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  • 広瀬すず主演で日本アニメ草創期に活躍した女性アニメーターを描く、愛と感動のドラマ

    連続テレビ小説「なつぞら」

    NHK総合
    毎週月曜~土曜 08:00~08:15

    4909人が見たい!
  • 6月17日~(第12週)
    『月』なつ(広瀬すず)と咲太郎(岡田将生)は生き別れた妹・千遥が住んでいるはずの住所を訪ねる。アパートから出てきた若い女性に声を掛けたなつ達は、その部屋に通される。
    『火』思いがけない千遥の消息に落ち込むなつは、咲太郎らの励ましにも立ち直ることができない。会社では新作「わんぱく牛若丸」のキャラクター検討会が行われる。
    『水』常盤御前のキャラクター案を巡り、なつと麻子(貫地谷しほり)の意見が対立。仲(井浦新)と井戸原(小手伸也)の提案を受け入れた2人は、その後、仲から呼び出される。
    『木』なつは、アニメーターとしてポスターに名前が載れば千遥が見るかもしれないと考える。作画課に下山(川島明)の班が立ち上がり、麻子やなつらがメンバーになる。
    『金』新人の演出助手・坂場(中川大志)が作画課に現れ、原画担当の下山に動画について疑問をぶつける。動画を描いたなつが説明するが、坂場は理詰めで矛盾を指摘する。
    『土』漫画映画にしかできない表現とは何かと悩む中、なつは桃代(伊原六花)と川村屋を訪れ、居合わせた坂場と同席する。その時、光子(比嘉愛未)がやって来て…。

    連続テレビ小説「なつぞら」

  • 6月10日~(第11週)
    『月』なつ(広瀬すず)達は、長編漫画映画「白蛇姫」の数万枚に及ぶ動画の仕上げ作業を終わらせる。「風車」に帰ると、上京した照男(清原翔)と砂良(北乃きい)の姿があった。
    『火』咲太郎(岡田将生)が所属する劇団「赤い星座」の公演が始まった。雪次郎(山田裕貴)と一緒に観劇に行ったなつは、主演女優・蘭子(鈴木杏樹)の芝居に魅了される。
    『水』なつが川村屋を訪れると、信哉(工藤阿須加)がやって来て、ちょうど店内にあるテレビに彼が取材したというニュースが流れる。そのニュースを見たなつは…。
    『木』信哉は、妹の千遥を見つけたいというなつの思いを受け、行方を捜すことに。一方、なつは仲(井浦新)から、「白蛇姫」の声の出演を蘭子が担当すると知らされる。
    『金』「白蛇姫」のアフレコを見た咲太郎は、芝居の可能性について雪次郎や亜矢美(山口智子)に熱く語る。一方、仲に再び機会を与えられたなつは、作画の試験に挑む。
    『土』東洋動画の次回作の長編映画が決まり、仲はアニメーター達からキャラクターのアイデアを募ると発表する。一方、なつの元を、千遥を捜していた信哉が訪れる。

    連続テレビ小説「なつぞら」

  • 6月3日~(第10週)
    『月』東洋動画の仕上課で働き始めたなつ(広瀬すず)は早速、セル画に色を塗る仕事を与えられる。隣席の先輩・桃代(伊原六花)から手ほどきを受け、セル画に向き合うが…。
    『火』なつは仲(井浦新)に誘われて、憧れの作画課の部屋を訪れる。そこで、仕事を巡り激しく口論する麻子(貫地谷しほり)と堀内(田村健太郎)の姿を目にし、衝撃を受ける。
    『水』麻子から理不尽に厳しい言葉を掛けられたなつは憤慨しながら帰宅。今日の出来事を思い返しているうちにあることを思い付き、一心不乱に動画用紙に絵を描く。
    『木』なつが描いた動画用紙を麻子が作画課に持っていってしまった。なつが作画課へ向かうと、仲や同じく作画担当の井戸原(小手伸也)が動画用紙を取り囲んでいた。
    『金』なつは仲の勧めで、約1カ月後に行われるアニメーターの採用試験を受けることに。そんなある日、なつは陽平(犬飼貴丈)から天陽(吉沢亮)の近況を知らされる。
    『土』なつの他に4人が試験を受け、仲や井戸原、露木(木下ほうか)は採点する。後日、仲らはなつに結果を伝える。その頃、天陽は、砂良(北乃きい)の元を訪れていた。

    連続テレビ小説「なつぞら」

  • 5月27日~(第9週)
    『月』なつ(広瀬すず)は「東洋動画」の入社試験を受ける。絵の試験に続き、面接に臨むと、社長の大杉(角野卓造)の姿があった。なつの名前を聞いた大杉は何かを思い出す。
    『火』なつの入社試験の結果は不合格。雪次郎(山田裕貴)はそれを咲太郎(岡田将生)に報告しに行く。咲太郎はなつを励まそうと、彼女が住む川村屋のアパートを訪れる。
    『水』咲太郎は、東洋動画のアニメーター・仲(井浦新)に、なつが入社試験に落ちた理由を聞く。試験で絵を採点した仲は、なつが不採用になるとは思わなかったと言う。
    『木』なつは信哉(工藤阿須加)から、咲太郎が警察に捕まったと知らされ、動揺する。大事には至らず、既に警察を出た咲太郎に会うため、なつ達は新宿の歌舞伎町に向かう。
    『金』咲太郎は、なつが試験に落ちたのは自分が余計なことをしたせいだと嘆く。落ち込む咲太郎に、なつは東洋動画の入社試験がもう一度ありそれを受けると伝える。
    『土』なつは川村屋のアパートを出て、亜矢美(山口智子)の家で咲太郎と一緒に暮らすことになった。引っ越しの夜、咲太郎は料理人だった父の得意料理をなつに振る舞う。

