【10/6(水)第1話放送】
恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~

日本テレビ系

毎週水曜22:00~23:00

杉咲花の主演で人気漫画を連ドラ化! 盲学校生とヤンキーの新世代ラブコメディー

第8話 あらすじ 12月1日放送分

 ユキコ(杉咲花)が初恋の相手・緋山(小関裕太)と再会。森生(杉野遥亮)はユキコから昔の話だと説明されるが、獅子王(鈴木伸之)に「実らない恋ほど強く残る」と言われて動揺する。そんな中、茜(ファーストサマーウイカ)が出店するクリスマスイベントの手伝いを頼まれたユキコと空(田辺桃子)は、緋山の後押しで承諾。森生は自分も手伝うと言い、緋山に対抗心を燃やす。

概要

【10/6(水)第1話放送】<br>恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~

WEB連載での閲覧数累計2000万PVを突破した、うおやまによる漫画「ヤンキー君と白杖ガール」を杉咲花の主演で連続ドラマ化。杉咲は今作がNHK連続テレビ小説「おちょやん」以来、初のドラマ出演で同系ドラマ初主演となる。
杉咲が演じるのは、主人公で盲学校高等部3年生の赤座ユキコ。光と色がぼんやり分かる程度の弱視であるユキコが、誰からも恐れられている不良少年・黒川森生(杉野遥亮)と出会い、不器用ながら少しずつお互いのことを理解しひかれ合っていく。勝ち気だが恋には臆病な盲学校生と、けんか上等だが根は純粋なヤンキーによる新世代ラブコメディーを若手俳優2人が表現する。

ストーリー

盲学校高等部3年生の赤座ユキコ(杉咲花)は、光と色がぼんやり分かる程度の弱視で、外を歩く時は白杖を持っている。勝ち気でポジティブだが、恋には臆病になっていたユキコが、ある日、ひょんなことから顔に傷のあるヤンキー・黒川森生(杉野遥亮)と出会う。なぜか森生にまとわりつかれ、アプローチを受ける。初めは強気に反応し冷たい態度を取るユキコだったが、次第に森生の真っすぐさにひかれていく。

スタッフ

脚本:松田裕子
演出:内田秀実
演出:狩山俊輔
チーフプロデューサー:加藤正俊
プロデューサー:森雅弘
プロデューサー:小田玲奈
プロデューサー:鈴木香織
主題歌:こたえあわせ/JUJU

キャスト

杉咲花 /赤座ユキコ 役
盲学校高等部3年生。「色がうっすら分かる」「ルーペを使えば大きい字を認識できる」程度の弱視で、外を歩く時は白杖を持っている。数年前に母を亡くし、父と姉の3人暮らし。見かけによらず口が悪いが、天然でかわいらしい一面も。ヤンキーの森生と出会い、なぜかまとわりつかれ、次第に彼の真っすぐさにひかれていく。

杉野遥亮 /黒川森生 役
ヤンキー(不良)。地元では、その名を出しただけで相手が逃げていくほど有名。高校を3日で中退し現在は無職。顔にけんかでつけた傷があり、アルバイト先もなかなか見つからない。そのため、「社会から疎外されている」という思いが強い。短気な性格でけんかっ早いが、実は「売られたけんかしかやらない」など、自分なりの“正義”がある。ユキコと出会い、一瞬で恋に落ちる。

奈緒 /赤座イズミ 役
ユキコの姉。ネイリスト。超がつくほどの心配性で、“母親代わり”としてユキコに口うるさくしてしまう。ユキコの自主性を尊重しようと頭では分かっているが、ユキコに近づいてきた森生にも警戒心をあらわにする。

鈴木伸之 /金沢獅子王 役
森生のライバルで隣町の元“ボス”。昔、森生の顔にけんかで刀傷を付けた張本人。森生に何かとけんかを吹っ掛けてくる。

田辺桃子 /紫村空 役
ユキコの同級生。視野が欠損するタイプの弱視。行動力があり、やりたいことは後先考えずにゴールまで突っ走る。ユキコと違い、恋愛に対して積極的。

細田佳央太 /青野陽太 役
ユキコの同級生。生まれた時からの全盲。想像力豊かで、思春期ならではの“性”にも人一倍関心がある。時折発するエロ発言でユキコや空を笑わせる。

岸谷五朗 /赤座誠二 役
ユキコとイズミの父。写真家。何事も「なるようになるさ」と考える、のほほんとした性格。強い性格の娘たちにいつもタジタジだが、時に人生経験を感じさせる深い言葉が娘たちや周囲の人の心を打つ。

今日のテレビ番組表

掲載期間:2021年10月1日〜2021年12月末

更新日:

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