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fum*****さんが書いた感想

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  • 番組名:真田丸
    投稿日時:2017/6/2 19:22
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    久しぶりに見ました
    ようやく封印していた『真田丸』見直したいところを、見ました。
    ついでに、『清須会議』も借りてきて、見ました。
    最終回の伊達、上杉主従の「戦は終わりもうした」のシーン。
    本当に、ヨシダ小十郎様の頬を涙が伝っていましたよ。
    ヨシダ朝さん曰く、「(幸村の妻子を保護した今)真田の血を守らなければという思いが湧いてきて」
    涙が出たとのことでしたね。
    そう知ってから見ると、あらためて、じーんとくるものがあります。
    本放送の時は、御屋形様の涙目ばかり印象に残りましたが(笑)、
    こういう一瞬の周囲の様子も見逃しては、もったいないですね~。
    「血を守る」といえば、『清須会議』で、信玄の娘であり、織田伸忠の妻である松姫が、
    「父(信玄)が死に、兄(勝頼)が死に、兄を討った夫も亡くなった」と、息子の三法師を守っていましたが、
    結局、織田の血筋を守るためではなく、武田の血を残すことだけを考えていたと言うシーン。
    ぞくぞくしました。(剛力さん、怖い)織田の一族の同じ系統の顔は、笑いました。
    『真田丸』と併せて見ると、おもしろいと思いました。(キャストも)
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  • 番組名:真田丸
    投稿日時:2017/5/5 0:10
    13人がこの感想に票を入れています。
    ヨシダ朝さん
    大河は、名もない役も含めると、7回目のご出演だそうですね。
    (「片倉公まつり」のまとめをあげてくださったかた、ありがとうございます)
    今までは、すみません。ヨシダ朝さんを全く知りませんでした。
    でも、『真田丸』の片倉小十郎、よかったです。名前もしっかり憶えました。
    49回で、伊達の陣に来た、春と子供達にずんだ餅を振舞うシーンは、
    長谷政宗の「ときに、ずんだ餅はお好きかな」の台詞しか台本にはなかったそうですね。
    ところが、なかなかカットがかからない・・・それで、アドリブで、子供達にもずんだ餅を勧めたとか。ナイス。
    最終回で、上杉主従らと4人で、幸村の戦いを見て「戦は終わった」というシーンでは、
    ヨシダさんにだけ台詞がなかったけれど、「託された真田の血を守らなければ」という気持ちから、
    涙が流れていたとか。オンエアでもわかるとか。こ、これは、見直さなければ!(今はできませんが)
    役になりきるって、すごいですね。
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  • 番組名:真田丸
    投稿日時:2017/5/4 23:52
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    各地の祭りの報告
    我慢できずに、さっき、TLチェック解禁しました。(仕事はまだ終わっていませんが《泣》)
    開催各地、快晴のようで、よかったです。
    青空を背景に、昌幸や、カローズ、北条氏政、片倉小十郎の騎馬写真。最高でしょ。
    現地に行かれて、写真を載せてくださるかた、本当にありがとうございます!
    それぞれの俳優さんの、トークの内容も、詳しくあげてくださって、嬉しいです。
    氏政役の高嶋政伸さんのあの満面の笑みと、ドラマでは見られなかった甲冑姿。いいですね~。
    (甲冑のシーンはなかったのに、「北條五代祭り」で甲冑を身につけても、全く違和感がないどころか、
    ドラマで描かれなかった、少し前の氏政だと、すんなりと入ってくるのが、さすが高嶋さんです)
    「小田原に帰ってきた、という気持ちになる」と話されたそうですが、
    こういうのを読んでしまうと、次に(仕事を片付けてから)『真田丸』を見た時に、
    北条氏、すごく好きになるんですよね。私の場合。(単純)今、すごく小田原にも行きたいのです。
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  • 番組名:真田丸
    投稿日時:2017/4/24 9:04
    31人がこの感想に票を入れています。
    北条氏政・・・震えます
    「(ドラマで演じた役の地元の)イベントに呼ばれたことがない」というようなことを
    旅番組(?)で言われていたという、高嶋政伸さん。
    通常、今までは、ドラマで、敵役(憎まれ役)だった人は、イベントに参加される例はあまりなかったのでは?
