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  • 貫地谷しほりが“最凶の患者”に悩む女性医師に。人と人との絆を見つけ出す物語

    ディア・ペイシェント~絆のカルテ~

    NHK総合
    毎週金曜 22:00~22:45

    放送スタート:未定

      ストーリー 
      病院を「サービス業」と捉え、「患者様プライオリティー」を掲げる佐々井記念病院の医師たちは、さまざまな問題を抱えていた。内科医の真野千晶(貫地谷しほり)は、執拗(しつよう)に嫌がらせを繰り返す“モンスター・ペイシェント”の座間敦司(田中哲司)に付きまとわれており、内科医の先輩・浜口陽子(内田有紀)は大きな医療訴訟を抱え悩んでいた。
      さらに、同僚医師の金田直樹(浅香航大)も、患者とは一定の距離を取りつつうまく立ち振る舞っていたかに見えたが、刺傷沙汰に巻き込まれてしまう。
    • スタッフ
      • 原作:南杏子「ディア・ペイシェント」(幻冬舎)

      • 脚本:荒井修子

      • 演出:西谷真一

      • 演出:福井充広

      • 演出:武田祐輔

      • 制作統括:真鍋斎

      • 制作統括:高橋練

    • キャスト
      • 貫地谷しほり
        真野千晶 役

        佐々井記念病院の内科医。大学病院を辞めて「患者を大事にする」と評判だったことから入職するが、病院の意向に振り回され、納得のいかない“3分診療”を行うジレンマを抱えている。聴診や触診から病人特有の気配を感じ取ることに長け、医師としての直観力に優れている。

      • 内田有紀
        浜口陽子 役

        勤続4年になる佐々井記念病院の内科医。明るく快活でサバサバした性格。患者に振り回されがちな後輩の千晶に的確なアドバイスをする頼れる存在。夫は細胞免疫学教室の研究員で、現在、海外研修でアメリカにいる。5年前、青森の病院で行った処置で医療事故を起こし、遺族から訴訟を起こされている。

      • 田中哲司
        座間敦司 役

        千晶の前に現れたモンスター患者。薬の再処方から要求をエスカレートさせ、千晶を困らせ恐怖に陥れる。千晶のプライベート情報を知っているなど、気味の悪い存在。仕事を辞めて、脳梗塞の後遺症で寝たきりの母を介護しており、自身も糖尿病や腰痛、狭心症などを治療中。

      • 浅香航大
        金田直樹 役

        佐々井記念病院の内科医。千晶の同僚。通称・カネゴン。インターンを終えて勤務。病院の方針にも臆せず異を唱える。医師としての腕はいいが、口が災いして患者から恨まれることも多く、訴訟を三つ抱えている。毒舌とは裏腹に男性的な魅力もあり、女性患者から思いを寄せられることも。

      • 高梨臨
        真野万里 役

        千晶の妹。山梨にある父の診療所で医療事務の手伝いをしている。両親と同居し、認知症を患う母の面倒を見ていたが、母が施設に入り父が引退を考えだしたことから、千晶に診療所を継ぐよう迫る。都会で働く姉が自慢で尊重したい思いもあるが嫉妬心も併せ持ち、姉と自分を比べて落ち込むこともある。

      • 伊武雅刀
        真野徹 役

        千晶の父。東京の大学病院で出世コースを歩んでいたが、論文を書くばかりの生活に疲れ、山梨で診療所を開業し移住。妻の認知症の悪化に伴い、一緒に過ごす時間を作ろうと考えている。千晶に病院を継ぐことを無理強いするつもりはない。患者と医者の関係、人間の生死など大切なことを千晶に伝えていく。

    • 概要

      貫地谷しほり主演で南杏子の小説をドラマ化。現代日本の医療界の現実をえぐりながら、医師たちの栄光と挫折、喜びと悲しみをつづるヒューマンサスペンス。最悪のモンスター患者に目を付けられ、苦しめられることになる主人公の内科医・真野千晶を貫地谷が演じる。
      そのほか、信頼のおける先輩内科医・浜口陽子を内田有紀、“最凶のモンスター・ペイシェント”座間敦司を田中哲司、毒舌が災いして訴訟を抱える同僚医師・金田直樹を浅香航大が演じるなど、個性豊かな俳優陣が集結。患者と真剣に向き合う医師たちの姿を、時にサスペンスを交えて描くハートフルストーリー。

    • 公式サイト(外部サイト)

    • 綾野剛&星野源のW主演! 野木亜紀子オリジナル脚本の“機捜”エンターテインメント

      MIU404

      TBS系
      毎週金曜 22:00~22:54

      放送スタート:未定

        ストーリー 
        警視庁の働き方改革の一環で、刑事部・機動捜査隊の部隊が3部制から4部制に変更。刑事の志摩一未(星野源)は臨時部隊として新設された“第4機捜”に招集されるが、人事トラブルからバディとなる隊員が見つからない事態に。やむを得ず、候補段階で落とされていた奥多摩の交番勤務員・伊吹藍(綾野剛)と組むよう命じられる。志摩は伊吹についての情報を集めるが、短期間で次々と部署を異動していたり、かつての同僚刑事たちが「彼については話したくない」「二度と顔を見たくない」と話すなど、調べれば調べるほど不安になる。迎えた第4機捜任務の初日。伊吹は意外にも礼儀正しく、志摩は好印象を抱くが…。
      • スタッフ
        • 脚本:野木亜紀子

        • 演出:塚原あゆ子

        • 演出:竹村謙太郎

        • 演出:加藤尚樹

        • プロデューサー:新井順子

        • 主題歌:感電/米津玄師

      • キャスト
        • 綾野剛
          伊吹藍 役

          警視庁刑事部・第4機動捜査隊の刑事。考える前に体が動いてしまう“野生のばか”。機動力と運動神経はピカイチだが刑事としての常識に欠ける。

        • 星野源
          志摩一未 役

          警視庁刑事部・第4機動捜査隊の刑事。常に先回り思考で道理を見極めようとする理性的な刑事。観察眼と社交力で任務を遂行する。

        • 岡田健史
          九重世人 役

          警視庁刑事部・第4機動捜査隊の新米刑事。警察庁幹部の父をもつキャリア。何事もうまくこなしてきたという自信から上から目線になりがちだが、意外とかわいいところもある。

        • 橋本じゅん
          陣馬耕平 役

          警視庁刑事部・第4機動捜査隊の刑事。ベテラン班長。キャリアやエリートが大の苦手ながら、面倒を見るために九重とバディを組む。

        • 麻生久美子
          桔梗ゆづる 役

          警視庁刑事部・第4機動捜査隊の隊長。捜査一課から警察署長を経て、女性初となる機捜の隊長に任官。

      • 概要

        「逃げるは恥だが役に立つ」「アンナチュラル」(ともに同系)など数々のヒット作を生み出している野木亜紀子が脚本を手掛け、綾野剛&星野源のダブル主演でおくる1話完結のオリジナル作。警視庁の働き方改革の一環で作られた臨時部隊「警視庁刑事部・第4機動捜査隊」を舞台に、機動力と運動神経はピカイチだが刑事の常識に欠ける伊吹藍(綾野)と、観察眼に優れた理性的な刑事・志摩一未(星野)の凸凹コンビが、バディを組んで事件を解決していく。タイトルの“MIU”(みゅう)は機動捜査隊の頭文字で、“404”は綾野と星野が演じる2人を指すコールサインのこと。そのほか、岡田健史、橋本じゅん、麻生久美子らの共演でドラマを彩る。

      • 公式サイト(外部サイト)