    連続テレビ小説「なつぞら」

  • 5月20日~(第8週)
    『月』夕見子(福地桃子)の元に受験した北海道大学から封書が届く。夕見子は封書を手に2階に上がったきり戻ってこない。心配した泰樹(草刈正雄)らが部屋をのぞくと…。
    『火』なつ(広瀬すず)はアニメーターになる夢をかなえるため、菓子作りの修業をする雪次郎(山田裕貴)と上京。店主・光子(比嘉愛未)の好意で川村屋に住み込みで働くことになる。
    『水』なつは咲太郎(岡田将生)を知るクラブ歌手・カスミ(戸田恵子)に誘われ、おでん店「風車」を訪れる。女将の亜矢美(山口智子)は咲太郎の名を聞いた途端、なぜか動揺する。
    『木』亜矢美からなつが店に来たと知らされた咲太郎は、北海道でひどい目に遭い東京に逃げてきたと勘違い。川村屋へ乗り込み、なつを連れて帰ると光子に言い放つ。
    『金』なつは、東京に来ることになった本当の理由を咲太郎に打ち明ける。さらに咲太郎は、なつが漫画映画を作る「東洋動画」への入社を希望していることを知る。
    『土』咲太郎は偶然すれ違った東洋動画の社長・大杉(角野卓造)に、入社試験を受けるなつの採用を願い出る。なつは亜矢美から、咲太郎の意外な一面を聞かされる。

    連続テレビ小説「なつぞら」

  • 倉本聰オリジナル脚本の帯ドラマ劇場を1年間放送! 新加入メンバーも共に物語を紡ぐ

    やすらぎの刻~道

    テレビ朝日系
    毎週月曜~金曜 12:30~12:50

    948人が見たい!
  • 6月17日~(第11週)
    「やすらぎの郷」で流れた緊急地震速報を巡り、秀次(藤竜也)の意外な一面を見た栄(石坂浩二)達。そんな中、かつての大女優・怜子(大空眞弓)が妹分の元女優・玉子(いしだあゆみ)と共に入居した。怜子と昔話をした冴子(浅丘ルリ子)やマヤ(加賀まりこ)は、話がかみ合わないことに驚きを隠せない。一方、冴子は梨園の御曹司・柳介(関口まなと)の大麻所持事件の報道が気になる。

    やすらぎの刻~道

  • 6月10日~(第10週)
     母・アヤ(岸本加世子)が突然、倒れた。根来家が大騒ぎになる中、公平(風間俊介)は海軍に入った次兄・公次(宮田俊哉)からアヤに宛てた手紙を発見。そこには、しの(清野菜名)に関する記述があり、驚いた公平は思わず手紙を隠してしまう。満蒙開拓団の出発を翌日に控え、公平は友人達と未来の話をする。翌朝、旅立った友人達と入れ替わるように、公次が一時帰宅する。

    やすらぎの刻~道

  • 6月3日~(第9週)
     公平(風間俊介)は、三平(風間晋之介)と鉄兵(平山浩行)が山で禁書を燃やしたことを黙っていられず、長兄の公一(佐藤祐基)に明かす。その話を、しの(清野菜名)が柱の陰で聞いていた。満蒙開拓団の最後の説明会が開かれ、友人の中で一人、日本に残る公平は疎外感を抱く。そんな中、公平はしのが男性とただならぬ雰囲気で一緒にいたという目撃談を聞き、衝撃を受ける。

    やすらぎの刻~道

  • 5月27日~(第8週)
     栄(石坂浩二)はエリ(板谷由夏)と2人で律子(風吹ジュン)らの墓参りに行く。幸福な一日を過ごし、高揚感を抱いた栄。そのせいか、夜は律子らが現れる夢を見てしまい、慌ててシナリオの続きに着手する。国防婦人会からの要請で、しの(清野菜名)は剣道場で女学生になぎなたを教えることに。その稽古を見た剣道師範代理の黒岩(續木淳平)らは、しのに異種試合を申し出る。

    やすらぎの刻~道

  • 5月20日~(第7週)
     栄(石坂浩二)はシナリオを書く際、登場人物がどんな人生を送ってきたか履歴をつくることを常としていた。「道」でそれを怠ったことを反省した栄は、履歴づくりに取り組む。「やすらぎの郷」では皆が大納言こと岩倉(山本圭)の容体を気に掛ける中、栄は新人コンシェルジュのエリ(板谷由夏)から声を掛けられる。実は栄とは20年以上前に面識があるのだという。

    やすらぎの刻~道