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jjg*****さんが書いた感想

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  • 番組名:真田丸
    投稿日時:2017/3/29 23:28
    2人がこの感想に票を入れています。
    揚げ足を取る
    意味
    大辞林 第三版
    人の言葉じりやちょっとした失敗を取り上げて、相手を責める。

    全然、用法が間違っていますね
    批判している人達は、このドラマの制作姿勢の根本的な本質について批判している事が多かった。
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  • 番組名:真田丸
    投稿日時:2017/3/29 23:23
    2人がこの感想に票を入れています。
    どこの誰が???
    女性役が、老けないなどのツッコミを入れていただろうか??
    それが一番のツッコミ処???
    勘違いも甚だしい。
    何が批判されているのかすら理解出来ていない事がよくわかった。
    この作品が、女性軽視、女性蔑視では?と云われるのは、出てくる女性キャラクターの多くが、悉く 場所柄をわきまえない、空気を読めない、思慮が浅い、現代風などでは無く、現代の価値観、物差しを持ってしても 非常識で愚かな存在であった事。
    真田家の女性は、およそ武家の人間とは考えられないような役柄ばかりであった事である。
    ごく普通の感性を持った視聴者からすると 違和感しか無かった。
    あれを あれこれ理屈をつけて、癒しだの、おかしな擁護が見られたが、何の説得力も無かった。
    三谷幸喜は、歪んだ女性感を抱いているとしか理解出来ない
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  • 番組名:真田丸
    投稿日時:2017/3/28 20:04
    10人がこの感想に票を入れています。
    特異な作品
    制作にあたったプロデューサー自身が、「描き切れなかった部分が多かったり、通常であれば描くべき部分がすっ飛ばされていたりするが、視聴者の感性で補完してくれる事に期待している。視聴者を信用している」というような事を書いていた。
    恐らく、普通の視聴者として 極普通に観ていた自分が感じ取った事と、熱狂的なファンで、あまつさへ 何度も見返して涙まで流す程 入れ込んでいる方との違いがよくわかる。
    観ていた番組そのものが違っていたのだと
    ドラマ本体が、スッカラカンで、薄っぺらい分、頭の中のイマジネーションをフル動員して感動的ドラマを創り上げる事に長けた人なら 感動出来るのだと思う。
    極普通の視聴者である私には無理だ。ありのままの駄作にしか見えない
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  • 番組名:真田丸
    投稿日時:2017/3/20 12:54
    34人がこの感想に票を入れています。
    ドラマという媒体
    ドラマや小説などを通し 歴史上の人物について知る機会を戴く事が出来る。
    同じ人物でも色々な側面があるし、敵味方等 違う方向から見ると まったく違った人物像になるかもしれない。作家や脚本家が、どの視点に立つか?によって描き方も変わってくるが、その人物について どの様に理解して、深みのある人間を描いてくれる事を見るのは楽しいものである。
    一方、同じく それを描く人間そのものが、どれ程の引き出しを持つか?どの程度 人というものを理解出来ているか?描けるか?についても残酷な迄に差が生じて見える。
    きり、まつ、かおる等のキャラを登場させ 周囲の登場人物も それを受け入れてしまっている違和感、信幸像の薄っぺらい描き方・・・
    とても大河とは思えない とんでもない駄作であった。
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  • 番組名:真田丸
    投稿日時:2017/3/20 0:58
    33人がこの感想に票を入れています。
    上書き
    何度も描かれてきた人物が、新たなドラマに登場する時、それなりの期待感を持って見る事が多い。
    それまで抱いてきた人物像に新たな解釈が加えられたり、持ち味が違っていたりして上書きされたり、幅が広がったり、一人の人物が持つ 複数の面を感じ取る事が出来たり・・・
    小説の壬生義士伝は、司馬遼太郎氏の小説により刷り込まれていた新選組の各登場人物像を見事に上書きして より深い人物像を現してくれた。
    それもこれも脚本家が、その人物の心情、成長をしっかり真面目に描いてこそのものであって、唯のホームドラマにくだらないコントを加えて描いた信幸像には、虫酸が走る
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  • 番組名:真田丸
    投稿日時:2017/3/20 0:45
    34人がこの感想に票を入れています。
    きり、まつ、かおる
    行動、考え方、発言、所作、何もかもが最悪で吐き気すら催した。
    不快感が強烈で、申し訳ないが 演じていた女優さんに対しても拒絶感が生じてしまい、未だに他の番組で見かけても不愉快になる。木村佳乃さんも長澤まさみさんも どちらかというと好きな部類の女優さんだったのだが・・・
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  • 番組名:真田丸
    投稿日時:2017/3/19 13:05
    36人がこの感想に票を入れています。
    後にも先にも
    渡瀬恒彦さんが、演じた信幸を超えるものは無い。
    大泉洋さんに罪は無いが、くだらない脚本によって"信幸"の存在そのものが汚された気分。
    渡瀬さんによって演じられ表現されら信幸という武人、大名の強さ、優しさ、葛藤、悲哀 などの様々な表情に本当に感動した。
    新解釈だか何だか知らないが、真田丸の信幸には、何の感動も起きなかった。
    大泉洋さんなら、定番のおふざけキャラから離れた演技も出来るかと思うが、あの客品家は、あて書きのお笑いコントに貶めてしまった。
    本当に不愉快であった。
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  • 番組名:真田丸
    投稿日時:2017/3/10 19:50
    10人がこの感想に票を入れています。
    感謝の気持ち
    家族が惰性で大河をみるという事を断ち切る事が出来たという意味では、真田丸に感謝する必要があるのかもしれない。
    実家に戻る機会も減ったが、民放、NHKを問わず、きちんと作り込まれた良質な番組がある場合には、共に視聴して感想を共有し、真田丸のような低俗な作品しか放映されていなければ、しっかりTVの電源をOFFにして しっかり両親と向き合う場としている。
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  • 番組名:真田丸
    投稿日時:2017/3/10 17:25
    14人がこの感想に票を入れています。
    私の周囲では
    私の家庭では、"家族皆で食卓を囲みながら視聴する大河"という風習にトドメを刺したのが「真田丸」であった。
    幼少時より日曜の夕食は家族皆一緒としつけられ、故にTVも父母の好みの番組を視聴せざるを得なかった。その時は、民放のお笑い番組などを見たくてしようがなかったが、いつの間にか歴史ドラマ好きになり、今では父母に感謝している。
    そんな父母も、徐々に大河離れをおこし始め 惰性で見ているような雰囲気でもあったが、さすがに途中でチャンネルを変えたり、スイッチを切ったところを見たのは初めてであった。
    吐き捨てるように言った一言が、「くだらない。もうやめた」であった。
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  • 番組名:真田丸
    投稿日時:2017/3/7 18:06
    17人がこの感想に票を入れています。
    古い作品である真田太平記
    真田丸が、あまりに酷いフザけた作品であったので、往年の名作である真田太平記を しっかりと見直してみた。
    過去の記憶で、真田太平記の良さが嵩上げされている訳ではない。
    確実に作品の出来が違う。
    脚本家の、人の生き様をしっかと描くという根本的な姿勢に大きな違いがある事が良くわかる。
    真田丸は、使い古した笑えもしないコントの為に伏線を貼る事をしても、肝心の登場人物の心情の変化を端折ったり、やたら非常識なキャラが出てきたり、目も当てられない駄作であった。
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