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  • おばあちゃんは特殊捜査官。人気を博したエンターテインメントドラマの第2弾

    プレミアムドラマ アイアングランマ2

    NHK BSプレミアム
    毎週日曜 22:00~22:50

      あらすじ 7月8日放送分(第6話)
      【最終回】
       国有地に立つ施設の売却に絡む裏取引疑惑が報じられる。施設を格安で購入した実業家がやり玉に挙がる中、裏取引に関与した国会議員の存在を探る動きも活発化。政界の混乱を狙うマイケル(加藤雅也)も裏取引の証拠書類の入手に向け次の一手を進めていた。一方、令子(大竹しのぶ)はひき逃げに遭った二階堂(羽場裕一)を見舞う。身近な人間が相次いで狙われる事態を受け、令子と直美(室井滋)は敵の正体を見極めようとするが…。

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    • スタッフ
      • 作:飯田譲治

      • 演出:飯田譲治

      • 制作統括:谷口卓敬

      • 制作統括:梅川治男

    • キャスト
      • 大竹しのぶ
        塩谷令子 役

        伝説のスパイコンビ「ソルト&シュガー」のコードネーム・ソルトとして、外交諜報活動に身を投じてきた過去を持つ元特殊捜査官。表向きは名門小学校の理事長。3年前に、助成金横領目的で「イジメ対策プロジェクト」を立ち上げ、思惑とは裏腹に立派な功績を挙げて注目され、頭を抱えている。アンチエイジングに徹し、おばさんと呼ばれるのを嫌う。

      • 室井滋
        佐藤直美 役

        「ソルト&シュガー」時代の令子の相棒で、コードネームはシュガー。娘夫婦と同居する家族思いのおばあちゃんで、仕事が忙しい娘の朋美に代わって、家族の世話や家事をこなしている。孫の裕太の成長を何よりの楽しみにしており、常に家族が平和に生活できることを祈っている。

    • 概要

      年齢により任務から遠ざかっていたが、かつて「ソルト&シュガー」というコードネームで外交諜報活動を行い伝説として語り継がれていた2人の女性が、再びコンビを組んで新たな闘いに挑むエンターテインメントドラマの続編。大竹しのぶ演じる名門小学校の理事長・塩谷令子(ソルト)と、室井滋演じる家族思いで孫に甘い佐藤直美(シュガー)が、今回も緊張感あふれる頭脳戦と本格アクションを披露し、一筋縄ではいかない敵に立ち向かっていく。
      共演者は、加藤晴彦、大倉孝二、羽場裕一、峯村リエ、八嶋智人、柄本明ら実力派ぞろい。今作でも、映画「NIGHT HEAD」「ドラゴンヘッド」の飯田譲治が、作・演出を手掛ける。

    • ストーリー

      塩谷令子(大竹しのぶ)と佐藤直美(室井滋)は、かつて「ソルト&シュガー」というコードネームを持ち、表には出ない外交諜報活動を秘密裏に担う特殊捜査官だった。3年前の再会から再びコンビを組むことになった2人のもとへ今回舞い込んだミッションは、日本を経由して中東にテロ資金を送っている密輸ルートを壊滅させること。
      その情報を握る男・有賀(宅間孝行)に接触するため、令子と直美は社長夫人になりすまし、あるオフィスに潜入する。調査の末に浮かび上がってきたのは、朝倉彩香(梅宮万紗子)という一人のホステスの存在だった。令子たちは彩香に接近し、テロ資金の取引現場に向かう。

    • 公式サイト(外部サイト)

    • 椎名桔平と黒木メイサが共演。骨太の社会派ヒューマンサスペンス

      連続ドラマW 不発弾~ブラックマネーを操る男~

      WOWOWプライム
      毎週日曜 22:00~23:00

        あらすじ 7月8日放送分(第5話)
         1999年、政府は不良債権問題の一掃を図り始めていた。CBFS銀行には免許停止処分が下り、東京支店長の中野(奥田瑛二)は刑事裁判で厳しく追及される。一方、予想していた通り、60億円もの損失の露呈を恐れる荒井(渡辺哲)に泣きつかれた古賀(椎名桔平)は、冷徹に突き放す。そして現在。CBFS銀行の資料を入手し、古賀の関与を突き止めた弓子(黒木メイサ)は、佐知子(原田知世)の父親についてのある事実を知る。

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      • スタッフ
        • 原作:相場英雄「不発弾」(新潮社)

        • 脚本:田中眞一

        • 監督:星野和成

      • キャスト
        • 古賀遼 役

          金融コンサルタント。貧しい炭鉱町で育ち、東京の「国民証券」に入り証券マンになる。ある出来事を機に、欲深い人間たちへの復讐を始める。

        • 小堀弓子 役

          警視庁捜査二課の管理官で警視。古賀を追って、大手電機メーカー「三田電機産業」の不適切会計の真相を暴こうとする。

        • 東田章三 役

          「日本逓信」の社長。元「三田電機産業」社長で、現相談役。財界に広い人脈を持つ。古賀とは、絶対的な信頼関係を築いている。

        • 村田佐知子 役

          古賀と20年以上内縁関係にある女性。和装小物店を営んでいる。

        • 中野哲臣 役

          「国民証券」で古賀を証券マンに育て上げた元上司。現在は健康食品の店を経営している。

      • 概要

        「震える牛」「血の轍」などで知られる相場英雄の小説をドラマ化。1500億円の不適切会計を発表した大手総合電機メーカーの背後で暗躍する一人の男と、彼を取り巻く人々との人間模様を描く、骨太の社会派ヒューマンサスペンス。
        主人公の金融コンサルタント・古賀遼を演じるのは椎名桔平。貧しい炭鉱町で育ち、東京へ出て証券マンになった古賀は、ある出来事を機に、欲深い人間たちへの復讐を始める。やがて古賀は、証券業界ひいては経済界の影の立役者にのし上がっていく。
        共演者には、不適切会計の真相を暴こうとする警視庁捜査二課管理官・小堀弓子に扮する黒木メイサのほか、宅麻伸、原田知世、奥田瑛二ら実力派俳優が集結。

      • ストーリー

        1500億円もの不適切会計が露呈した大手電機メーカー「三田電機産業」の記者会見で、狼狽(ろうばい)する社長を裏で操る金融コンサルタントの古賀遼(椎名桔平)。警視庁捜査二課の管理官・小堀弓子(黒木メイサ)は、この不適切会計を粉飾と疑い、上場廃止にならないことに違和感を覚える。そんな中で、同社の経営監査部長が自殺し、小堀はこの自殺に事件性を感じ始める。
        貧しい炭鉱町で育った古賀は、上京後、上司の中野哲臣(奥田瑛二)にノウハウをたたき込まれ、国民証券でのし上がった。そして数年後、ある出来事を機に始まった古賀の復讐が、日本経済の深い地層に“不発弾”として仕掛けられていく。

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