【4/14(水)第1話放送】
恋はDeepに

日本テレビ系

毎週水曜22:00~23:00

石原さとみ&綾野剛が初共演! 海にまつわる恋と仕事のラブコメディー

第5話 あらすじ 5月12日放送分

 海音(石原さとみ)を見失った倫太郎(綾野剛)は鴨居(橋本じゅん)の自宅へ。経緯を説明していると、そこに海音が帰宅する。そんな中、水族館主催のイベント「星ヶ浜の今と未来」で、鴨居研究室は「今」、蓮田トラストは「未来」のコーナーを担当することになった。倫太郎は太郎(鹿賀丈史)からリーダーを任される。一方、鴨居は海音の論文掲載に必要な‘経歴’を作成して…。

概要

【4/14(水)第1話放送】<br>恋はDeepに

「おっさんずラブ」(テレビ朝日系)、「私の家政夫ナギサさん」(TBS系)などを手掛けた徳尾浩司の脚本で、石原さとみと綾野剛が初共演するラブコメディー。石原演じる海を愛する魚オタクの海洋学者・渚海音と、綾野扮するロンドン帰りのツンデレ御曹司・蓮田倫太郎が巨大マリンリゾート開発を巡って出会い、住む世界が違う2人が恋に落ちていく。しかし、海音にはある秘密があり、それが物語の鍵となる。
海音の良き相談相手で、同じ研究室に勤務するしっかり者の研究員・宮前藍花役で今田美桜が出演するほか、倫太郎と対立することになる蓮田3兄弟の長男・光太郎を大谷亮平、人懐っこい三男・榮太郎を渡邊圭祐が演じる。

ストーリー

芝浦海洋大学・海洋学術センター・鴨居研究室の特任研究員で海を愛する渚海音(石原さとみ)は、星ヶ浜海岸に巨大マリンリゾートが建設されると知り、海に暮らす魚たちの暮らしを守るため、何とか止める手立てはないかと考える。一方、リゾート開発を進める「蓮田トラスト」の御曹司で3兄弟の次男・蓮田倫太郎(綾野剛)は、父にロンドンから呼び戻され、星ヶ浜での開発の陣頭指揮を任される。
海音が出演したあるテレビ番組をきっかけに、正反対の目的を持って最悪の出会いを果たした海音と倫太郎。しかし翌日、海音は、倫太郎と対立関係にある蓮田家の長男・光太郎(大谷亮平)に、リゾート開発チームに参加してほしいと頼まれる。

スタッフ

脚本:徳尾浩司
演出:鈴木勇馬
演出:岩本仁志
演出:伊藤彰記
プロデューサー:加藤正俊
プロデューサー:枝見洋子
プロデューサー:畠山直人
プロデューサー:鈴木香織
プロデューサー:山口雅俊
主題歌:怪盗/back number

キャスト

石原さとみ /渚海音 役
芝浦海洋大学・海洋学術センター・鴨居研究室の特任研究員。海を愛する魚オタクで、なんでも魚に例えて語り、周囲を驚かせる。誰にでも優しいお人よしな性格だが、家族や過去のことは語りたがらない謎めいたところも。プラスチックごみなどにより海が汚されることを嘆き、マリンリゾート開発を阻止しなければと使命感を持つ。

綾野剛 /蓮田倫太郎 役
リゾート開発会社「蓮田トラスト」の御曹司。3兄弟の次男で、仕事に厳しく近寄りがたい雰囲気で周囲に恐れられるが、無邪気で純真な少年の心を持っている。ロンドンの有名コンサルティング会社に勤めていたが、父の体調不良をきっかけに帰国し、マリンリゾート開発事業を任されることに。後継者になるべく育った兄・光太郎とは対照的な性格で、再会を機に確執が表面化、激化していく。

今田美桜 /宮前藍花 役
芝浦海洋大学・海洋学術センター・鴨居研究室の特任研究員。明るく優しいしっかり者で、海音の良き相談相手。海音に秘密があることを感じながらも追求せず、そのままの姿を受け止めて見守っている。個性豊かな面々を仕切る裏番長的存在で、合併の危機にある研究室を支えている。

渡邊圭祐 /蓮田榮太郎 役
蓮田家の三男。東大卒。倫太郎が本部長となるリゾート開発本部のメンバーとなる。お気楽な遊び人に見えるが、真面目で、たまに芯の通った熱いことを言う。実は誰よりも冷静に空気を読んでいて、優しく細かいところに気が付く性格。権力争いに興味はない。

大谷亮平 /蓮田光太郎 役
蓮田家の長男。東大卒。幼少期から「蓮田トラスト」の後継者になるための厳しい教育を受け、父の下でキャリアを積んできた。次期社長と目されているが、倫太郎の帰国に焦りを感じている。マリンリゾートの開発を進める倫太郎の計画をつぶそうと画策し、度々対立する。

掲載期間:2021年4月1日〜2021年6月末

更新日:

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