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倉本聰オリジナル脚本の帯ドラマ劇場を1年間放送! 新加入メンバーも共に物語を紡ぐ

やすらぎの刻~道

テレビ朝日系 毎週月曜~金曜12:30~12:50

874人が見たい!
会見情報

テレビ朝日開局60周年記念作となる帯ドラマ劇場「やすらぎの刻~道」の制作発表記者会見が行われ、脚本を手掛ける倉本聰をはじめ、出演者・総勢22人が登壇し今作についてそれぞれ語った。倉本は「続編があるとは思っていなかったので、どんどん殺しちゃったんですよ。で、続編があることになって慌てまして、新しく入っていただきました。石坂(浩二)さんと浅丘(ルリ子)さんと加賀(まりこ)さんはご存命でいらっしゃいますが(笑)。だいぶそこで困っちゃったんですね」と冗談交じりに苦労を明かした。
前作に続いて主題歌を担当する中島みゆきから「この激動の現代で1年間となると、どんな変化があるやもしれず、常にハラハラドキドキしながら見つめていきたいと思います」とのメッセージが寄せられた。
会見コメント
  • 「大きな山が突然目の前に現れて、越えなければいけない大役をいただきました」と風吹

    「大きな山が突然目の前に現れて、越えなければいけない大役をいただきました」と風吹

  • 風吹ジュン/根来しの

    倉本さんにストレスがないように、頑張って一生懸命演じたいと思っております

    今年は大きな山に登ろうと個人的に計画を立てておりました。そうしたら、突然それよりも大きな山が目の前に現れて、それを越えなければいけないという大役をいただきました。せめて八千草薫さんには楽しんでいただけるような“しの”でありたいと思っています。
    そして、倉本さんにはストレスがないように、イライラハラハラしないように、頑張って一生懸命演じたいと思っております。

  • 「風吹さんと一緒に最後まで頑張っていきたいと思っています」と清野

    「風吹さんと一緒に最後まで頑張っていきたいと思っています」と清野

  • 清野菜名/浅井(根来)しの

    大先輩の方々と一緒に、この場に立てることがとても幸せです

    前回(「やすらぎの郷」)に引き続き、また別の役で出演させていただけることをとても光栄に思っております。そして、大先輩の方々と一緒に、この場に立てることがとても幸せです。
    最初に、八千草さんが「一緒に頑張ろうね」と言ってくださったんですけど、降板されて残念な気持ちはあるのですが、その言葉を自分の胸に、風吹さんと一緒に最後まで頑張っていきたいと思っています。

  • 「新参者ですが、一つお手柔らかにお願いします」と橋爪

    「新参者ですが、一つお手柔らかにお願いします」と橋爪

  • 橋爪功/根来公平

    子ども時代に探検した路地があるのですが、そこで駆け回っていました

    新参者ですが、一つお手柔らかにお願いします。(原風景について)大阪なんですが、家が密集しているところに“汲み取り屋さん”が通る路地がありまして、非常に汚くてジメジメしている。そこを子ども時代にあちこち探検した思い出があります。何だか臭い話ですね(笑)。でも、そこを駆け回っていたのが私の原風景です。

  • 「これからの俳優人生のみならず、僕の人生の中で大きな意味を占める作品です」と風間

    「これからの俳優人生のみならず、僕の人生の中で大きな意味を占める作品です」と風間

  • 風間俊介/根来公平

    僕にとってのプレゼントにもなるように、しっかりと演じていきたいです

    台本を読んだ時も本当に素晴らしい作品に出演させていただける喜びを感じていたんですけど、こうやってあらためて登壇させていただいて、これからの俳優人生のみならず、僕の人生の中で大きな意味を占める作品に参加させていただいていると、ひしひしと感じております。
    物語の中で「自分へのプレゼントだ」というセリフがあるんですけれども、後々の年を重ねての僕にとってのプレゼントにもなるように、しっかりと演じていきたいと思っております。

  • 「いよいよ2次試験かなというような気持ちです」と石坂

    「いよいよ2次試験かなというような気持ちです」と石坂

  • 石坂浩二/菊村栄

    二つのドラマが絡み合って、大きなテーマとして流れていく1年間になると思います

    昨年10月からすでに撮っておりまして、私が演じる菊村栄が書いた「道」というドラマと「やすらぎの郷」の二つが見事に絡み合って、大きなテーマとして流れていく1年間になると思います。
    続編で役をいただけることは、役者にとってとても幸せなことだと思います。1次試験を通って、いよいよ2次試験かなというような気持ちです。