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溝端淳平主演。不可解な殺人事件から仲間の秘密が暴かれていくクライムサスペンス

仮面同窓会

フジテレビ系 毎週土曜23:40~24:35

445人が見たい!
会見情報

フジテレビ系連続ドラマ「仮面同窓会」の取材会に、溝端淳平と瀧本美織が参加した。同作は、出来心から始まったいたずらが不可解な殺人事件となり、高校時代の友人たちが互いに疑心暗鬼に陥っていくサスペンス。
近年舞台を中心に活動していた溝端にとって、本作は8年ぶりの民放連ドラ主演作。「舞台で経験したものを今回のドラマで出していきたい」と語った溝端は、瀧本について「一言で場を和ませてくれる。存在自体がオアシスで女神」と絶賛。しかし、「誰も信じないような冗談を信じる。あまりにも純粋で、こんな奇跡的な人っているのかと思う」といぶかしげ。
当の瀧本は、「よく天然と言われるけれど、自分はいたって普通」と困惑するも、「(共演者の)永井大さんから『うちの2歳の息子はバク転ができる』と言われて、それも信じた。永井さんのお子さんだったらできるのかも…と思って」と天然エピソードを披露していた。
会見コメント
  • 「チャンスをいただけた分、返していきたい」と溝端

    「チャンスをいただけた分、返していきたい」と溝端

  • 溝端淳平/新谷洋輔

    舞台で経験したものを映像でも出せたかなと思っています

    今回のお話をいただいて鳥肌が立ちました。チャンスをいただけた分、返していきたい。身が引き締まる思いです。
    (8年ぶりの民放連ドラ主演について)8年前とはお芝居に対する考え方が明らかに違います。僕は蜷川幸雄さんとの出会いが大きかったのですが、難解なものにチャレンジしてきて、成長できるように精進してきた8年間でした。このドラマですてきな役、すてきな作品に出合えたので、そこで経験したものを映像でも出せたかなと思っています。
    僕は、人としゃべる時には正面から目を見て話してしまうタイプなのですが、洋輔はどちらかといえば、あまり相手の目を見ず、挙動不審気味なところがある青年で、小股で、猫背で歩いて分かりやすい役作りはしました。特徴がない中、あえて探っていく作業は楽しみでしかなかったです。

  • 「高校時代の制服姿はやっぱり恥ずかしいですね」と瀧本

    「高校時代の制服姿はやっぱり恥ずかしいですね」と瀧本

  • 瀧本美織/竹中美郷

    溝端さんは、仮面はかぶってないですが繊細ぶるところがあります(笑)

    高校時代の制服姿は、現役から10年経っているのでやっぱり恥ずかしいですね。でも、年齢は関係ないぞという気持ちで、この役から前向きな気持ちももらっています。だから、どんな役でもやっていこうと思っています。
    洋輔を演じている時の溝端さんが、“子犬のような目”をすることがあるんです。普段から目力がとても強い方なので、それをわざと役作りで消しているんですけれど、子犬のような目を見るとつい笑ってしまうんです。
    溝端さんは、普段から自分をさらけ出している方なので、仮面はかぶってないと思いますが、繊細ぶるところはありますね(笑)。「僕、繊細なので」とよく言っています。