ページトップ
  • 広瀬すず主演で日本アニメ草創期に活躍した女性アニメーターを描く、愛と感動のドラマ

    連続テレビ小説「なつぞら」

    NHK総合
    毎週月曜~土曜 08:00~08:15

    4414人が見たい!

    あらすじ 6月17日 ~(第12週)
    『月』なつ(広瀬すず)と咲太郎(岡田将生)は生き別れた妹・千遥が住んでいるはずの住所を訪ねる。アパートから出てきた若い女性に声を掛けたなつ達は、その部屋に通される。
    『火』思いがけない千遥の消息に落ち込むなつは、咲太郎らの励ましにも立ち直ることができない。会社では新作「わんぱく牛若丸」のキャラクター検討会が行われる。
    『水』常盤御前のキャラクター案を巡り、なつと麻子(貫地谷しほり)の意見が対立。仲(井浦新)と井戸原(小手伸也)の提案を受け入れた2人は、その後、仲から呼び出される。
    『木』なつは、アニメーターとしてポスターに名前が載れば千遥が見るかもしれないと考える。作画課に下山(川島明)の班が立ち上がり、麻子やなつらがメンバーになる。
    『金』新人の演出助手・坂場(中川大志)が作画課に現れ、原画担当の下山に動画について疑問をぶつける。動画を描いたなつが説明するが、坂場は理詰めで矛盾を指摘する。
    『土』漫画映画にしかできない表現とは何かと悩む中、なつは桃代(伊原六花)と川村屋を訪れ、居合わせた坂場と同席する。その時、光子(比嘉愛未)がやって来て…。

    前回までのあらすじを見る


  • 記者会見情報

    広瀬すず/奥原なつ

    全力で気持ちを表現することが、朝ドラの力になれることだと思っています

  • スタッフ
    • 作:大森寿美男

    • 演出:木村隆文

    • 演出:田中正

    • 演出:渡辺哲也

    • 制作統括:磯智明

    • 制作統括:福岡利武

    • 主題歌:優しいあの子/スピッツ

  • キャスト
    • 奥原なつ 役

      戦争で両親を亡くし、父の戦友・剛男に引き取られて北海道・十勝に移り住む。剛男の義父・泰樹のもとで牧場を手伝い、天真らんまんな明るさを取り戻す。高校卒業後に上京。アニメーション業界に飛び込み、アニメーターとして、大自然の中で育まれたみずみずしい感性を発揮する。

    • 柴田富士子 役

      泰樹の娘。父譲りの優しさとたくましさを持つ。養女となったなつとの関係に戸惑いつつも、わが子同然に育てようとする。明るく前向きな性格。牛乳やバターを使ったお菓子作りや料理が得意。

    • 柴田剛男 役

      富士子の夫。なつの父の戦友。どちらかが亡くなった時は互いの家族の面倒を見るという約束を果たし、なつを十勝に連れてくる。婿養子として酪農家の柴田家に入ったため、義父の泰樹には頭が上がらない。

    • 岡田将生
      奥原咲太郎 役

      なつの兄。戦争で両親を亡くし、妹のなつと千遥の親代わりとなる。なつを柴田家に、千遥を親戚に預けた後は孤児院で過ごすが、家出して行方不明となる。

    • 吉沢亮
      山田天陽 役

      青年画家。美術の才能があるものの、家庭が貧しく、進学せずに農業を手伝う。アニメーターを目指すなつに絵心を教え、彼女の生涯に大きな影響を与える。

    • 高畑淳子
      小畑とよ 役

      菓子屋「雪月」の先代のもとに嫁ぎ、苦労を重ねるうちに強い性格となる。歯に衣着せぬおしゃべりで、常連の泰樹にも毒舌を浴びせる。十勝のことなら何でも知っている生き字引のような存在。

    • 柴田泰樹 役

      十勝の酪農家。18歳の時に北陸地方から1人で入植し、妻が亡くなった後は男手一つで娘の富士子を育てる。偏屈で頑固な性格。深い愛を持って、なつに人生を生き抜く術を教え込む。

  • 概要

    東京大空襲で戦災孤児となり、北海道に移住した後、上京して日本アニメ草創期に活躍した女性アニメーターの姿を描く、愛と感動のドラマ。連続テレビ小説100作目となる本作のヒロイン・奥原なつを広瀬すずが演じ、オリジナル脚本を大森寿美男が担当する。
    養女としてなつを育てる母・柴田富士子を松嶋菜々子、富士子の夫で、戦友だったなつの父との約束を果たした剛男を藤木直人、なつの兄・咲太郎を岡田将生が演じるほか、吉沢亮、高畑淳子、草刈正雄など、出演者も豪華な顔ぶれ。また、作品にとって重要な「語り」を内村光良が務めることでも注目されている。内村がドラマ作品の語りを担当するのは、本作が初めてとなる。

