ページトップ
  • 橋本愛と田中泯の共演でおくる年齢差を越えたラブストーリー

    プレミアムドラマ 長閑の庭

    NHK BSプレミアム
    毎週日曜 22:00~22:50

    93人が見たい!

    あらすじ 6月23日放送分(第4話)
    【最終回】
     元子(橋本愛)は榊(田中泯)と恋人同士の関係になり、幸せの中にいた。そんな折、榊が深刻な病に侵されていることが判明する。榊は病気のことを伝えずに、手紙で元子に別れを告げる。深く落ち込む元子だったが、偶然、榊と元妻・翠(斉藤由貴)の会話を聞き、榊の病気を知ってしまう。榊の思いを知った元子は「自分と教授の恋愛に希望はないのか」と改めて自問し…。

    前回までのあらすじを見る


  • スタッフ
    • 原作:アキヤマ香「長閑の庭」(講談社「Kiss」所載)

    • 脚本:荒井修子

    • 脚本:大林利江子

    • 演出:谷口正晃

    • 演出:山内宗信

    • 制作統括:谷口卓敬

    • 制作統括:黒沢淳

    • プロデューサー:野田健太

    • 主題歌:ボクラノカタチ/ロザリーナ

  • キャスト
    • 朝比奈元子 役

      23歳の、ドイツ文学を専攻する立秀大学大学院生。幼少期に両親が離婚して以来、母親と、父親代わりの祖父と暮らす。生真面目な性格で恋愛経験に乏しく、かわいい服は似合わないと思い込んでいる。翻訳家志望で、尊敬する存在だった榊に恋心を抱くようになる。

    • 工藤阿須加
      田中蓮 役

      立秀大学の榊ゼミの助手。榊を尊敬していて、学生たちと仲が良く元子にも気軽に話しかける。気になる存在の元子が、榊に対して特別な感情を持っていることにいち早く気付く。

    • 斉藤由貴
      朝霧翠 役

      榊の元妻。榊とは今でも交流がある。ドイツ舞踊の研究者で、ドイツ語が堪能な上にエッセーや小説も手掛ける。他の教授の代理で元子たちの授業を受け持つことに。

    • 榊郁夫 役

      立秀大学の教授。64歳。ドイツ文学の権威で、翻訳家としても第一線で活躍。ドイツ語の勉強に熱心に取り組んでいる元子のことを気に掛けるが、好意を寄せられると「勘違いだ」と一蹴する。

  • 概要

    アキヤマ香の同名漫画が原作のラブストーリー。23歳のドイツ文学を学ぶ大学院生が、41歳年上の大学教授に恋をしたことから始まる葛藤と成長を通して、心温まる物語が紡がれる。
    「しっかり者でいなくては」という幼少期からのプレッシャーで、人付き合いや恋に臆病な主人公・朝比奈元子を橋本愛が、元子から好意を寄せられ戸惑いつつも徐々に受け入れていく、ドイツ文学科の教授・榊郁夫を田中泯が演じる。
    そのほか、元子に好意を持つゼミの助手に工藤阿須加、元子の友人に中村ゆりか、シングルマザーで元子を育てる母親に西田尚美、元子の祖父に平泉成、榊の元妻に斉藤由貴が扮する。音楽担当はコトリンゴ。

  • ストーリー

    ドイツ文学を専攻する立秀大学の大学院生・朝比奈元子(橋本愛)は、全身真っ黒な服装で通学するため、ゼミの助手・田中蓮(工藤阿須加)やゼミ生・富岡樹里(中村ゆりか)らから、ドイツ語で黒を意味する“シュバルツ”と呼ばれていた。生真面目な性格が災いして学友たちとなかなかなじむことができず、人知れず劣等感を抱く元子。
    そんな中、元子は大学教授でゼミの担当である榊郁夫(田中泯)から、「君の日本語は美しい」と声を掛けられる。うれしさを感じ、榊の存在を特別に思うようになる元子だったが、恋愛経験の乏しさからこれが恋なのか分からない。しかし、元子の中で榊の存在はどんどん大きくなっていき…。

  • 福山雅治主演の下克上エンターテインメント。左遷された銀行員たちが大逆転に挑む

    集団左遷!!