    でも、北条氏政、よかったですよね。高嶋政伸さんの「北條五代まつり」、見てみたいです。
    私は、北条氏政、ドラマ登場時はあまり好きではありませんでした。
    それが、いつの間にか、震えがくるくらい大好きなひとりになっていました。
    氏政が最後に死んで、北条家が滅びるから、可哀そうだから、最初の印象が替わった。というのではありません。
    話が進むにつれ、人物の人となりがあきらかになり、次第に好きになっていくというのは、よくありますが、
    『真田丸』全話見終わって、また、再視聴していて、登場から好きになるなんて、すごいことです。
    まさにマジックとしか言いようがありません。
    息子の北条氏直の、父親から抑圧され抑圧され「きー!このイライラ、どこにぶつければいい?!」という
    キレ具合もよかった。親子セットで、実におもしろかったです。
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  • 番組名:真田丸
    投稿日時:2017/4/24 8:37
    30人がこの感想に票を入れています。
    ゴールデンウィークのために
    すごく久しぶりにパソコンを立ち上げて、このページを見て驚きました。
    すごい書き込みですね。こんなに読みきれません(まあ、いつも全部は読んでいませんが)
    『真田丸』終了後も、視聴し直しては、私個人の感想をただ細々と書ければいい。
    訪れる人もなくても、ツイッターをしないので、代わりにつぶやく場として楽しんでいました。
    が、今、まだこの書き込み数!さすが『真田丸』ですね~。関心の高さが違いますね。
    私は、3月に受けた仕事を放っておいたつけが回ってきて、
    今は、『真田丸』もテレビ、パソコンチェックも自粛しています。
    「毛利勝永の息子が出ているシーンの再チェック」がいまだにできていない。どころか、現大河も2週未視聴。
    貴重な情報源の『真田丸』TLも全く見ていません。
    それもこれも、ゴールデンウィークに各地である『真田丸』俳優さんの出られるイベントの報告を楽しむため。
    ゴールデンウィーク、全国的に晴れてほしいですね~。
    ほんと、TL楽しみにしています。特に「北條五代まつり」「片倉公まつり」行かれる方、よろしくお願いします。私はそれまでに仕事、片付けるぞ(泣)
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  • 番組名:真田丸
    投稿日時:2017/4/11 17:49
    19人がこの感想に票を入れています。
    鷹匠だった
    図書館で『マナぺディア 戦国武将55』という本を借りてきました。(発行は2011年です)
    全ての漢字にルビがあって、子供向けみたいに見えるのですが、
    挿絵は、よくあるビジュアル系(ゲーム系)ではなく(いや、そういうのも好きですが)、
    写真や本文も真面目な本です。(他のが、不真面目というわけではありません)
    それに載っていた「本多正信」
    彼は、家康の鷹匠だったのですね。三河の一向一揆で家康と敵対し、一旦離れますが。
    それで、本多正信が、鷹に餌を与えるシーンがあったのです。
    こういうのを知ってからドラマを見直すと、またおもしろそうです。
    各武将のページに、その人に関係した物の写真が、ひとつずつ載っているのですが、
    53番の本多正信は、真田信之に宛てた書状の写真でした。
    54番は「真田幸村」最後の55番は「豊臣秀頼」です。
    子供向けの本と馬鹿にすることなかれ、なかなかおもしろいですよ。
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  • 番組名:真田丸
    投稿日時:2017/4/11 17:09
    22人がこの感想に票を入れています。
    終了後にも
    ドラマ視聴時に、その役がいい人(恰好いいとか、いい性格とか)だったりすると、
    役の人物だけでなく、中の人も好きになることは、よくあります。私の場合は、単純なので、余計に。
    でも、ドラマの視聴当時は、そこまで思い入れていなかったのに、
    終了後、すごく好きになることが、『真田丸』の場合、多いですね。(「過去形」ではありません)