  • ストーリー

    戦争で両親を亡くした奥原なつ(粟野咲莉)は、父の戦友で北海道で酪農を営む柴田剛男(藤木直人)に引き取られて十勝に移り住む。剛男の義父・泰樹(草刈正雄)は偏屈者で、なつを厄介者と言いながらも内心ではふびんに思っていた。
    子どもながらに覚悟を決めたなつは、牛馬の世話や乳しぼりを懸命に手伝い、その頑張りに泰樹も心を動かされ、なつに生きる術をとことんたたき込むようになる。
    天真らんまんな子どもらしさを取り戻したなつは、やがてすてきな馬の絵を描く少年・山田天陽(吉沢亮)と出会い、漫画映画の魅力を教えられる。そして、高校生になったなつ(広瀬すず)は、天陽の影響で絵を描く仕事に夢を持ち始める。

  • 公式サイト(外部サイト)

  • 倉本聰オリジナル脚本の帯ドラマ劇場を1年間放送! 新加入メンバーも共に物語を紡ぐ

    やすらぎの刻~道

    テレビ朝日系
    毎週月曜~金曜 12:30~12:50

    857人が見たい!

    あらすじ 6月17日 ~(第11週)
    「やすらぎの郷」で流れた緊急地震速報を巡り、秀次(藤竜也)の意外な一面を見た栄(石坂浩二)達。そんな中、かつての大女優・怜子(大空眞弓)が妹分の元女優・玉子(いしだあゆみ)と共に入居した。怜子と昔話をした冴子(浅丘ルリ子)やマヤ(加賀まりこ)は、話がかみ合わないことに驚きを隠せない。一方、冴子は梨園の御曹司・柳介(関口まなと)の大麻所持事件の報道が気になる。

    前回までのあらすじを見る


  • みんなの感想
    • 戦後・・

      どうしても朝鮮人側の肩を持ちたい人も居るでしょう・・・ 脚本家さん、戦後 多くの日本人たちが、レイ...

      2019年06月16日(日) 14時33分掲載

      投稿者:miy***** さん

    • デマ

      関東大震災のときデマを発端として多くの朝鮮の方が殺されたと祖母が話していました。「あいつは危険だ...

      2019年06月15日(土) 17時00分掲載

      投稿者:kat***** さん

    感想を投稿する

    感想をもっと見る

  • 記者会見情報

    風吹ジュン/根来しの

    倉本さんにストレスがないように、頑張って一生懸命演じたいと思っております

  • スタッフ
    • 脚本:倉本聰

    • 主題歌:進化樹/離郷の歌/中島みゆき

  • キャスト
    • 根来しの 役

      無名の夫婦の生涯をつづる菊村の作品「道」のヒロイン。戦後から平成の世を生き抜く。

    • 浅井(根来)しの 役

      14歳の時、訳あって同業の養蚕農家から根来家に引き取られた。明るくおてんばな性格で度胸も満点。なぎなたは県の大会で2位に輝いたほどの腕前。男子相手のけんかにもひるまず立ち向かい、度々騒動を巻き起こす。

    • 根来公平 役

      「道」のヒロイン・しのの夫。栄が水沼の魅力を投影したキャラクター。

    • 根来公平 役

      養蚕農家・根来家の四男。小さい頃から“ついていないこと”ばかり起きるため、13歳にして「うまくいかないのが人生」と達観し、夢や希望を持たずに生きる。

    • 菊村栄 役

      かつての売れっ子シナリオライター。認知症となった妻・律子の介護に疲れ果てていた時、「やすらぎの郷 La Strada」から入居の誘いを受ける。夫婦での移住を決意した矢先に律子が他界。1人で入居することに。その後、入居者たちに触発されて新たに「道」のシナリオ執筆を始める。

  • 概要

    倉本聰のオリジナル脚本により帯ドラマ劇場枠で1年間放送する、テレビ朝日開局60周年記念作品。2017年に放送された「やすらぎの郷」の続編で、石坂浩二演じる主人公のシナリオライター・菊村栄が新たに執筆する「道」が映像化されていくという壮大なストーリー。“ふるさと”をテーマに、戦中・戦後と激動の時代を生き抜いた無名の夫婦の生涯とともに、「やすらぎの郷」の“その後”も併せて描かれる。
    物語は昭和初期から始まり、前半の主人公を清野菜名、戦後の高度成長期を経て現代に至るまでの後半を風吹ジュンが演じる。風吹は前作同様、菊村の亡き妻・律子との2役。そのほか、橋爪功、風間俊介など豪華キャストが多数共演する。

  • ストーリー

    テレビの全盛期を支えた“テレビ人”だけが入居を許される老人ホーム「やすらぎの郷 La Strada」。そこで暮らすシナリオライターの菊村栄(石坂浩二)は、お嬢と呼ばれる往年の女優・白川冴子(浅丘ルリ子)から、終戦の頃に出会った哀しい姉妹の話を聞く。
    栄はその話を基に、新たなシナリオを執筆し始める。作品のタイトルは「道」。“ふるさと”をテーマに、山梨県のある山あいの村を舞台に据え、昭和・平成・現代を生き抜いた無名の夫婦の生涯を、時代とともに描き始める。

  • 公式サイト(外部サイト)