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  • 倉本聰オリジナル脚本の帯ドラマ劇場を1年間放送! 新加入メンバーも共に物語を紡ぐ

    やすらぎの刻~道

    テレビ朝日系
    毎週月曜~金曜 12:30~12:50

    2731人が見たい!

    あらすじ 1月6日 ~(第39週)
     令和最初の正月。栄(石坂浩二)は天国から訪ねてきた亡き父・栄一(梅宮辰夫)ととそを酌み交わす。すると栄一は、正月休みで内容を忘れてしまったみんなのために、年末のあらすじを語るよう栄に頼む。栄が執筆するシナリオ「道」では、公平(橋爪功)が北海道からやって来た里子(菅野恵)らに、大みそかに起きた感動的な出来事を語る。その夜、しの(風吹ジュン)が公平におかしなことを言いだす。

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  • 記者会見情報

    風吹ジュン/根来しの

    倉本さんにストレスがないように、頑張って一生懸命演じたいと思っております

  • スタッフ
    • 脚本:倉本聰

    • 主題歌:進化樹/離郷の歌/中島みゆき

  • キャスト
    • 根来しの 役

      無名の夫婦の生涯をつづる菊村の作品「道」のヒロイン。戦後から平成の世を生き抜く。

    • 浅井(根来)しの 役

      14歳の時、訳あって同業の養蚕農家から根来家に引き取られた。明るくおてんばな性格で度胸も満点。なぎなたは県の大会で2位に輝いたほどの腕前。男子相手のけんかにもひるまず立ち向かい、度々騒動を巻き起こす。

    • 根来公平 役

      「道」のヒロイン・しのの夫。栄が水沼の魅力を投影したキャラクター。

    • 根来公平 役

      養蚕農家・根来家の四男。小さい頃から“ついていないこと”ばかり起きるため、13歳にして「うまくいかないのが人生」と達観し、夢や希望を持たずに生きる。

    • 菊村栄 役

      かつての売れっ子シナリオライター。認知症となった妻・律子の介護に疲れ果てていた時、「やすらぎの郷 La Strada」から入居の誘いを受ける。夫婦での移住を決意した矢先に律子が他界。1人で入居することに。その後、入居者たちに触発されて新たに「道」のシナリオ執筆を始める。

  • 概要

    倉本聰のオリジナル脚本により帯ドラマ劇場枠で1年間放送する、テレビ朝日開局60周年記念作品。2017年に放送された「やすらぎの郷」の続編で、石坂浩二演じる主人公のシナリオライター・菊村栄が新たに執筆する「道」が映像化されていくという壮大なストーリー。“ふるさと”をテーマに、戦中・戦後と激動の時代を生き抜いた無名の夫婦の生涯とともに、「やすらぎの郷」の“その後”も併せて描かれる。
    物語は昭和初期から始まり、前半の主人公を清野菜名、戦後の高度成長期を経て現代に至るまでの後半を風吹ジュンが演じる。風吹は前作同様、菊村の亡き妻・律子との2役。そのほか、橋爪功、風間俊介など豪華キャストが多数共演する。

  • ストーリー

    テレビの全盛期を支えた“テレビ人”だけが入居を許される老人ホーム「やすらぎの郷 La Strada」。そこで暮らすシナリオライターの菊村栄(石坂浩二)は、お嬢と呼ばれる往年の女優・白川冴子(浅丘ルリ子)から、終戦の頃に出会った哀しい姉妹の話を聞く。
    栄はその話を基に、新たなシナリオを執筆し始める。作品のタイトルは「道」。“ふるさと”をテーマに、山梨県のある山あいの村を舞台に据え、昭和・平成・現代を生き抜いた無名の夫婦の生涯を、時代とともに描き始める。

  • 公式サイト(外部サイト)

  • 水谷豊&反町隆史コンビも5年目に突入! 大人気刑事ドラマシリーズの第18弾

    相棒 season18

    テレビ朝日系
    毎週水曜 21:00~21:54

    4088人が見たい!

    あらすじ 1月15日放送分(第12話)
     右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は、青木(浅利陽介)と同じサイバーセキュリティ対策本部に勤める土師(松嶋亮太)の話から、青木が何者かに拉致された可能性に気付く。青木は所轄で起きた事件データに外部からアクセスしており、右京と亘は同署刑事課係長・後藤に捜査協力を依頼。若手刑事・木村の監視の下、青木がアクセスした暴力団絡みの刺傷事件の資料を調べ…。

    前回までのあらすじを見る


  • スタッフ
    • 脚本:輿水泰弘

    • 監督:橋本一

    • プロデューサー:桑田潔

    • プロデューサー:佐藤凉一

    • プロデューサー:高野渉

    • プロデューサー:西平敦郎

    • プロデューサー:土田真通

  • キャスト
    • 水谷豊
      杉下右京 役

      警視庁特命係の係長。警部。明晰な頭脳で数々の事件を解決してきたが、切れ者であるが故に上層部から疎まれ特命係という閑職に追いやられている。どんな時でも冷静沈着、誰にでもいんぎんな態度で接するため、無礼に感じられることも。そうした性格から、特命係に配属された者はことごとく辞めていき「人材の墓場」と呼ばれている。

    • 反町隆史
      冠城亘 役

      巡査。法務省から警視庁に出向してきたキャリア官僚だったが、事件捜査に興味を持ち、紆余曲折あった末に法務省から警視庁へ天下りのような形で異動。特命係の配属となる。元キャリア官僚らしく明晰な頭脳を持ち、軽口や芝居がかった態度で人をけむに巻く。杉下とは息の合ったコンビネーションを見せることもあるが、どこか信用しきっていない素振りも見せる。

  • 概要

    誕生から20年目を迎える、大人気刑事ドラマシリーズの第18弾。水谷豊と反町隆史のコンビも5年目に突入し、さらなる“伝説”が生まれる。
    これまでシリーズを彩ってきた名キャラクターたちも再び集結。石坂浩二、杉本哲太、仲間由紀恵など、特命係存続の鍵を握る上層部の面々が暗躍する。
    前シーズンから登場した大物政治家・鑓鞍兵衛役の柄本明、サイバーセキュリティ対策本部に出戻った青木年男役の浅利陽介も続投。癖の強いつわ者たちが繰り広げる濃密な人間ドラマとともに、特命係がどのような事件に遭遇して謎を解いていくのか期待が高まる。

  • ストーリー

    恒例のロンドン旅行を終えたはずの杉下右京(水谷豊)が、1週間も無断欠勤を続けていた。電話もつながらず、留守番電話にメッセージを残しても折り返しがない。冠城亘(反町隆史)はもちろん、右京を取り巻く面々はそれぞれの立場から安否を気にしていた。
    サイバーセキュリティ対策本部捜査官・青木年男(浅利陽介)が調べたところ、右京は1週間前に間違いなく帰国したが、その後の足取りが全くつかめなかった。
    そんな中、亘は秋田県警に呼び出される。なんと、右京のスマートフォンが発泡スチロール容器に封入され、秋田の海岸に流れ着いたというのだ。調べた結果、北海道の北にある天礼島に渡る飛行機の搭乗者名簿に右京の名前が見つかる。

  • 公式サイト(外部サイト)