    9日に、岡崎で開かれた「家康行列」に、本多忠勝役を演じられた、藤岡弘、さんが参加されたようですが、
    本多忠勝など、まさに、ドラマ終了後にすごく好きになった人の代表格です。
    昨日今日、忙しくて、なかなかTLを遡ってまで見られないのですが、
    近いのをちらと見た感じでは、やはり、あの笑顔で、手を振っている写真ばかりですね。
    大泉さんが言っておられた、「すごく優しくて、いい人」である藤岡さんが演じてくださったからこそ、
    本多忠勝と、藤岡弘、さん両方のファンになれたのだと思います。
    終了後に好きになるから、もう一度最初から見ようという気にもなりますよね。
    (また違った視点から、視聴できますね)
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  • 投稿日時:2017/4/10 7:58
    10人がこの感想に票を入れています。
    ナレーションが
    今までは、気にならなかったのですが、
    今回、ナレーションが2ヶ所、要らないと思ったシーンがありました。
    村人を捜して回り、小雨の降る田の道を戻ってからの、書状までのシーン。
    「万策尽きた直虎は・・・」のナレ。
    直虎が、田の水に手を入れ、見つめていたシーンは、美しいと思い、見入ってしまいましたが、
    「どうしたらいいのだ。私は、何をすれば」という暗い表情で、その時の直虎の状況はわかります。
    ナレーションでの説明はなくても、直虎の表情と、少ないせりふだけにした方が、
    直虎の落胆が、静かに、でも、よく伝わったのではないかなあと思いました。
    また、大きくなりかけた稲を発見するシーンのナレも。
    「瀬戸村に戻った直虎が発見したものは、それは・・・」という物の説明ですが、
    直虎と、苗を心配する村人のせりふで、充分わかります。
    いい話だったのですが、ここが少し残念でした。
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  • 投稿日時:2017/4/10 7:34
    18人がこの感想に票を入れています。
    逃散
    また新しい言葉を知りました。
    年貢の重圧に苦しむ農民が、耕作放棄して隠れる(逃げる)抗議活動のことは、聞いたことがありましたが、
    「逃散」というのですね。
    確かに、一揆を起こして、力を使って訴えるのは、自分達にも危険が及ぶ可能性がありますよね。
    米を作ってくれないと困る領主との駆け引きで、お互いの妥協点を見つける「逃散」。
    農民達は、ドラマで描かれた通り、集会所もないあの時代、神社などで、一致団結の誓いを立てたり、
    起請文を書いたり、(字が書けないので、神主に書いてもらったり?)したらしいですね。
    今回は、領主に要求を呑ませる前に、苗をひとつたりとも無駄にできないという、農民の性(さが)の方が、
    増さってしまったのですね。領主自らが、泥だらけになり、大切な稲の苗を植えているのを見て。
    直虎が、ぽつぽつ雨の降る田んぼの水の中に手を入れるシーンは、美しかったと思います。
    その後の、屋内セットの狭い田んぼで、みなで田植え、のシーンは、
    この広い田を、みなで守ろう!というのが感じられず、少し残念でした。
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  • 番組名:真田丸
    投稿日時:2017/4/8 20:47
    36人がこの感想に票を入れています。
    三谷さんのトークショー
    内容をツイートしてくださるかたがいらっしゃるので、ありがたく読んでいます。
    大河って、やってほしい題材を提示され、脚本家が選ぶのですね
    選択肢にあったという他の時代ものも、三谷さんの脚本で見てみたいです。
    ただ、衣装やセットのストックがある幕末や戦国と違って、お金がかかる。というのが問題だとか。
    『真田丸』では、史実を描いても「三谷は創作し過ぎる」と叩かれたそうですね。
    そう思われるのは、三谷さんに言わせると、「真田家がドラマティックだったから」
    私が言うなら、「三谷さんが、そういう逸話を、うまく拾い上げてくれたから」です。
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