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朝倉あきが正義感あふれる弁護士に! 歌舞伎町のトラブルを解決する痛快エンタメ

真夜中ドラマ「歌舞伎町弁護人 凛花」

BSテレ東 毎週土曜24:00~24:30

200人が見たい!
会見情報

BSテレ東で放送する、真夜中ドラマ「歌舞伎町弁護人 凛花」の試写会に、主演の朝倉あき、共演の武田航平、山地まり、岡田浩暉、渡辺裕之が参加した。同作は、ひょんなことから父親が経営する歌舞伎町の弁護士事務所を任された弁護士・美鈴凛花(朝倉)が、毎日のように舞い込んでくる案件と向き合ううちに、弁護士としてはもちろん人間としても成長を遂げていくエンターテインメント。
深夜枠のドラマだけにセクシーな場面もあるそうだが、民放連ドラ初主演の朝倉は「自分自身は色気があるとは思っていなかったので、私を選ばれた方々は勇気があるなぁ」と感想を吐露。凛花の後輩弁護士役の山地は「劇中で凛花さんが『異議あり!』と相手を倒すところで泣きそうになりました」と朝倉への愛着を語り、「各話ゲストの女優さんがお色気シーンをやられているので、私も頑張ろうと思い、いとわずに脱ぎました」と気合を語った。
会見コメント
  • 「毎話毎話、ものすごい“変顔”があります」と朝倉

    「毎話毎話、ものすごい“変顔”があります」と朝倉

  • 朝倉あき/美鈴凛花

    歌舞伎町に住むさまざまな人と触れ合う中で成長していく役どころです

    ひょんなことから、毛嫌いしていた歌舞伎町の弁護士事務所を父親から任されて、歌舞伎町に住むさまざまな人と触れ合う中で成長していく役どころです。見どころは、セレブリティーな格好で依頼人と体当たりで向き合い、ハイヒールをものともせずに走ったりして弁護士事務所の面々と案件を解決していくところと、毎話毎話、ものすごい“変顔”があるところです。
    民放連続ドラマ初主演ですが、主演を務めるということで自分の足りない部分などを反省することもあったけれど、制限のある中で2倍も3倍も働かれるキャストやスタッフさんが集まってくれたので、その中で主演として立てたことは幸せです。
    自分自身は色気があるとは思っていなかったので、私を(凛花役に)選ばれた方々は勇気があるなぁと感じ、演じていました(笑)。セクシーに映っていたらありがたいです。ほかの女性キャストも素晴らしい方々ばかりなので、魅力的に映っていると思います。

  • 「サポートに徹する姿と、メガネ姿が見どころです」と武田

    「サポートに徹する姿と、メガネ姿が見どころです」と武田

  • 武田航平/牛島連司

    凛花の背中を押したり転がしたりと陰で支える役です

    弁護士事務所の秘書をやっており、凛花の背中を押したり転がしたりと陰で支える役です。現場でも朝倉さんを陰で支えられたらいいなぁと思います。サポートに徹する姿と、メガネ姿が見どころです。

  • 「朝倉さんが大好きで、語るとしたら2時間くらいいけます」と山地

    「朝倉さんが大好きで、語るとしたら2時間くらいいけます」と山地

  • 山地まり/山田蘭

    愛を持ったチャーミングな女の子の役です

    凛花さんのためならいくらでも体を張れる、愛を持ったチャーミングな女の子の役です。私は、役を通じて朝倉さんのことが好きになりました。それくらいすてきな方です。その愛を見てください。朝倉さんの人柄の良さもあって、「異議あり!」と相手を倒すところでは泣きそうになりました。思わず見入ってしまいます。朝倉さんについて語るとしたら、2時間くらいいけます。各話ゲストの女優さんがお色気シーンをやられているので、私も頑張ろうといとわずに脱ぎました。

  • 「若者たちの憩いの場、本音を言えたりするお店のママです」と岡田

    「若者たちの憩いの場、本音を言えたりするお店のママです」と岡田

  • 岡田浩暉/しのぶ

    毎回カツラと洋服を変えているので、いろいろな私を楽しんでほしいです

    「スナックしのぶ」のママ役です。若者たちの憩いの場、本音を言えたりするお店「しのぶ」になったらなと、頑張りました。役作りは特に何もないです。衣装を着るとこの姿になりますから(笑)。下着から全部つけるので自然と女になります。ここまでに2時間くらいかかるので、女優さんの大変さが初めて分かりました。毎回カツラと洋服を変えているので、いろいろな私を楽しんでほしいです。

  • 「今年に入って、映画も含めて父親役が6本もあります」と渡辺

    「今年に入って、映画も含めて父親役が6本もあります」と渡辺

  • 渡辺裕之/美鈴花太郎

    「実写化されたら、自分がこの役をやりたい」と思っていました

    原作の漫画を読んで、「これが実写化されたら、自分がこのオヤジ役をやりたい」と思っていたらお話が来てうれしいです。今年に入って、映画も含めて父親役が6本もあって、父親役にはまっている気がします。
    原作にある風貌ではないですが、ほかの作品などのいろんな制約があってできなかったけれど、もっとむさくるしく無精ひげを生やした『刑事コロンボ』のようにしたかったです。ただ、感情的には庶民の味方で、決めるところは決めるようなシーンを作って臨みました。
    いいチームワークができており、現場の雰囲気もいいです。監督も、深夜に至る厳しい時間帯でのロケの場でも、テンションを下げずに現場を盛り上げている。いいカンパニー感ができていたのでやりやすかったです。見どころは最終回です。