【10/12(火)第1話放送】
東京ラブストーリー

フジテレビほか

毎週火曜24:25~25:25

現代の東京を舞台に、伊藤健太郎×石橋静河で不朽の名作が29年ぶりによみがえる!

第8話 あらすじ 11月30日放送分

 完治(伊藤健太郎)は、リカ(石橋静河)に「ニューヨークに行く」と突然伝えられて困惑するが、リカの意志を尊重するべく送り出すことに。そんな折、完治は責任ある仕事を任され、チャンスを手にする。一方、三上(清原翔)は父親の訃報を聞き、葬儀に出席するため愛媛の実家に帰る。

概要

【10/12(火)第1話放送】<br>東京ラブストーリー

柴門ふみの漫画を原作に、1991年にフジテレビでドラマ化された「東京ラブストーリー」。“カンチ”こと永尾完治と赤名リカのせつないラブストーリーが当時社会現象となり、その後も語り継がれる90年代恋愛ドラマの金字塔となった。その不朽の名作が、伊藤健太郎と石橋静河の共演で29年ぶりに現代版となってよみがえる。
完治(伊藤)、リカ(石橋)を取り巻くキャストとして、完治の同級生で医学生の三上健一に清原翔、完治が高校時代に片思いしていた関口さとみに石井杏奈が扮し、2020年の東京を舞台に4人の物語が展開していく。

ストーリー

広告代理店に勤める永尾完治(伊藤健太郎)は、地元の愛媛支部から東京本社の営業部に配属となり、同僚の赤名リカ(石橋静河)から仕事の面倒を見てもらうことに。そんな中、東京にいる地元の同級生・三上健一(清原翔)から早速飲もうと誘われ、同じく同級生でひそかに思いを寄せていた関口さとみ(石井杏奈)と再会する。
すると、完治に会社にいるリカから忘れ物を届けるという連絡があり、リカも一緒に飲む。その帰り道、リカからいきなり「カンチ、キスしよっか」と言われてドギマギする完治だったが、上司の和賀夏樹(眞島秀和)と関係があるとリカが社内でうわさされていると知る。

スタッフ

脚本:北川亜矢子
監督:三木康一郎
監督:永田琴
監督:山本透
企画・プロデュース:清水一幸
プロデューサー:森谷雄
プロデューサー:森本友里恵
主題歌:灯火/Vaundy

キャスト

伊藤健太郎 /永尾完治 役
愛媛出身。広告代理店勤務。愛媛支部から東京本社に異動となり上京し、リカに仕事の面倒を見てもらうことに。高校時代から片思いをしていた同級生のさとみに東京で再会し、ひそかに心を躍らせる。リカからのアプローチに最初は戸惑う。

石橋静河 /赤名リカ 役
完治の同僚。東京都渋谷区出身、幼稚園からエスカレーター式の私立校で大学まで進学した生粋の東京人。自分の気持ちに正直に生きる、天真らんまんで自由奔放な女性。最初は興味本位で完治に関わり、積極的にアプローチしていく。

清原翔 /三上健一 役
愛媛出身。完治の幼なじみで、都内の医大に通う医学生。華があって女性の扱いに慣れているため、女性が放っておかないタイプ。一見すると人生の勝ち組に見えるが、心の内にはさまざまな葛藤を抱えている。

石井杏奈 /関口さとみ 役
愛媛出身で、完治と三上の高校の同級生。東京の保育園で働いている。真面目で誠実、常識的で保守的な優等生タイプ。自分では認めたがらないが、高校時代からひそかに三上に恋心を抱いていた。

今日のテレビ番組表

掲載期間:2021年10月1日〜2021年12月末

更新日:

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