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天海祐希演じる取調官が深い人間力を基盤に心理戦を繰り広げる、人気作の第3シーズン

緊急取調室

テレビ朝日系 毎週木曜21:00~21:54

2774人が見たい!
会見情報

テレビ朝日系の連続ドラマ「緊急取調室」の試写会と制作発表記者会見が行われ、主演の天海祐希、共演の田中哲司、速水もこみち、鈴木浩介、大倉孝二、塚地武雅、でんでん、小日向文世が登壇した。2014年に第1シーズン、17年に第2シーズンが放送され、第3シーズンとなる今作は2年ぶりの放送となる。
天海は「あまり2年ぶりという感じがしなかったですね。長い撮休があったような感じでした」とコメントし、田中も「またファミリーに戻って来れたという、そんな気持ちもあります。結婚式に親戚が集まるみたいな(笑)」と喜びを表した。
また、会見が行われた4月4日は「あんぱんの日」ということで、ドラマのヒットを祈願した特大の番組特製“キントリ”あんパンが登場し、あんぱんを囲んでの記念撮影なども行われた。
会見コメント
  • 「このメンバーとお仕事できることに幸せを感じています」と天海

    「このメンバーとお仕事できることに幸せを感じています」と天海

  • 天海祐希/真壁有希子

    “キントリ”だけは横の絆も頑張りも、変わらず続けたいと思っております

    “キントリ”シーズン3、とてもうれしいです。またこのメンバーと一緒にお仕事ができることに幸せを感じながら毎日やっています。
    (新しい時代になっても変わらないものは)やっぱり真実を追求すること。どこが罪だったのか誰が悪かったのかという、真実を追求することは変わらずありますし、冤罪(えんざい)を避けるというか、そこまできちんと追い続けるみんなの正義に対する思いは変わらないんじゃないかなと思いますね。変わらないもの、変わっていかなければいけないものがある中で、“キントリ”だけは横の絆も頑張りも、変わらず続けたいと思っております。

  • 「シーズン3はかなりパワーアップしますのでご期待ください」と田中

    「シーズン3はかなりパワーアップしますのでご期待ください」と田中

  • 田中哲司/梶山勝利

    またファミリーに戻って来れたという、そんな気持ちもあります

    今回はシーズン3ということで、そんなにネタがあるのかと心配する声があるかもしれませんが、すごいアイデアがプロデューサーにできたみたいで、シーズン3はかなりパワーアップします。どうぞご期待ください。
    (2年ぶりの印象は)そうですね。初日からスッと入っていけましたね。そこに新しいメンバーのドランクドラゴン(塚地)が、これまたスッと入ってきて(笑)。家族というか、またファミリーに戻って来れたという、そんな気持ちもあります。結婚式に親戚が集まるみたいな(笑)。

  • 「さまざまな人物像なども注目していただけるとうれしいです」と速水

    「さまざまな人物像なども注目していただけるとうれしいです」と速水

  • 速水もこみち/渡辺鉄次

    先輩の皆さまとご一緒できていることを、とてもうれしく思います

    天海さんをはじめ、先輩の皆さまとこういう形でまたご一緒できていることを、とてもうれしく思います。今回サードシーズンということで皆さんもまた一つパワーアップしております。難事件を解決していく中で、素晴らしいチームワークであったりとか、さまざまな人物像なども注目していただけるとうれしいです。
    (取り調べを受けるなら)塚地さんがいいですね。皆さん取り調べのプロなので、ちょっとした動きで謝ってしまいそうです(笑)。

  • 「大倉さんはカレーを食べさせておけば機嫌がよくなる(笑)」と鈴木

    「大倉さんはカレーを食べさせておけば機嫌がよくなる(笑)」と鈴木

  • 鈴木浩介/監物大二郎

    チームワークもさらに深まり、素晴らしい作品になっていると思います

    サードシーズンになってチームワークもさらに深まり、素晴らしい作品になっていると思います。塚地さんは「初めまして」だったんですけれども、小日向さんが役者の苦労時代のお話をされている時に、塚地さんが急にスイッチが入ったんですかね? 自分の貧乏時代の話をずっとされて、もう止まらなくなっちゃって。
    それまでは塚地さん、現場に集中していらっしゃるなという雰囲気だったんですけど、貧乏の話は止まらないんですね。塚地さんの扉が開かれたなと。この現場はおしゃべりが止まらないんで、扉が開いちゃうとみんな入ってきちゃう。扉は閉めた方がいいですよ(笑)。
    (取り調べを受けるなら)僕も塚地さんがいいですね。あと大倉さん。ボーッとしてるんで、カレー食べさせておけば機嫌がよくなる(笑)。

