【5/22(土)第1話放送】サタドラ「春の呪い」

テレビ東京系

毎週土曜23:25~23:55

高橋ひかるが亡き妹の婚約者と恋に落ちる主人公を熱演。情念と衝撃のラブストーリー

概要

【5/22(土)第1話放送】サタドラ「春の呪い」

「このマンガがすごい!2017 オンナ編第2位」を受賞した小西明日翔の同名人気漫画を、高橋ひかる主演で連続ドラマ化。最愛の妹を亡くしその妹の婚約者にひかれていく主人公・立花夏美に、同系ドラマ初出演にして初主演を務める高橋が扮し、バラエティーなどで見せている明るさとは全く真逆の暗く複雑な心模様を表現する。
恐怖の幻影として姿を現す夏美の妹・春を桜田ひよりが、春の婚約者で財閥の御曹司である青年・柊冬吾を工藤阿須加が演じる。この3人の情念が渦巻き展開する奇妙な三角関係の物語を、「世にも奇妙な物語」(フジテレビ系)や映画「呪怨」シリーズの監督・落合正幸が担当する。

ストーリー

立花夏美(高橋ひかる)は、溺愛する19歳の妹・春(桜田ひより)を病気で亡くしてしまう。春には柊冬吾(工藤阿須加)という婚約者がいた。財閥系の名家である柊家は代々血筋を重んじ、冬吾の結婚相手として遠縁の春に目を付けたのだ。しかし、春が他界すると冬吾は夏美に交際を申し込んできた。あきれた夏美はその申し出を拒否するが、ふと春の笑顔を思い出し、「春と一緒に行った場所に連れて行ってくれませんか」と口にする。
驚きつつも冬吾はその依頼を受け入れ、2人は春と冬吾の過去のデート現場を巡っていく。逢瀬を重ね、冬吾にひかれていく自分に罪悪感を覚える夏美に、次々と意外な事実が降りかかる。

スタッフ

脚本:落合正幸
監督:落合正幸
プロデューサー:稲田秀樹
プロデューサー:矢ノ口真実
プロデューサー:渋谷未来

キャスト

高橋ひかる /立花夏美 役
一見、明るく社交的だが、胸の内には屈折した感情を抱えている女性。両親との間に確執があったこともあり、妹の春をただ1人の家族として溺愛してきた。春が病死し、春の婚約者だった冬吾に特別な思いを抱いていく。

工藤阿須加 /柊冬吾 役
春の婚約者。財閥系の資産家の息子で、容姿端麗でもあるエリート銀行マン。どこか冷めた性格。

桜田ひより /立花春 役
夏美の妹。物静かな大和撫子。小さな頃から夏美の愛情に守られて生きてきた。病気により、19歳で他界してしまう。

掲載期間:2021年4月1日〜2021年6月末

更新日:

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