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  • 宮藤官九郎脚本、中村勘九郎&阿部サダヲで東京オリンピック開催までの激動を描く

    大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」

    NHK総合
    毎週日曜 20:00~20:45

    3391人が見たい!

    あらすじ 6月23日放送分(第24話)
     関東大震災で東京は壊滅的な被害を受けた。嘉納(役所広司)が造った明治神宮外苑競技場は避難所として使われる。四三(中村勘九郎)は心配するスヤ(綾瀬はるか)達が待つ熊本にわずかな時間ながらも帰郷し、援助物資の食料を譲り受ける。そして、スポーツで人々を元気づけるべく、競技場で「復興運動会」を開催することを思い付く。街では「復興節」がはやり、孝蔵(森山未來)の落語は疲れ切った人々に笑いをもたらす。

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  • スタッフ
    • 作:宮藤官九郎

    • 噺(はなし):ビートたけし

    • 演出:井上剛

    • 演出:西村武五郎

    • 演出:一木正恵

    • 演出:大根仁

    • 制作統括:訓覇圭

    • 制作統括:清水拓哉

  • キャスト
    • 金栗四三 役

      日本人初のオリンピック選手。故郷・熊本では往復12キロの通学路を駆け抜ける姿から“いだてん”と呼ばれ、予選会のマラソンで優勝し、ストックホルム大会に出場する。

    • 田畑政治 役

      1964年の東京オリンピック組織委員会事務総長。元水泳選手で、指導者として選手の育成に燃える。大学卒業後に新聞記者となり、政治家たちと渡り合いながらスポーツの地位向上を目指す。

    • 綾瀬はるか
      春野スヤ 役

      熊本に住む医師の娘。幼なじみの金栗に恋心を寄せる。生来のやわらかさと明るさで金栗の心を癒やし、金栗と結婚後はオリンピックにまい進する夫を支える。

    • 生田斗真
      三島弥彦 役

      金栗と共に選ばれた日本人初のオリンピック選手。父は元警視総監、兄は日銀総裁という子爵家に生まれ、自身も東京帝国大学の学生というエリートながら、あらゆるスポーツに秀で「運動会の覇王」と呼ばれる。

    • 森山未來
      美濃部孝蔵 役

      若き日の古今亭志ん生。家を勘当され、その日暮らしで稼いだ金は「飲む、打つ、買う」にすべて使い果たす。ある運命的な出会いによって落語家を目指す。

    • 役所広司
      嘉納治五郎 役

      東京高等師範学校の校長。日本のオリンピック初出場のために奮闘し、選手団団長としてストックホルム大会に参加。講道館柔道の創始者でもあり、“日本スポーツの父”と呼ばれる。

    • 【噺(はなし)】ビートたけし
      古今亭志ん生 役

      落語の大名人。貧乏でいいかげん、バクチや酒をこよなく愛すという、落語の世界を地で行く生活を続けた。

  • 概要

    宮藤官九郎のオリジナル脚本、中村勘九郎と阿部サダヲのダブル主演でおくる「東京&オリンピック」の物語。日本で初めてオリンピックに参加した男・ 金栗四三(勘九郎)と日本にオリンピックを呼んだ男・田畑政治(阿部)の2人を軸に、1912年のオリンピック初参加から1964年の東京オリンピック開催まで、日本人の“泣き笑い”が刻まれた激動の52年間を描く。
    2020年の東京オリンピック開催を間近にした2019年、大河ドラマで近現代史に挑むのは33年ぶり。ドラマは昭和の大名人・古今亭志ん生がオリンピックの歴史を振り返り落語で語っていくというスタイルで進められ、志ん生役はビートたけしが務める。

  • ストーリー

    1959年、五輪招致目前の東京。大渋滞の日本橋を通りかかった落語家の古今亭志ん生(ビートたけし)は寄席に向かっていた。その日、高座で志ん生が語り出したのは、50年前の日本のオリンピック初参加にまつわる噺。
    時はさかのぼり1909年、柔道の創始者・嘉納治五郎(役所広司)はストックホルム大会を目指して悪戦苦闘していた。“スポーツ”という言葉すら知られていない時代に初めての派遣選手をどう選ぶか、頭を悩ませていたのだ。

  • 公式サイト(外部サイト)

  • 福山雅治主演の下克上エンターテインメント。左遷された銀行員たちが大逆転に挑む

    集団左遷!!

