼)がたった1人の肉親。愛嬌はあるが破天荒な70代の父と、独身で勝気な40半ばの娘は、顔を合わせればギクシャクしてしまい、一度は絶縁寸前までいったが、今では時々外食しながら話をする関係になっている。
そんなある日、トキコは父についてのエッセーを連載することに。ネタ集めのため哲也に会い、そのたびにいろいろな家族の思い出を聞くトキコだったが、母との出会い、全財産の喪失、他の女性の影など、それは楽しい記憶ばかりではなかった。

スタッフ

脚本:井土紀州
監督:山戸結希
監督:菊地健雄
プロデューサー:阿部真士
プロデューサー:佐久間宣行
プロデューサー:祖父江里奈
プロデューサー:半田健
プロデューサー:平林勉
エンディングテーマ:縁/ヒグチアイ

キャスト

吉田羊 /蒲原トキコ 役
人気ラジオ番組「トッキーとヒトトキ」のパーソナリティー“トッキーさん”として活躍。40代独身で、20年前に母を亡くし、今は父親の哲也がたった1人の肉親。父についてのエッセーを連載することになり、哲也に会って家族の思い出を聞くことに。

國村隼 /蒲原哲也 役
トキコの父。昔は破天荒な人生を歩み、今ではすっかり丸くなった。愛嬌はあるが自由奔放な性格で、トキコを振り回す。

オカモト“MOBY”タクヤ /中崎 役
「トッキーとヒトトキ」を担当するラジオディレクター。番組進行の要。

森本晋太郎 /近田 役
「トッキーとヒトトキ」を担当するラジオ構成作家。

ヒコロヒー /遠山 役
「トッキーとヒトトキ」を担当するラジオ音響担当。ラジオには欠かせない音楽やBGMをつなぎ、番組をサポートする。

DJ松永 /今西 役
トキコを担当する雑誌編集者。物語の鍵を握る人物。

掲載期間:2021年4月1日〜2021年6月末

更新日:

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