    TBS系
    毎週日曜 21:00~21:54

    2370人が見たい!
    あらすじ 6月23日放送分(第10話)
    【最終回】
     頭取・藤田(市村正親)をも飲み込み、社内で大きな力を得た横山(三上博史)。不正を糾弾する片岡(福山雅治)に「三友銀行が生き残るため」とうそぶき、片岡が手に入れた手帳を渡すよう警告する。片岡は、同期で支店統括部の梅原(尾美としのり)や常務・隅田(別所哲也)と協力し、横山の不正を告発しようと動き始める。金を受け取った政治家・島津(石丸謙二郎)と横山の関係を裏付ける証拠を得るため、片岡は真山(香川照之)と共に横山達の目撃情報を収集。一方、横山は片岡らの動きを阻止するため、真山に狙いを定める。

    前回までのあらすじを見る


  • 記者会見情報

    福山雅治/片岡洋

    緒形拳さんにお芝居の楽しさを教えてもらった緑山スタジオに帰ってこられました

  • スタッフ
    • 原作:江波戸哲夫「新装版 銀行支店長」「集団左遷」(講談社文庫)

    • 脚本:いずみ吉紘

    • 演出:平川雄一朗

    • 演出:田中健太

    • 演出:韓哲

    • プロデューサー:飯田和孝

  • キャスト
    • 片岡洋 役

      三友銀行の銀行員。理不尽なことも我慢して生きてきたが、情に厚い一面も持つ。50歳を目前にして、廃店が決まっている蒲田支店の支店長となる。蒲田支店廃店後は本部への異動が内定している。

    • 真山徹 役

      三友銀行・蒲田支店の副支店長。常に笑顔だが、全てを見透かしているようなつかみどころのない男。

    • 滝川晃司 役

      三友銀行・蒲田支店法人営業1課勤務。ある事件をきっかけに幹部候補から外れた元エリート。

    • 木田美恵子 役

      三友銀行・蒲田支店法人営業1課主任。セクハラ上司を殴って左遷された。

    • 平正樹 役

      三友銀行・蒲田支店法人営業2課勤務。ドジで気弱で頼りない性格。

    • 藤田秀樹 役

      三友銀行の頭取。吸収合併された、旧・大昭和銀行出身のため、三友銀行出身の会長と副頭取に実権を握られている。

    • 横山輝生 役

      三友銀行の常務取締役人事担当。蒲田支店の廃店を決め、片岡を支店長に送り込んだ張本人。徹底した合理主義で銀行の利益を最優先する非情な男。

  • 概要

    江波戸哲夫の小説を原作に福山雅治の主演で、ダメ銀行員たちが一発逆転を狙い奮起する姿を描く下克上エンターテインメント。50歳を目前にして、廃店が決まっている三友銀行・蒲田支店の支店長となる主人公の片岡洋を福山が演じる。
    銀行本部から「頑張らなくていい」と言われた片岡が、左遷された一癖ある銀行員たちと共に巨大組織の理不尽に立ち向かっていくストーリー。蒲田支店の副支店長で常に笑顔だがつかみどころのない真山徹役に香川照之が扮し、NHK大河ドラマ「龍馬伝」以来、福山と9年ぶりのタッグを組む。そのほか、神木隆之介、中村アン、井之脇海、市村正親、三上博史らが共演する。

  • ストーリー

    三友銀行の平凡な銀行員・片岡洋(福山雅治)は、50歳を目前にしたある日、廃店が決まっている蒲田支店・支店長への昇任人事を受ける。片岡の使命は「無事に廃店すること」で、蒲田支店にはリストラ候補の“ダメ社員集団”が集められていた。
    副支店長の真山徹(香川照之)は、常に笑顔を浮かべているが全てを見透かしているようでもあり、片岡は対応に苦慮する。さらに、銀行本部は利益を優先し、事あるごとに容赦のない圧力をかけ、ついに片岡は部下を守るために戦うことを決意する。

  • 公式サイト(外部サイト)