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  • 高橋克実が弁護士役で主演、瀬戸康史とバディを組んでデジタル社会の闇に挑む

    デジタル・タトゥー

    NHK総合
    毎週土曜 21:00~21:50

    5/18(土)スタート

    804人が見たい!

    ストーリー 
    東京地検特捜部検事の岩井堅太郎(高橋克実)は、追いかけていた疑獄事件が政治家秘書の自殺によって幕引きされ、失意のなか検事を退職、弁護士になった。
    ある日、年に数千万を稼ぐ人気YouTuberのタイガ(瀬戸康史)が岩井の元を訪れる。タイガはある動画投稿をきっかけに炎上、命を狙われ、何者かに駅のホームで突き飛ばされたと訴える。
    そして、タイガは殺害予告を出した者の特定を岩井に依頼。岩井が捜査を始めると、タイガが疑獄事件の首謀として岩井が追いかけていた政治家・伊藤秀光の息子であることが判明する。

    前回までのあらすじを見る


  • スタッフ
    • 作:浅野妙子

    • 演出:梶原登城

    • 演出:橋爪紳一朗

  • キャスト
    • 岩井堅太郎 役

      元東京地検特捜部検事。追いかけていた疑獄事件が政治家秘書の自殺によって幕引きされ、失意のなかで検事を退職。弁護士になる。

    • 瀬戸康史
      伊藤大輔/タイガ 役

      人気YouTuber。ある動画をきっかけに炎上し、何者かに命を狙われたため、岩井に殺害予告を出した者の特定を依頼する。

  • 概要

    インターネットに疎い50代のヤメ検弁護士と、動画サイトで荒稼ぎする20代のYouTuberがバディを組み、デジタル社会の闇に立ち向かうサスペンス。弁護士・岩井堅太郎を高橋克実が、年に数千万を稼ぐ人気YouTuber・タイガを瀬戸康史が演じる。
    “デジタル・タトゥー”とは、インターネット上での誹謗(ひぼう)中傷や個人情報の拡散など、消されることなく刻み込まれた傷を入れ墨に例えたもの。動画投稿が炎上し命の危険を感じて岩井の弁護士事務所を訪れたタイガが、デジタル・タトゥーに苦しむ人々に岩井と共に向き合い、救い出す姿を描く。

  • 公式サイト(外部サイト)

  • 和田正人と松尾諭が「水戸黄門」チームとのタッグでおくる旅と友情の時代劇

    土曜ドラマ9「やじ×きた 元祖・東海道中膝栗毛」

    BSテレ東
    毎週土曜 21:00~21:55

    244人が見たい!

    あらすじ 6月22日放送分(第12話)
    【最終回】
     大坂に着いた喜多(和田正人)と弥次(松尾諭)。1枚の富札を拾った喜多だったが、どうせ外れだと思って捨てた直後、百両の当たり札だったことが発覚。すると、弥次が懐からその富札を取り出した。喜多は山分けしようと訴えるが、弥次は自分だけのものだと言い張り、去っていく。怒った喜多は、すりのお葉(柳ゆり菜)と組んで弥次から富札を取り返そうとするが、弥次は浪人の左平次(谷口高史)を用心棒として雇っており、なかなか手が出せない。一方、お葉は金貸しの河内屋(渋谷天外)になぜか追われていて…。

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  • スタッフ
    • 原案:十返舎一九「東海道中膝栗毛」

    • 脚本:池田政之

    • 演出:西片友樹

    • プロデューサー:瀧川治水

    • プロデューサー:中川裕規

    • プロデューサー:森井敦

    • 主題歌:Bon Voyage/ドレスコーズ

  • キャスト
    • 喜多八 役

      通称・喜多さん。元役者のお調子者。金と女にだらしなく、目先の欲に安易に溺れる救いようのない男だが、情に厚くて義に忠実な面も。

    • 弥次郎兵衛 役

      通称・弥次さん。売れない絵師で、芸術家気取りのおじさん。スケベでセコくて、いい人ではあるが下心が丸見え。

    • 十返舎一九 役

      作家。隠密に徹して、喜多八と弥次郎兵衛の奇妙な旅を追いかけ、面白いエピソードを執筆していく。モルモットの“大福”が、ペットであり相棒。

  • 概要

    ひょんなことから江戸に居場所がなくなった“弥次さん”と“喜多さん”が、東海道を西へ向かい、お伊勢参りにかこつけた自分探しの旅に出る痛快物語。原案は、映画、漫画、歌舞伎と多彩な解釈でアレンジされてきた江戸時代最大のベストセラー小説「東海道中膝栗毛」。
    “喜多さん”こと喜多八に扮するのは、若き名バイプレーヤー・和田正人で、“弥次さん”こと弥次郎兵衛を演じるのは、ドラマや映画に引っ張りだこの松尾諭。さらに、原作の作者ともなる十返舎一九に竹中直人が扮する。「水戸黄門」(TBS系)に携わる京都東映太秦の時代劇職人が制作スタッフとして参加し、ドラマの案内人として落語家の瀧川鯉斗が語りを務める。

  • ストーリー

    元役者の喜多八(和田正人)と、売れない絵師の弥次郎兵衛(松尾諭)は、何をやってもうまくいかずに腐っていた。そんな時、喜多八が出入りする大店の主人が危篤となり、若女将と不倫中の喜多八は“逆玉の輿”のチャンスを得る。だが、そのためには、喜多八が使い込んだ店の金15両をひそかに清算しなければならない。
    喜多八は、土下座して弥次郎兵衛に金の工面を頼むが、弥次郎兵衛にも金のあてなどない。しかし、途方に暮れる2人のところに、「訳あり女を片付ければ15両出す」という話が持ち掛けられる。弥次郎兵衛は、10年連れ添った恋女房か、相棒の喜多八かの究極の選択を迫られる。

  • 公式サイト(外部サイト)