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fum*****さんが書いた感想

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  • 番組名:真田丸
    投稿日時:2017/4/24 9:04
    24人がこの感想に票を入れています。
    北条氏政・・・震えます
    「(ドラマで演じた役の地元の)イベントに呼ばれたことがない」というようなことを
    旅番組(?)で言われていたという、高嶋政伸さん。
    通常、今までは、ドラマで、敵役(憎まれ役)だった人は、イベントに参加される例はあまりなかったのでは?
    でも、北条氏政、よかったですよね。高嶋政伸さんの「北條五代まつり」、見てみたいです。
    私は、北条氏政、ドラマ登場時はあまり好きではありませんでした。
    それが、いつの間にか、震えがくるくらい大好きなひとりになっていました。
    氏政が最後に死んで、北条家が滅びるから、可哀そうだから、最初の印象が替わった。というのではありません。
    話が進むにつれ、人物の人となりがあきらかになり、次第に好きになっていくというのは、よくありますが、
    『真田丸』全話見終わって、また、再視聴していて、登場から好きになるなんて、すごいことです。
    まさにマジックとしか言いようがありません。
    息子の北条氏直の、父親から抑圧され抑圧され「きー!このイライラ、どこにぶつければいい?!」という
    キレ具合もよかった。親子セットで、実におもしろかったです。
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  • 番組名:真田丸
    投稿日時:2017/4/24 8:37
    25人がこの感想に票を入れています。
    ゴールデンウィークのために
    すごく久しぶりにパソコンを立ち上げて、このページを見て驚きました。
    すごい書き込みですね。こんなに読みきれません(まあ、いつも全部は読んでいませんが)
    『真田丸』終了後も、視聴し直しては、私個人の感想をただ細々と書ければいい。
    訪れる人もなくても、ツイッターをしないので、代わりにつぶやく場として楽しんでいました。
    が、今、まだこの書き込み数!さすが『真田丸』ですね~。関心の高さが違いますね。
    私は、3月に受けた仕事を放っておいたつけが回ってきて、
    今は、『真田丸』もテレビ、パソコンチェックも自粛しています。
    「毛利勝永の息子が出ているシーンの再チェック」がいまだにできていない。どころか、現大河も2週未視聴。
    貴重な情報源の『真田丸』TLも全く見ていません。
    それもこれも、ゴールデンウィークに各地である『真田丸』俳優さんの出られるイベントの報告を楽しむため。
    ゴールデンウィーク、全国的に晴れてほしいですね~。
    ほんと、TL楽しみにしています。特に「北條五代まつり」「片倉公まつり」行かれる方、よろしくお願いします。私はそれまでに仕事、片付けるぞ(泣)
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  • 番組名:真田丸
    投稿日時:2017/4/11 17:49
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    鷹匠だった
    図書館で『マナぺディア 戦国武将55』という本を借りてきました。(発行は2011年です)
    全ての漢字にルビがあって、子供向けみたいに見えるのですが、
    挿絵は、よくあるビジュアル系(ゲーム系)ではなく(いや、そういうのも好きですが)、
    写真や本文も真面目な本です。(他のが、不真面目というわけではありません)
    それに載っていた「本多正信」
    彼は、家康の鷹匠だったのですね。三河の一向一揆で家康と敵対し、一旦離れますが。
    それで、本多正信が、鷹に餌を与えるシーンがあったのです。
    こういうのを知ってからドラマを見直すと、またおもしろそうです。
    各武将のページに、その人に関係した物の写真が、ひとつずつ載っているのですが、
    53番の本多正信は、真田信之に宛てた書状の写真でした。
    54番は「真田幸村」最後の55番は「豊臣秀頼」です。
    子供向けの本と馬鹿にすることなかれ、なかなかおもしろいですよ。
