【4/8(木)第1話放送】
警視庁・捜査一課長season5

テレビ朝日系

毎週木曜20:00~20:54

シリーズ誕生10年目も、内藤剛志"捜査一課長"が「必ずホシをあげる!」

第5話 あらすじ 5月13日放送分

【4/8(木)第1話放送】<br>警視庁・捜査一課長season5 第5話 あらすじ 5月13日放送分

 反物で巻かれた多田野(犬塚マサオ)の遺体が多摩川の河川敷で見つかり、大岩(内藤剛志)らが臨場する。多田野は父親の後を継いで東京・浅草で着物レンタル店を営んでいたが、安価なデジタルプリントではなく手描きにこだわり、倒産に追い込まれていた。そんな中、反物が高名な手描き職人の亡き祥雲(篠塚勝)の作と判明。真琴(斉藤由貴)は娘の着子(大西礼芳)に話を聞く。

概要

【4/8(木)第1話放送】<br>警視庁・捜査一課長season5

内藤剛志演じる、ヒラから捜査一課長まではい上がったノンキャリアのたたき上げ刑事・大岩純一が、都内で発生する数々の凶悪事件に立ち向かい、信頼する部下たちと共に解決していく刑事ドラマ。シリーズ誕生10年目となる今年も、“大福”こと平井真琴役の斉藤由貴、小山田大介管理官役の金田明夫、運転担当刑事・奥野親道役の塙宣之らレギュラーメンバーは健在。
本作の醍醐味である、クライマックスで大岩一課長が発する捜査員への“魂の訓示”と一丸となって行われる“東京一斉大捜査”とともに、妻・小春(床嶋佳子)や愛猫・ビビとの日常生活から大岩が事件のヒントを見つけ出す、おなじみの展開が描かれる。

ストーリー

警視庁捜査一課長の大岩純一(内藤剛志)は、400人以上の精鋭集団・捜査一課を束ねるリーダー。今日も都内で起きたすべての凶悪事件の現場に足を運び、各捜査本部の指揮に当たっている。
ある日、芝浦運河で男性の不審死体が見つかり、大岩と共に平井真琴(斉藤由貴)、小山田大介(金田明夫)らが臨場。男性は巨大IT企業のシステム担当の役員で、聞き込みに対し社長は、被害者は自殺の可能性があると主張する。というのも、被害者は開発中のプログラムを社外へ持ち出そうとして処分が科せられる予定だったというのだ。大きな陰謀がうごめいているのを感じる大岩。そんな折、また芝浦で女性遺体が発見される。

スタッフ

脚本:安井国穂
脚本:田辺満
監督:池澤辰也
監督:木川学
プロデューサー:関拓也
プロデューサー:秋山貴人
プロデューサー:島田薫
主題歌:アヤメ/石崎ひゅーい

キャスト

内藤剛志 /大岩純一 役
警視庁捜査一課長。400人以上の精鋭集団・捜査一課を束ねるリーダー。都内で起きたすべての凶悪事件現場に臨場し、各捜査本部の指揮に当たる。捜査員たちからの信頼も厚く、その業務は多忙を極める。一人娘を病で失った悲しい過去があり、月命日には娘の好物だったカレーとプリンを食べている。

斉藤由貴 /平井真琴 役
警視庁捜査一課・現場資料班主任。洞察力と直感力に優れた女性刑事。小山田管理官との凸凹コンビで、大岩一課長をサポートしている。犯人逮捕に向けて、ゲン担ぎで大福をよく食べることから、大岩には“大福”というあだ名で呼ばれている。

本田博太郎 /笹川健志 役
警視庁刑事部長で大岩の上司。捜査に行き詰まった大岩を激励する。捜査方針を巡って重大なリスクが生じる場面でも、その責任を部下には決して背負わせず、自らがすべてを引き受けようとするおとこ気の強い人物。

塙宣之 /奥野親道 役
大岩一課長の公用車の運転担当刑事。もともと優秀な刑事だったが、妻の病死後、子育てのためしばらく事務職に移り、再び現場に戻ってきた異色の刑事。大岩からは“ブランク”というあだ名で呼ばれている。大岩の側近として一課長の苦悩や本音を唯一聞くことができる存在でもある。

床嶋佳子 /大岩小春 役
大岩の妻。まな娘の死を乗り越え、多忙を極める夫・大岩をいつも笑顔で支えてきた。小春との何げない日常会話から、大岩が事件解決のヒントを得ることも多い。

金田明夫 /小山田大介 役
警視庁捜査一課・庶務担当管理官。大岩の右腕として捜査を進める頼れる存在。多数の捜査員を動員して行う“大捜索”で目標物を捜し当てる能力が人一倍高いことから、“見つけのヤマさん”とも呼ばれている。恐妻家の一面もある。

掲載期間:2021年4月1日〜2021年6月末

更新日:

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