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史上初! バーチャルYouTuberによるほのぼのシチュエーションコメディー

ドラマ25「四月一日さん家の」

テレビ東京系 毎週金曜24:52~25:23

234人が見たい!
会見情報

テレビ東京ほかで放送のバーチャルYouTuber(通称・VTuber)が出演する史上初のVtuberドラマ、ドラマ25「四月一日さん家の」の記者会見が行われた。“生身”の俳優が登場するのではなく、モニター画面のVtuberが受け答えをするという前代未聞のスタイルで開催され、試写会の司会を同じくVtuberの七瀬タクが、記者会見の司会を同局のバーチャルアナウンサー・相内ユウカが務めるなど、まさに新時代を感じさせる番組会見となった。
画面上に並んだときのそら、猿楽町双葉、響木アオは、記者の質問に対して自然な動きとしゃべりで答え、撮影の裏話なども次々と披露。また、画面上でカブトムシとなって登場した五箇公貴プロデューサーは、「新しいものを作って世に問いたいというスタッフの思いが一つになって、ゴールに向かって突き進みました」と、新鮮な体験についての喜びを語った。
会見コメント
  • 「動画と違ってたくさんの方々が関わっていることに驚きました」とときの

    「動画と違ってたくさんの方々が関わっていることに驚きました」とときの

  • ときのそら/四月一日一花

    どうすれば2人より大人に見えるかを日々考えていました

    一番びっくりしたのは、いつも作っている動画と違って、ドラマの現場はスタッフさんを含めてすごくたくさんの方々が関わっているということでした。事前に想像して、現場で相談をしながら試行錯誤して作っていった感じです。監督さんや脚本家さんが話数ごとに変わるので、そのたびに「こうしていこう」と考えて実行していくことがとても新鮮でした。
    自分自身と一花ちゃんは、あまりギャップを感じないキャラクターでした。むしろ大変だったのは、25歳という大人な部分で、どうすれば双葉ちゃんと響木ちゃんより大人に見えるか、お姉ちゃんっぽくできるかを日々考えていました。現場でいきなりやろうとしても無理があるので、普段からお姉さんっぽいしぐさを考えてみたりして役作りをしていました。

  • 「30分を3人だけで12話。とんでもない量をしゃべったなと思います」と猿楽町

    「30分を3人だけで12話。とんでもない量をしゃべったなと思います」と猿楽町

  • 猿楽町双葉/四月一日二葉

    2人がお姉ちゃんと妹でいてくれたので、自然と次女になれました

    出演者が3人しかいなくて、しかも30分、3人だけでしゃべることになるので、ものすごいセリフ量だったんですよ。それを1話から12話までということなので、とんでもない量をしゃべったなと思います。ハードなスケジュールの中、それでも和気あいあいと、みんなで支え合いながら一つのチームとして作り上げたという達成感でいっぱいです。
    すごく人見知りなので、最初は仲良くできるかなと思ってたんですけど、2人ともすごく仲良くしてくれて。本当に自然に、お姉ちゃんと妹でいてくれたから、私も自然と次女としていられたというのは感じます。
    二葉は、ちょっと不良っぽい一面もある子なんですけど、三樹にとってはお姉ちゃんですから、優しく妹に語りかけるシーンは、ギャップで振り幅を変えたいなと思って演じました。

  • 「1人で動画を作っている時には気付けなかったことに気付けました」と響木

    「1人で動画を作っている時には気付けなかったことに気付けました」と響木

  • 響木アオ/四月一日三樹

    掛け合いのセリフは楽屋でもみんなで練習してたんです

    1人で動画を撮るのとは気にするところが全然違っていて、すごく勉強になりました。こういうところにこだわりを持って作品を作っているんだなというのは、1人で撮っていた時は絶対に気付けなかったと思います。
    最初のうちは、セリフを覚えるだけで大変で、自分でしゃべったセリフを録音して練習していたんですが、回を重ねるうちに慣れてきて、撮影に行くのが楽しみになりました。現場で準備をしている時に、誰かがセリフを言い出したらその続きをまた誰かが言うみたいな感じで、常に掛け合いのセリフを練習していました。
    普段の私は、うれしいとか悲しいとか表に出すんですけど、三樹ちゃんは結構クールで冷静沈着という感じなんです。それでいてお笑いが好きだったりもするので、そういう部分を内側に秘めているというのを意識してやってみました。