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  • 番組名:真田丸
    投稿日時:2017/4/11 17:09
    21人がこの感想に票を入れています。
    終了後にも
    ドラマ視聴時に、その役がいい人(恰好いいとか、いい性格とか)だったりすると、
    役の人物だけでなく、中の人も好きになることは、よくあります。私の場合は、単純なので、余計に。
    でも、ドラマの視聴当時は、そこまで思い入れていなかったのに、
    終了後、すごく好きになることが、『真田丸』の場合、多いですね。(「過去形」ではありません)
    9日に、岡崎で開かれた「家康行列」に、本多忠勝役を演じられた、藤岡弘、さんが参加されたようですが、
    本多忠勝など、まさに、ドラマ終了後にすごく好きになった人の代表格です。
    昨日今日、忙しくて、なかなかTLを遡ってまで見られないのですが、
    近いのをちらと見た感じでは、やはり、あの笑顔で、手を振っている写真ばかりですね。
    大泉さんが言っておられた、「すごく優しくて、いい人」である藤岡さんが演じてくださったからこそ、
    本多忠勝と、藤岡弘、さん両方のファンになれたのだと思います。
    終了後に好きになるから、もう一度最初から見ようという気にもなりますよね。
    (また違った視点から、視聴できますね)
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  • 投稿日時:2017/4/10 7:58
    10人がこの感想に票を入れています。
    ナレーションが
    今までは、気にならなかったのですが、
    今回、ナレーションが2ヶ所、要らないと思ったシーンがありました。
    村人を捜して回り、小雨の降る田の道を戻ってからの、書状までのシーン。
    「万策尽きた直虎は・・・」のナレ。
    直虎が、田の水に手を入れ、見つめていたシーンは、美しいと思い、見入ってしまいましたが、
    「どうしたらいいのだ。私は、何をすれば」という暗い表情で、その時の直虎の状況はわかります。
    ナレーションでの説明はなくても、直虎の表情と、少ないせりふだけにした方が、
    直虎の落胆が、静かに、でも、よく伝わったのではないかなあと思いました。
    また、大きくなりかけた稲を発見するシーンのナレも。
    「瀬戸村に戻った直虎が発見したものは、それは・・・」という物の説明ですが、
    直虎と、苗を心配する村人のせりふで、充分わかります。
    いい話だったのですが、ここが少し残念でした。
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  • 投稿日時:2017/4/10 7:34
    18人がこの感想に票を入れています。
    逃散
    また新しい言葉を知りました。
    年貢の重圧に苦しむ農民が、耕作放棄して隠れる(逃げる)抗議活動のことは、聞いたことがありましたが、
    「逃散」というのですね。
    確かに、一揆を起こして、力を使って訴えるのは、自分達にも危険が及ぶ可能性がありますよね。
    米を作ってくれないと困る領主との駆け引きで、お互いの妥協点を見つける「逃散」。
    農民達は、ドラマで描かれた通り、集会所もないあの時代、神社などで、一致団結の誓いを立てたり、
    起請文を書いたり、(字が書けないので、神主に書いてもらったり?)したらしいですね。
    今回は、領主に要求を呑ませる前に、苗をひとつたりとも無駄にできないという、農民の性(さが)の方が、
    増さってしまったのですね。領主自らが、泥だらけになり、大切な稲の苗を植えているのを見て。
    直虎が、ぽつぽつ雨の降る田んぼの水の中に手を入れるシーンは、美しかったと思います。
    その後の、屋内セットの狭い田んぼで、みなで田植え、のシーンは、
    この広い田を、みなで守ろう!というのが感じられず、少し残念でした。
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  • 番組名:真田丸
    投稿日時:2017/4/8 20:47
    36人がこの感想に票を入れています。
    三谷さんのトークショー
    内容をツイートしてくださるかたがいらっしゃるので、ありがたく読んでいます。
    大河って、やってほしい題材を提示され、脚本家が選ぶのですね
    選択肢にあったという他の時代ものも、三谷さんの脚本で見てみたいです。