    TBS系
    毎週日曜 21:00~21:54

    2375人が見たい!
    あらすじ 6月23日放送分(第10話)
    【最終回】
     頭取・藤田(市村正親)をも飲み込み、社内で大きな力を得た横山(三上博史)。不正を糾弾する片岡(福山雅治)に「三友銀行が生き残るため」とうそぶき、片岡が手に入れた手帳を渡すよう警告する。片岡は、同期で支店統括部の梅原(尾美としのり)や常務・隅田(別所哲也)と協力し、横山の不正を告発しようと動き始める。金を受け取った政治家・島津(石丸謙二郎)と横山の関係を裏付ける証拠を得るため、片岡は真山(香川照之)と共に横山達の目撃情報を収集。一方、横山は片岡らの動きを阻止するため、真山に狙いを定める。

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  • 記者会見情報

    福山雅治/片岡洋

    緒形拳さんにお芝居の楽しさを教えてもらった緑山スタジオに帰ってこられました

  • スタッフ
    • 原作:江波戸哲夫「新装版 銀行支店長」「集団左遷」(講談社文庫)

    • 脚本:いずみ吉紘

    • 演出:平川雄一朗

    • 演出:田中健太

    • 演出:韓哲

    • プロデューサー:飯田和孝

  • キャスト
    • 片岡洋 役

      三友銀行の銀行員。理不尽なことも我慢して生きてきたが、情に厚い一面も持つ。50歳を目前にして、廃店が決まっている蒲田支店の支店長となる。蒲田支店廃店後は本部への異動が内定している。

    • 真山徹 役

      三友銀行・蒲田支店の副支店長。常に笑顔だが、全てを見透かしているようなつかみどころのない男。

    • 滝川晃司 役

      三友銀行・蒲田支店法人営業1課勤務。ある事件をきっかけに幹部候補から外れた元エリート。

    • 木田美恵子 役

      三友銀行・蒲田支店法人営業1課主任。セクハラ上司を殴って左遷された。

    • 平正樹 役

      三友銀行・蒲田支店法人営業2課勤務。ドジで気弱で頼りない性格。

    • 藤田秀樹 役

      三友銀行の頭取。吸収合併された、旧・大昭和銀行出身のため、三友銀行出身の会長と副頭取に実権を握られている。

    • 横山輝生 役

      三友銀行の常務取締役人事担当。蒲田支店の廃店を決め、片岡を支店長に送り込んだ張本人。徹底した合理主義で銀行の利益を最優先する非情な男。

  • 概要

    江波戸哲夫の小説を原作に福山雅治の主演で、ダメ銀行員たちが一発逆転を狙い奮起する姿を描く下克上エンターテインメント。50歳を目前にして、廃店が決まっている三友銀行・蒲田支店の支店長となる主人公の片岡洋を福山が演じる。
    銀行本部から「頑張らなくていい」と言われた片岡が、左遷された一癖ある銀行員たちと共に巨大組織の理不尽に立ち向かっていくストーリー。蒲田支店の副支店長で常に笑顔だがつかみどころのない真山徹役に香川照之が扮し、NHK大河ドラマ「龍馬伝」以来、福山と9年ぶりのタッグを組む。そのほか、神木隆之介、中村アン、井之脇海、市村正親、三上博史らが共演する。

  • ストーリー

    三友銀行の平凡な銀行員・片岡洋(福山雅治)は、50歳を目前にしたある日、廃店が決まっている蒲田支店・支店長への昇任人事を受ける。片岡の使命は「無事に廃店すること」で、蒲田支店にはリストラ候補の“ダメ社員集団”が集められていた。
    副支店長の真山徹(香川照之)は、常に笑顔を浮かべているが全てを見透かしているようでもあり、片岡は対応に苦慮する。さらに、銀行本部は利益を優先し、事あるごとに容赦のない圧力をかけ、ついに片岡は部下を守るために戦うことを決意する。

  • 公式サイト(外部サイト)