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鈴木浩介がドラマ初主演。最高にくだらなくて最高に共感できる癒やしのドラマ

ドラマパラビ「癒されたい男」

テレビ東京 毎週水曜25:35~26:05

351人が見たい!
会見情報

テレビ東京で放送のドラマパラビ「癒されたい男」の記者会見に、主演の鈴木浩介と、共演の宇野実彩子、高崎翔太が出席した。同作は、同名漫画のドラマ化で、中年サラリーマン・秋山寛(鈴木)の日々の妄想をストレートに描く。
くだらない妄想で日々のストレスを解消している役を演じた鈴木は、「街ゆく女性を見た時に、『秋山だったらこんなふうに考えるのかな?』っていう妄想をするような癖がついちゃって」と明かし、宇野が「着たことないような衣装を着たりして挑戦があった」と、作中でのコスプレ体験に触れると、「ナイチンゲールが出てくる回で、皆さん看護師の衣装なのに、宇野さんはなぜか兵士の格好をしている。そういうところが全然意味が分からない(笑)」と突っ込む場面も。また、秋山が日々の“癒やし”のために妄想する美女に扮する、倉持由香、橋本梨菜、森咲智美、天木じゅんの4人も、撮影に登場し、花を添えた。
会見コメント
  • 「妄想をしなきゃいけないんじゃないかっていうのが染み付いちゃって」と鈴木

    「妄想をしなきゃいけないんじゃないかっていうのが染み付いちゃって」と鈴木

  • 鈴木浩介/秋山寛

    秋山くらい妄想ができたら、人生って豊かになるんじゃないかなって思いました

    僕は、秋山の役をやってから、街ゆく女性を見た時に、「秋山だったらこんなふうに考えるのかな?」っていう妄想をするような癖がついちゃって。それまではそんなになかったですよ、エッチな妄想をすることが。秋山をやってから、エロい妄想をしなきゃいけないんじゃないかっていうのが染み付いちゃってる感じがありますね。「いけない、いけない! 秋山もう終わってるから」って思いながら(笑)。
    想像力と妄想って、どう違うのか分からないんですけど、秋山はある意味想像力豊かな人だと思うんですよね。なかなかそういう想像力を持ち続けるというのは、日常生活では難しいことだと思うんですけど、秋山くらい妄想ができたら、実は人生って豊かになるんじゃないかなって、演じてみて思いました。

  • 「歌詞を書いたり音楽を作る時に、結構、妄想って大事にしています」と宇野

    「歌詞を書いたり音楽を作る時に、結構、妄想って大事にしています」と宇野

  • 宇野実彩子/壇ノ浦リサ

    ぜひお気に入りの妄想を見つけてほしいです

    私は普段、歌を歌うのもそうですし、歌詞を書いたりだとか音楽を作る時に、結構、妄想って大事にしていて、「ここの歌の登場人物は、こういう恋愛をしていて、こういう人が好きで、実は胸の中ではこういうことを思っていて」とか。わりと架空の人物に対して妄想するというのは習慣づいているので、秋山さんの妄想のいろんなパターンは、理解できるなと思いました。
    仕事とか勉強とかで疲れた夜に、このドラマを見てもらって癒やされて、心もほどけてリフレッシュできる時間になったらいいなと思います。ぜひ、お気に入りの妄想を見つけてほしいです。

  • 「後半にいけばいくほどバカバカしいというか(笑)」と高崎

    「後半にいけばいくほどバカバカしいというか(笑)」と高崎

  • 高崎翔太/桶狭間秀人

    秋山さんに感情移入しまくって、妄想を一緒に体験できます

    最初に4話までの台本をいただいて、「ああ、このパターンの妄想か」って読んでいって、「ん? 12話いける?」って思ったんですけど、いや、妄想って無限大だなと思って。後半にいけばいくほど、バカバカしいというか(笑)。妄想の種類がたくさん見られて、すごく楽しかったなという印象がありますね。
    秋山さんに感情移入しまくれるというか、秋山さんの妄想を一緒に体験できるので、「秋山さんスゲエ!」ってなりますね。男の頭の中ってこうなってるんだ、っていう視点で見てもらえたら、女性もすごく楽しめる作品になっていると思いますので、もちろん多くの男性の方も癒やされてもらって、女性にも勉強してもらって。いろんな人に見てもらいたい作品です。