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  • 倉本聰オリジナル脚本の帯ドラマ劇場を1年間放送! 新加入メンバーも共に物語を紡ぐ

    やすらぎの刻~道

    テレビ朝日系
    毎週月曜~金曜 12:30~12:50

    857人が見たい!

    あらすじ 6月17日 ~(第11週)
    「やすらぎの郷」で流れた緊急地震速報を巡り、秀次(藤竜也)の意外な一面を見た栄(石坂浩二)達。そんな中、かつての大女優・怜子(大空眞弓)が妹分の元女優・玉子(いしだあゆみ)と共に入居した。怜子と昔話をした冴子(浅丘ルリ子)やマヤ(加賀まりこ)は、話がかみ合わないことに驚きを隠せない。一方、冴子は梨園の御曹司・柳介(関口まなと)の大麻所持事件の報道が気になる。

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  • 記者会見情報

    風吹ジュン/根来しの

    倉本さんにストレスがないように、頑張って一生懸命演じたいと思っております

  • スタッフ
    • 脚本:倉本聰

    • 主題歌:進化樹/離郷の歌/中島みゆき

  • キャスト
    • 根来しの 役

      無名の夫婦の生涯をつづる菊村の作品「道」のヒロイン。戦後から平成の世を生き抜く。

    • 浅井(根来)しの 役

      14歳の時、訳あって同業の養蚕農家から根来家に引き取られた。明るくおてんばな性格で度胸も満点。なぎなたは県の大会で2位に輝いたほどの腕前。男子相手のけんかにもひるまず立ち向かい、度々騒動を巻き起こす。

    • 根来公平 役

      「道」のヒロイン・しのの夫。栄が水沼の魅力を投影したキャラクター。

    • 根来公平 役

      養蚕農家・根来家の四男。小さい頃から“ついていないこと”ばかり起きるため、13歳にして「うまくいかないのが人生」と達観し、夢や希望を持たずに生きる。

    • 菊村栄 役

      かつての売れっ子シナリオライター。認知症となった妻・律子の介護に疲れ果てていた時、「やすらぎの郷 La Strada」から入居の誘いを受ける。夫婦での移住を決意した矢先に律子が他界。1人で入居することに。その後、入居者たちに触発されて新たに「道」のシナリオ執筆を始める。

  • 概要

    倉本聰のオリジナル脚本により帯ドラマ劇場枠で1年間放送する、テレビ朝日開局60周年記念作品。2017年に放送された「やすらぎの郷」の続編で、石坂浩二演じる主人公のシナリオライター・菊村栄が新たに執筆する「道」が映像化されていくという壮大なストーリー。“ふるさと”をテーマに、戦中・戦後と激動の時代を生き抜いた無名の夫婦の生涯とともに、「やすらぎの郷」の“その後”も併せて描かれる。
    物語は昭和初期から始まり、前半の主人公を清野菜名、戦後の高度成長期を経て現代に至るまでの後半を風吹ジュンが演じる。風吹は前作同様、菊村の亡き妻・律子との2役。そのほか、橋爪功、風間俊介など豪華キャストが多数共演する。

  • ストーリー

    テレビの全盛期を支えた“テレビ人”だけが入居を許される老人ホーム「やすらぎの郷 La Strada」。そこで暮らすシナリオライターの菊村栄(石坂浩二)は、お嬢と呼ばれる往年の女優・白川冴子(浅丘ルリ子)から、終戦の頃に出会った哀しい姉妹の話を聞く。
    栄はその話を基に、新たなシナリオを執筆し始める。作品のタイトルは「道」。“ふるさと”をテーマに、山梨県のある山あいの村を舞台に据え、昭和・平成・現代を生き抜いた無名の夫婦の生涯を、時代とともに描き始める。

  • 公式サイト(外部サイト)

  • 窪田正孝がおきて破りの天才診療放射線技師役で月9初主演! ヒロインは本田翼

    ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~

    フジテレビ系
    毎週月曜 21:00~21:54

    3838人が見たい!

