【4/30(金)第1話放送】
あのときキスしておけば

テレビ朝日系

毎週金曜23:15~24:15

主演・松坂桃李×脚本・大石静の前代未聞"入れ替わり"ラブコメディー

第2話 あらすじ 5月7日放送分

【4/30(金)第1話放送】<br>あのときキスしておけば 第2話 あらすじ 5月7日放送分

 沖縄の病院で意識が戻った桃地(松坂桃李)は、飛行機事故のニュースで巴(麻生久美子)の死を知りぼうぜん。そこに見知らぬおじさん(井浦新)が近づいてきて「モモチ、私が巴なの」と泣き始めた。不気味なおじさんは、帰京する桃地の後を追い、アパートまでついて来る。そんな中、桃地は巴の自宅を訪ねてきた元夫で編集者の高見沢(三浦翔平)から、巴の葬儀のお知らせを受け取る。

概要

【4/30(金)第1話放送】<br>あのときキスしておけば

大石静脚本による前代未聞の“入れ替わり”ラブコメディー。友達以上恋人未満の女性を突然不慮の事故で失った壊滅的にポンコツな男の前に、魂が中年のおじさんに乗り移った彼女が現れたことから起こる、一風変わった恋愛模様を描く。主演の松坂桃李が演じるのは、出世願望も恋愛願望もなく、漫画を読むことだけが趣味のスーパー従業員・桃地のぞむ。
そんな桃地が大好きな漫画「SEIKAの空」の作者で、桃地と出会い、彼への思いに気付いた矢先、亡くなる漫画家・唯月巴に麻生久美子が扮する。そして、唯月の魂が乗り移ってしまう中年の清掃員・田中マサオを井浦新が演じ、麻生と井浦が“2人1役”で松坂との予測不能な恋愛を展開させる。

ストーリー

勤務先のスーパーマーケットでは失敗ばかりで、唯一の趣味は家で漫画を読むことという桃地のぞむ(松坂桃李)は、ある日、レジで絡まれていたところを、大好きな漫画「SEIKAの空」の作者・蟹釜ジョーこと唯月巴(麻生久美子)に助けられる。
桃地が自分の大ファンということに気を良くした唯月は、彼を家に招き入れ身の回りの世話をさせるように。2人の距離が徐々に縮まり、唯月が桃地にキスを迫るも、桃地が拒否してキレられる“キス未遂”があった後、2人は沖縄旅行へ。その途中、彼女は事故で帰らぬ人になる。悲しみに暮れる桃地だが、そんな折、目の前に見知らぬおっさん(井浦新)が現れ、「モモチ、私が巴なの」と言い出し…!?

スタッフ

脚本:大石静
演出:本橋圭太
演出:日暮謙
演出:Yuki Saito
プロデューサー:三輪祐見子
プロデューサー:貴島彩理
プロデューサー:本郷達也
主題歌:愛しい人/SUPER BEAVER

キャスト

松坂桃李 /桃地のぞむ 役
「スーパーゆめはな」の青果担当。衝撃的にポンコツで不運続きな男。出世願望も恋愛願望もなく、休日は大好きな漫画を読むのが何よりの至福。大好きな漫画「SEIKAの空」の作者で、友達以上恋人未満の唯月巴との沖縄旅行で彼女は事故に巻き込まれ、帰らぬ人に。悲しみに暮れていた矢先、見知らぬおっさんが目の前に現れ、「モモチ、私が巴なの」と言い出し、衝撃を受ける。

麻生久美子 /唯月巴 役
桃地の愛読漫画で超大ヒット作「SEIKAの空」の作者。蟹釜ジョーというペンネームから、読者には男性だと思われている。バツイチ。大金持ちで愛するものは仕事。桃地を家に招き入れ身の回りの世話をさせる中、次第に自身の価値観も変化していく。桃地と沖縄旅行に出かけたところ、事故に巻き込まれ帰らぬ人に。…と思ったら、見知らぬおっさんの中に魂だけ乗り移ってしまう。

井浦新 /田中マサオ 役
清掃員。桃地が働くスーパーにも出入りしている。沖縄行きの飛行機で、桃地と唯月の隣の席に乗り合わせる。不慮の事故に遭い、唯月と魂が入れ替わってしまう。

三浦翔平 /高見沢春斗 役
「週刊少年マキシマム」の副編集長で「SEIKAの空」の担当編集者。唯月にとって良き仕事上のパートナーであり元夫。高学歴で仕事もでき、かつ気も利くイケメン。本人の自覚は一切ないが、ちょっと天然。唯月の突然の死に心を痛めていたが、入稿され続ける「SEIKAの空」の原稿と、突然現れた珍妙なおじさんの様子に疑念を抱く。

掲載期間:2021年4月1日〜2021年6月末

更新日:

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