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  • 原沙知絵主演で柴門ふみ原作の名作を令和の時代に映像化

    真夜中ドラマ「女ともだち」

    BSテレ東
    毎週土曜 24:00~24:30

    213人が見たい!

    あらすじ 5月30日放送分(第8話)
     昼過ぎの「アミーゴス」。いつものようにやって来たセツ(原沙知絵)に、ちさと(磯山さやか)は出て行ったきり帰って来ないミツル(竹財輝之助)のことを話していた。セツは浮気相手を殴ってやりたいと言う。すると、ランチで訪れていた章子(上地春奈)が2人の会話を聞いていて、一番悪いのは男性ではないかと言い出す。流れで、セツとちさとは章子の話を聞くことになる。

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  • スタッフ
    • 原作:柴門ふみ「女ともだち」(双葉社)

    • 脚本:吉川菜美

    • 脚本:狗飼恭子

    • 監督:久万真路

    • 監督:大内隆弘

    • 監督:吉川鮎太

    • プロデューサー:小林教子

    • プロデューサー:奥村麻美子

    • 主題歌:東京無理心中/ドラマストア

  • キャスト
    • 乾セツ 役

      DVで離婚した、バツイチのシューズデザイナー。不感症だが、大学の同級生で妻帯者の平井と不倫関係。ちゃらんぽらんな性格の平井との関係に安らぎを見いだし、関係を絶つことができずにいる。

    • 小野沢ちさと 役

      セツの高校時代からの親友。売れっ子カメラマンで、昔から何度も浮気を繰り返す夫・ミツルの不倫に悩んでいる。

    • 平井保 役

      セツの恋人。妻がいるにもかかわらず、セツと不倫関係にある。

    • 小野沢ミツル 役

      ちさとの夫。何度も浮気を繰り返す売れっ子カメラマン。

  • 概要

    原作は、柴門ふみが1983年に連載を始めた同名漫画。連続ドラマ化にあたり、時代設定を令和にアレンジしつつも、いつの時代も変わらない恋愛、結婚、不倫などに直面して揺れ動く女性の心理や葛藤などを描いていく。
    大学の同級生との不倫関係をやめられないバツイチのシューズデザイナー・乾セツを、連ドラ主演は18年ぶりとなる原沙知絵が演じ、セツの高校時代からの親友で、何度も浮気を繰り返す夫を捨てきれない主婦・小野沢ちさとに磯山さやかが扮する。さらに、この2人の“女ともだち”を取り巻く複雑な事情をもった女性たちが登場する。

  • ストーリー

    乾セツ(原沙知絵)と小野沢ちさと(磯山さやか)は高校時代からの親友同士。シューズデザイナーとして活躍するセツは、イタリアの工房から出向の話を打診され悩んでいた。そんな中、セツの恋人で不倫相手・平井保(袴田吉彦)の妻に、2人の関係がばれてしまうが、平井はセツと別れないと言う。
    そんなセツの話を親身になって聞くちさとは、夫・ミツル(竹財輝之助)の不倫に悩まされていた。ミツルは売れっ子カメラマンで、昔から浮気癖があったのだが、女の勘が「今度の浮気は本気ではないか」と予感させていた。自分がいない間に家庭を乗っ取られる妄想にさいなまれるちさと。一方、予期せぬ出来事がセツを襲う。

  • 公式サイト(外部サイト)

  • 長谷川博己が明智光秀役で主演! 戦国の智将の謎めいた生涯を照らす一大叙事詩

    大河ドラマ「麒麟がくる」

    NHK総合
    毎週日曜 20:00~20:45

    6264人が見たい!