    ただ、衣装やセットのストックがある幕末や戦国と違って、お金がかかる。というのが問題だとか。
    『真田丸』では、史実を描いても「三谷は創作し過ぎる」と叩かれたそうですね。
    そう思われるのは、三谷さんに言わせると、「真田家がドラマティックだったから」
    私が言うなら、「三谷さんが、そういう逸話を、うまく拾い上げてくれたから」です。
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  • 番組名:真田丸
    投稿日時:2017/4/8 17:07
    13人がこの感想に票を入れています。
    本気の忠義
    岩櫃山は802メートルなんですか。
    私は、標高700メートル余りの地元の山に登って、「もうたくさん」と思った者ですので、
    やはり岩櫃山は無理ですね。
    「真田丸紀行」や、公式サイトの「特集ムービー」などで、
    (三十郎と河原綱家の山頂まで競走もありました)
    (岩櫃以外も)城や城址のある山頂からの映像が、しばしば映されました。
    史実でも、真田昌幸は、武田勝頼を岩櫃に来るように言っていたそうですね。
    信長の進攻に押され、離反者もどんどん出ていたあの状況で、
    真田家が生き残るためには、沈みかけた船から逃げ出すこともできたのに、
    それでも、そうしないで、勝頼を、自分の城に招いた昌幸の、忠義心がわかります。
    表裏比興と言われますが、間違いなく忠義の人でもあったのだとわかります。
    だから、第2回の、勝頼最期を聞いた昌幸らの表情に、悲痛を覚えるのです。
    『真田丸』、1回目から、私達の心をわしづかみでしたね~。
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  • 投稿日時:2017/4/8 15:43
    17人がこの感想に票を入れています。
    今回は、「力」という言葉が何度か出てきましたね。
    方久は「銭は力」だと言い、にっこり笑って、情けもないシビアなことを言い放ち、
    直虎は「力を持つことが怖い」と、城主としての責任の重さに悩む。
    でも、方久は、直虎に教えてくれているんですよね。
    安易に情にほだされて行動すると、何もかも失いますよ。と。
    上手いことを言ってだまそうと思えば、経験の浅い新米城主をだますなどわけもないことでしょうから、
    借金に関してはシビアでも、井伊への感謝は、彼も言っている通り、あるのでしょう。
    真意はまだわかりませんが。
    そして、腕力に限らず、いろいろな力を持つ(持たされる)城主。
    方久にもらった硯と筆で、城主として初めての仕事をする直虎。
    皆が軽蔑し、存在を危惧する方久を、井伊の中に取り込むことで、生き残ることを思いついた、
    だいだい色の灯火の下の直虎の横顔、美しいと思いました。
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  • 投稿日時:2017/4/8 15:13
    22人がこの感想に票を入れています。
    南渓と昊天
    いつもは見られないのですが、今日は再放送を見られたので、あらためてじっくり見ました。
    終了後、続けて「土曜スタジオパーク」に、南渓役の小林薫さんと、昊天役の小松和重さんが出ておられました。
    出るのを知らなかったので、「ラッキー!」でした。
    小林さんは、大河の常連っぽいイメージがあるのに、意外にも今回で2回目なんですね。
    初めての『峠の群像』の不破さん、私はまだ子供でしたが、憶えていますよ。「素敵なお兄さん」と。
    いろんな人の褒めコメントを、「こういう状況で言わせたら、いいことを言うに決まってるじゃないですか」と
    笑いながらも、くすぐったそうに目を細めて聞いている顔が、南渓そのものでしたね。
    普段の生活から、肩に力が入っていない感じで、やはり適役だと思います。
    そして、昊天の小松和重さん。
    この方、ひょろっとした体つきも、長い顔も、僧の役にはまっていると思います。
    でも、ひょろっとしているように見えて、槍などの武器を持って戦うこともする当時の僧、
    (そんなシーン今後出てくるのでしょうか)イメージぴったりです。
    美しい座禅、見てみたいですね。
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