【10/10(日)第1話放送】
日本沈没―希望のひと―

TBS系

毎週日曜21:00~21:54

小栗旬主演で名作「日本沈没」を連ドラ化! 舞台を2023年の東京にアレンジ

第8話 あらすじ 12月5日放送分

【10/10(日)第1話放送】<br>日本沈没―希望のひと― 第8話 あらすじ 12月5日放送分

 中国の日米批判により、機密だった‘日本沈没’の情報が全世界に報道された。さらに、再び交渉の席に着いた中国政府団は、約束していた日本人移民の受け入れ条件として、常盤(松山ケンイチ)の父・統一郎(小野武彦)が経営する企業の一つを含めた日本の大手5社を譲るよう要求する。東山(仲村トオル)から5社の説得を指示された天海(小栗旬)と常盤は、統一郎との交渉に赴く。

概要

【10/10(日)第1話放送】<br>日本沈没―希望のひと―

1973年に刊行された小松左京による不朽の名作に大きくアレンジを加えて、小栗旬主演で連続ドラマ化。2023年の東京を舞台に、原作でも描かれていた環境問題を現代に照らし合わせ鮮明に描き出す。小栗が演じるのは野心家の環境省官僚・天海啓示。天海はある暴論を通し、日本が未曾有の事態へと追い込まれていく運命に巻き込まれていく。
共演は、天海の大学の同期で経済産業省官僚・常盤紘一役の松山ケンイチ、天海に接触しスクープを狙う週刊誌記者・椎名実梨役の杏、支持率の高い総理大臣・東山栄一役の仲村トオルら実力派たち。さらに、日本地球物理学界の異端児で周囲を翻弄する田所雄介に香川照之が扮する。

ストーリー

2023年、東京。東山栄一首相(仲村トオル)は、未来の日本を見据えて各省庁の優秀な若手官僚を集めた“日本未来推進会議”を発足させ、環境省の天海啓示(小栗旬)、天海の大学の同期で経産省の常盤紘一(松山ケンイチ)らがそのメンバーに選ばれる。
そんな折、週刊誌に関東沈没へ警鐘を鳴らす田所雄介(香川照之)の記事が掲載され、天海は事態収束のため田所と対面することに。そこで田所は「近い将来、伊豆沖で島が沈没する。その島の沈没は、関東沈没の前兆になる」という不気味な予言を放つ。
その矢先、天海は週刊誌記者の椎名実梨(杏)に、企業と環境省の癒着疑惑を突きつけられ、さらに衝撃的な出来事に遭遇する。

スタッフ

脚本:橋本裕志
演出:平野俊一
演出:土井裕泰
演出:宮崎陽平
プロデューサー:東仲恵吾
主題歌:ラストシーン/菅田将暉

キャスト

小栗旬 /天海啓示 役
環境省・環境生活局環境問題対策課の官僚。CO2問題や産廃リサイクル問題に取り組む。野心家で、手段を選ばず強引に政策を推し進める面がある。「COMS(コムス)」事業に参加し、“日本未来推進会議”に省代表として参加が決まる。会議で田所博士と出会い、とてつもない運命に巻き込まれていく。1年半前から妻子とは別居中。

松山ケンイチ /常盤紘一 役
経済産業省・エネルギー環境局環境開発課の官僚。経産省代表の“日本未来推進会議”メンバー。旧財閥系の家系で生まれ育つ。豊富な人脈を持ちながら、それを鼻にかけない人当たりの良さもあり、一目置かれている。リーダータイプで、ゆくゆくは政治家になることも視野に入れている。天海とは東京大学の同期。「COMS」推進で環境省の天海と共闘し、後ろ盾となる有力な企業人を紹介することで、天海の政界進出の野望を応援する。

/椎名実梨 役
週刊誌「サンデー毎朝」の記者。元毎朝新聞政治部の記者。正義感が強く、時に攻撃的になる取材姿勢があだとなり、系列の週刊誌に異動させられた。新聞記者に戻るために大きなスクープをあげようと、環境ビジネス企業と環境省の癒着疑惑を追っている。天海に接触し、最初は疑いの目を向けていたが、次第に信頼関係を築いていく。母と2人暮らし。

ウエンツ瑛士 /石塚平良 役
厚生労働省代表の“日本未来推進会議”メンバー。メンバー最年少で、各省庁が対立し合う中でムードメーカー的な役割を担う。正義感にあふれ、日本のために力を尽くしたいと強い思いを持っている一方で、経験値のなさから、迫り来る危機に頭が真っ白になってしまう。しかし天海の姿勢に感化され、大きな壁に立ち向かっていくようになる。

中村アン /相原美鈴 役
外務省・外交総合局国際保障課の官僚。“日本未来推進会議”の副議長。上昇志向が強く、やり手。海外生活が長かったため、自分の意見や物事をはっきり言うタイプで、日本人的な気の使い方は苦手。“日本未来推進会議”メンバーきってのエリートである常盤に興味を持ち、積極的に声を掛けていく。

比嘉愛未 /天海香織 役
天海の妻。天海とは同郷で、高校時代の後輩。以前は仕事第一主義だったが、娘・茜が生まれてからは茜との生活を優先するように。天海が仕事優先で家庭を顧みず、子育てにも協力的でないことから、1年半前から別居している。持病がある茜の面倒を見ながら翻訳の仕事をしている。

仲村トオル /東山栄一 役
総理大臣。国民からの人気は高い。日本を環境先進国にするべく「COMS」に力を入れているが、与党のドンを前になかなか思い通りの意見を通せないでいる。現状を打開するために、各省から1人ずつ若手エリート官僚を選抜して、日本の未来のための政策を議論する諮問会議“日本未来推進会議”を発足する。

香川照之 /田所雄介 役
日本地球物理学界の異端児。かつては東京大学の教授として、地震予測精度の向上に貢献して国内外の尊敬を集めていた。だが、地球温暖化に関心を抱いて以来、環境問題の研究にのめり込み、経費を流用して大学を追われた。東日本大震災を機に地震の研究を再開し、関東沈没の可能性を週刊誌で発表。それを読んだ一部のネット民や環境活動家がデモを起こして、国民にも不安を与えることになる。

今日のテレビ番組表

掲載期間:2021年10月1日〜2021年12月末

更新日:

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