    あらすじ 5月31日放送分(第20話)
     駿河の義元(片岡愛之助)が再び尾張への侵攻を開始する。その今川方の先鋒(せんぽう)を、かつて今川と織田の間で人質として幼少時代を過ごし、成人して竹千代から名を改めた松平元康(風間俊介)が任されることになった。それを聞き付けた光秀(長谷川博己)は戦を回避させるため、帰蝶(川口春奈)と信長(染谷将太)が元康の母・於大の方(松本若菜)と伯父で尾張・緒川城城主の水野信元(横田栄司)に接触するよう仕向ける。

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  • 記者会見情報

    長谷川博己/明智光秀(十兵衛)

    人を斬る時は息を止めるので酸欠状態になり、本当に倒れそうできつかった

  • スタッフ
    • 作:池端俊策

    • 作:前川洋一

    • 作:岩本真耶

    • 演出:大原拓

    • 演出:一色隆司

    • 演出:佐々木善春

    • 演出:深川貴志

    • 制作統括:落合将

    • 制作統括:藤並英樹

    • プロデューサー:中野亮平

  • キャスト
    • 長谷川博己
      明智光秀 役

      美濃の牢人。果敢な性格と類まれなる知力を道三に見いだされ、家臣として重用される。生涯を道三に仕えて生きていくと考えていたが、道三に諭され、次第に考え方が変わっていく。

    • 染谷将太
      織田信長 役

      光秀が尾張で出会う信秀の嫡男。光秀との出会いにより運命が大きく変わる。

    • 門脇麦
      駒 役

      医師・東庵の助手。戦災孤児。伝説のいきもの“麒麟”の存在を信じている。

    • 岡村隆史
      菊丸 役

      三河出身の農民。神出鬼没で、敵か味方か分からないが、常に光秀の危機を助ける。

    • 川口春奈
      帰蝶/濃姫 役

      道三の娘。光秀と姻戚関係にあり、幼いころから付き合いがある。政略結婚により、後に信長の正妻となる。

    • 伊藤英明
      斎藤義龍/高政 役

      道三の嫡男。自らの出自の謎にこだわり、父との折り合いは悪い。光秀の幼いころからの学友。

    • 吉田鋼太郎
      松永久秀 役

      軍事政治両面で力を発揮し、荒々しく、したたかな生き方で、若き光秀に大きな影響を与える。戦国三大梟雄(きょうゆう)の一人。

    • 堺正章
      望月東庵 役

      医師。今は落ちぶれているが、朝廷や各地の戦国大名などに不思議な人脈を持つ。生涯にわたり光秀を導く存在。大のすごろく好き。

    • 本木雅弘
      斎藤道三/利政 役

      美濃の守護代。光秀の主君。親子二代で美濃の国盗りを目指す戦国下剋上の代名詞的存在。天才的な軍事力と政治力を持ち、金銭への執着も強い。

  • 概要

    明智光秀を大河ドラマで初めて主役とし、その謎めいた生涯にスポットを当てる一大叙事詩。後に織田信長の盟友となり、天下をめぐり争うこととなる戦国の智将・光秀を長谷川博己が演じる。
    まだ多くの英傑たちが若かりし日の時代から始まり、それぞれの誕生を丹念に描くエネルギッシュな群像劇。オリジナル脚本は、第29作「太平記」を手掛けた池端俊策らが担当するほか、戦国時代を4Kで初めてフル撮影する映像美も見どころとなる。
    タイトルにある“麒麟”とは、王が“仁”のある政治を行う時に必ず現れるという伝説の生きもののこと。そんな“麒麟”が来るのを待ち望む全ての人たちにおくる。

  • ストーリー

    応仁の乱後、世は乱れ、無秩序状態の中で天下を統一し、乱世を治めようとする戦国の英雄たちが登場し始める。そんな中、武士としては身分の低い美濃の牢人として生まれた青年・明智光秀(長谷川博己)は、戦に駆り出されては敵を撃破し、その勇猛果敢な性格と類まれな知力を斎藤道三(本木雅弘)に見いだされていた。
    美濃は周囲を尾張の織田、駿河の今川、越前の朝倉に囲まれて、常に攻め込まれる危険を抱えていた。道三に家臣として抜てきされ、重用されるようになった光秀は、ある日、野盗を撃退した際、その頭領が持っていた「鉄砲」という見たことのない武器に興味を持つ。そして、その武器がどんなものなのかを光秀は探ろうと考える。

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