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吉高由里子主演! “残業問題”を切り口に働く全ての人々を応援するワーキングドラマ

わたし、定時で帰ります。

TBS系 毎週火曜22:00~23:07

4059人が見たい!
会見情報

TBS系の連続ドラマ「わたし、定時で帰ります。」の試写会が行われ、主演の吉高由里子、共演の向井理、中丸雄一、内田有紀、ユースケ・サンタマリアが出席した。主人公のOL・東山結衣を演じる吉高は「頑張り過ぎないニューヒロインを演じます。今までも仕事をしている女性の役はあったのですが、会社の中で働く役は初めてです」とOL役は初挑戦であることを明かした。
ドラマは、朱野帰子の同名小説を原作に、仕事中毒の父親を見て育ち、自身も新卒で入社した会社でボロボロになった経験がある結衣が、WEB制作会社に転職してから“絶対に残業しない主義”を貫く中で巻き起こるストーリー。吉高が同局系ドラマに出演するのは「ラブシャッフル」以来10年ぶりで、主演は今作が初めてとなる。
会見コメント
  • 「ちょっと気持ちが明るくなったり、また明日も頑張ろうと思えるドラマです」と吉高

    「ちょっと気持ちが明るくなったり、また明日も頑張ろうと思えるドラマです」と吉高

  • 吉高由里子/東山結衣

    頑張り過ぎないニューヒロイン。会社の中で働く役は初めてです

    頑張り過ぎないニューヒロインを演じます吉高由里子です。放送が待てないくらい、皆さんのリアクションが気になりました。面白かったですか?
    今までも仕事をしている女性の役はあったのですが、会社の中で働く役は初めてですね。切り替えることで、1日が違ってきますよね。私、昨日めちゃくちゃ落ち込んで、ギャン泣きはするわ、ベソかくわでメンタルをえぐられていたのですが、今日は来てよかったです。皆さんとも会えてすごく楽しい(笑)。
    仕事でのモットーは、スタッフさんの名前を早く覚えようとすることです。その方が自分も楽しいし、現場に入り込める。台本にはスタッフさんの名前が書かれているので、スタッフ同士であだ名で呼び合っているのを盗み聞きして、それで台本を見て、この人かなと思っています。
    この作品は登場人物の誰かしらに感情移入や共感ができるはずです。ちょっと気持ちが明るくなったり、また明日も頑張ろうと思えるドラマです。

  • 「家庭と仕事は別物だと思うので、家庭のことは現場には持ち込まない」と向井

    「家庭と仕事は別物だと思うので、家庭のことは現場には持ち込まない」と向井

  • 向井理/種田晃太郎

    それぞれの働き方の信念がぶつかるから、このドラマは面白いのだと思います

    僕も仕事が好きなので、晃太郎の気持ちは分かりますが、ちょっとブラックな働き方をします。晃太郎も含めて仕事が好きで真面目だからこそ、信念が出て結衣とぶつかる。それぞれの信念があるから、このドラマは面白いのだと思います。
    僕は家庭と仕事は別物だと思うので、家庭のことは現場には持ち込まないし、家庭にも仕事は持ち込まないですね。僕のモットーは、遅刻しないことですかね。決められた時間の中でやっていて、一つの作品に膨大な時間とたくさんの方が関わっているので、そう思っています。
    いろいろな失敗をしてもそれで終わらないで、1回でも成功すればいい。同じ失敗を繰り返さないことが大事だと思います。

  • 「モットーは仕事を楽しむこと。つらい時は無理にでも自分を洗脳します」と中丸

    「モットーは仕事を楽しむこと。つらい時は無理にでも自分を洗脳します」と中丸

  • 中丸雄一/諏訪巧

    比較的、“定時で帰りそうな顔だ”と言われます(笑)

    比較的、“定時で帰りそうな顔だ”と言われます(笑)。仕事もそれなりにやっているとは思いますが、プライベートを大事にしているキャラクターですね。仕事を頑張るとプライベートの趣味とかができない人は多いかもしれませんが、巧はうまく趣味も全力でできる器用な人なんです。
    僕のモットーは、とにかく仕事を楽しもうと常に心掛けています。基本的に楽しいものを見てもらうのが仕事だと思っているので、こちらもそういう気持ちでやっています。つらい時は無理やりにでも自分を洗脳します(笑)。

  • 「役に真摯に向き合うことがモットーです」と内田

    「役に真摯に向き合うことがモットーです」と内田

  • 内田有紀/賤ケ岳八重

    居場所を勝ち取ろうとする張り切り過ぎなワーキングマザー役です

    賤ケ岳(しずがたけ)という字があまりにも難しいと周囲から言われますが、原作通りなんです。育休明けで仕事に復帰して、一生懸命に自分の居場所を勝ち取ろうとする張り切り過ぎなワーキングマザー役です。
    私の同級生の友達がキャリアウーマンなのですが、お子さんを産んで、産休・育休を経て元の職場に戻れなかったようで、現実にも悩んでいる人はたくさんいると思います。やはり、今の時代でも女性が仕事を一生懸命頑張るのは、なかなか難しいと思います。そういう部分を賤ケ岳が背負って、また結衣と出会ってどう変わるのか。結衣とのほっこりするシーンもありますし、お仕事に疲れた日は、ぜひドラマを見て応援してもらえればと思います。
    とにかく役に真摯(しんし)に向き合うことがモットーです。ただひたすら、与えられた役に対して感謝とともに一生懸命に向き合うだけなんです。これは年は関係なく、いくつになっても変わりません。

  • 「モットーは年下の子でも呼び捨てにしないこと」とユースケ

    「モットーは年下の子でも呼び捨てにしないこと」とユースケ

  • ユースケ・サンタマリア/福永清次

    ブラック上司役。第6話までに、この中の何人かが私に殺害されます(笑)

    試写を見ていたら、爆笑、たまに起こるすすり泣き、そしてSuperflyの歌へのスタンディングオベーション。このドラマは勝ったなと思いました(笑)。
    ブラック上司役なのですが、言うほどブラックでもなかったでしょ? まだ片りんも見せていないですから。福永清次の本当の恐ろしさを。…予告しておきましょう。第6話までに、この中の何人かが私に殺害されます。そんなに話はめちゃくちゃか(笑)。
    なぜブラック上司と呼ばれているのかは簡単には明かしていないです。最後にはとんでもないことになりますので、皆さん私の目の演技にも注目してください。
    僕のモットーは、先輩とも年下の子とも仕事をすることがありますが、年下の子を呼び捨てにしないことですね。俺はできないんですよ。「さん」付けも違うと思うので、「ちゃん」とか「くん」付けで読んでいます。「ちゃん」付けで呼ぶと、なれなれしいとたまに怒る人もいるので難しいんですけど。自分としては先輩から呼び捨てにされるとうれしいんだけどね。心を開いてもらっている感じがして。でも俺はできないんだよね。