    あらすじ 6月17日放送分(第11話)
    【最終回】
     唯織(窪田正孝)は杏(本田翼)に、正一(佐戸井けん太)の脳の髄液漏れの検査を進言。それが頭痛の原因で、うつ病ではないと考えたのだ。唯織の予想通りの病気だと判明する中、正一が意識を失い、救うためにはある手技が必要と分かる。専門医を待つ時間がない状況に、杏は経験のない手技に臨むと決めるが、父親を前にした杏の手がすくんでしまう。意を決した唯織は、医師免許があると明かして治療を代わる。唯織の行動は裕乃(広瀬アリス)ら技師チームとの間に溝を生み、やがて外部に漏れたことで大問題に発展する。

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  • スタッフ
    • 原作:原作・横幕智裕 漫画・モリタイシ「ラジエーションハウス」(集英社)

    • 脚本:大北はるか

    • 演出:鈴木雅之

    • プロデューサー:中野利幸

    • 主題歌:Remember Me/MAN WITH A MISSION

  • キャスト
    • 五十嵐唯織 役

      エックス線検査やCTで病変を写し出す診療放射線技師。写真には必ず真実が写ると信じている。アメリカで最も権威ある放射線科医から認められ、帰国してから甘春総合病院で働くことに。病の“写真家”として、患者の“視(み)えない病”を見つけ出し、次々と命を救っていく。

    • 甘春杏 役

      甘春総合病院の放射線科医。前院長の娘で、父の愛した病院を守りたいという気持ちから、患者を助けたいと思いつつも病院のルールや効率を優先してしまう。医師免許を持たない診療放射線技師を見下している。真面目で、プライドが高く勝ち気な性格だが、実は自分に自信がない。

    • 広瀬裕乃 役

      甘春総合病院の新人診療放射線技師で、唯織の同僚。患者の役に立ちたいと一生懸命頑張るが、物覚えが悪くて不器用なため空回りしがち。高校時代はバスケットボール部のエースだったので体力に自信はあるが、自由奔放な行動をする唯織に振り回される。次第に、唯織の一番の理解者になっていく。

    • 遠藤憲一
      小野寺俊夫 役

      甘春総合病院で働く診療放射線技師で、唯織の先輩。普段はギャンブル好きでだらしないが、本当は技師としてかなりの腕前を持つ。早くから唯織の天才的な才能に気付く。

    • 山口紗弥加
      黒羽たまき 役

      唯織の同僚の診療放射線技師。男勝りな性格の上に、ドSで毒舌。小野寺に代わり、実質的に診療放射線技師のメンバーを裏で牛耳っている。独身。

    • 浅野和之
      鏑木安富 役

      甘春総合病院・放射線科の科長兼診療部長。地位や名声を得ることに貪欲で、院長の座を狙っている。厄介事を起こす唯織を、病院から早く追い出したいと思っている。

    • 和久井映見
      大森渚 役

      甘春総合病院の院長。同病院の“良心”であり、周りのみんなを優しく見守る母のような存在。

  • 概要

    同名コミックを原作に、エックス線検査やCT(コンピューター断層診断)で病変を写し出す診療放射線技師や、画像から病気を診断する放射線科医らの所属する放射線科“ラジエーションハウス”を舞台に、患者の病やけがの根源を見つけ出す、医療を縁の下で支えるヒーローたちの活躍を描く。
    写真には真実が写ると信じる診療放射線技師・五十嵐唯織を月9ドラマ初主演となる窪田正孝が演じ、放射線科医・甘春杏に本田翼が扮する。新人技師・広瀬裕乃役の広瀬アリスのほか、遠藤憲一、山口紗弥加、浅野和之、和久井映見らが共演する。
    脚本は「グッド・ドクター」の大北はるか、演出は「HERO」シリーズ(ともに同系)を手掛けた鈴木雅之が務める。

  • ストーリー

    エックス線検査やCT(コンピューター断層診断)で病変を写し出す診療放射線技師と、画像から診療上の所見を得る読影をして、病気を診断する放射線科医。放射線科“ラジエーションハウス”では、彼らが患者の病やけがの根源を見つけ出すべく、縁の下の力持ちとなって日夜奮闘している。
    アメリカで最も権威ある放射線科医から認められた診療放射線技師の五十嵐唯織(窪田正孝)は、日本に戻り甘春総合病院で働き始める。そこの放射線科医・甘春杏(本田翼)は、前院長の娘で、医師免許を持たない技師を見下していた。

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