  • 「僕なんか2シーズン目に入っても、まだなじめないんで(笑)」と大倉

    「僕なんか2シーズン目に入っても、まだなじめないんで(笑)」と大倉

  • 大倉孝二/磐城和久

    また続投させていただいて、大変光栄に思っております

    シーズン2から引き続き刑事部長・磐城役をやらせていただいています。また続投させていただいて、大変光栄に思っております。
    塚地さんは皆さんがおっしゃるように、初日にお会いした時から「ずっといたな」という雰囲気でいらっしゃいました。僕なんか2シーズン目に入ってもまだなじめないんで(笑)。
    (取り調べを受けるなら)そうですね。僕も塚地さん以外は嫌です。みんな絶対怖いから(笑)。

  • 「いきなりアドリブで天海さんに羽交い締めにされました」と塚地

    「いきなりアドリブで天海さんに羽交い締めにされました」と塚地

  • 塚地武雅/玉垣松夫

    少しでもエッセンスというか、スパイスになれるように頑張りたいです

    本当に人気の作品ですし、キャストの皆さんのアクの強さと言いますか、個性の際立ち具合はドラマを見ていても伝わってきました。何の特徴もない、見た目も普通の僕が通用するのかというところもありますが、少しでもエッセンスというか、スパイスになれるように頑張りたいと思います。ぜひ楽しんで見てください。
    入る前までは緊張しましたし、皆さん、どこか寡黙でクールなんだろうというイメージを持っていたので、堅物(かたぶつ)たちの集まりなんじゃないかという不安もありつつ来たんですけど、僕が“キントリ”に新メンバーとして入ってくるという設定が丸々僕と一緒のシチュエーションなので、何のお芝居もしてないです。そのまんま緊張して始まって、ちょっとずつちょっとずつなじんでいってる感じなので、何もしてないです(笑)。
    最初に撮ったシーンで、皆さんとの距離感はどれくらいなんだろうと思ったら、いきなりアドリブで天海さんに羽交い締めにされるみたいになって「こういうことなんだ」と。こういう立ち位置なんだというのが伝わってきたので、すごくやりやすく入らせていただきました。

  • 「塚地くんは、2日目からはもう古株の顔でした」とでんでん

    「塚地くんは、2日目からはもう古株の顔でした」とでんでん

  • でんでん/菱本進

    毎日が楽しくて、これでお金いただいて良いのかなというような現場です

    「よぉ、みんなハッピーかい?」…昔の(自分の)キャッチフレーズだけど、本当に気分が良いと、このキャッチフレーズを使うようにしているんです。本当に今回の仕事は毎日が楽しくて、これでお金いただいて良いのかなというような現場でございます。でんでん役の菱本進です。
    軽くボケたんですけど、これもまた外したようで(笑)。まあ、こんな感じで楽しくやっております。一つよろしくお願いします。塚地くんは1日だけですね、新入りの顔をしていたのは(笑)。2日目からはもう古株の顔でした。

  • 「天海さんが引っ張ってくれて、チームワークの良さが保たれている」と小日向

    「天海さんが引っ張ってくれて、チームワークの良さが保たれている」と小日向

  • 小日向文世/小石川春夫

    こんなに長い間、同じ作品に参加させてもらうのは、たぶんこの作品が初めてです

    シーズン1、スペシャル、そしてシーズン2、そして今回とですね、2014年から始まってもう5年目になるんですけど、こんなに長い間、同じ作品に参加させてもらうのは、たぶんこの作品が初めてです。そういう作品に出合えて本当に役者としては幸せな気持ちでいっぱいです。
    どんどんパワーアップしているのは、何といっても隊長の天海さんがパワーアップしておりまして、親分についていくという気分で日々頑張っています。
    (取り調べを受けるなら)天海さん以外だったら誰でもいいですね。天海さんは怖いですね(笑)。でも天海さんが引っ張ってくれて、このチームワークの良さが保たれているような気がします。男たちが女親分についていくという感じが、チームのいい状態を保っているなと。本当にかっこいいんですよ。