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dob*****さんが書いた感想

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  • 投稿日時:2017/9/21 18:33
    12人がこの感想に票を入れています。
    民放ドラマ
    連投失礼します。

    10月13日スタートのコウノドリ。
    公式インスタグラムをみて、久しぶりに妄想が駆けめぐっております。
    白石先生と四宮先生、新垣結衣と星野源、みくりとヒラマサ?おまけに、沼田さんの胃潰瘍の診察シーンまで。
    すみません、訳がわからなくなりました(笑)が、ちょっと面白かったですよ。

    まもなくスタートから1年経つ逃げ恥が、「平成29年日本民間放送連盟賞 番組部門 テレビドラマ番組」最優秀賞受賞。
    逃げ恥やコウノドリの那須田プロデューサーがコメントされていました。

    民放テレビドラマにとって、今は難しい時代。
    制作のみなさまはいろいろ大変かもしれません。
    でも逃げ恥というドラマがあるじゃないか、だから大丈夫。勝手ながらそう思っています。
    気がつけば、百合ちゃん風になってしまいましたが。
    これからも逃げ恥はきっと、民放ドラマを引っ張っていく存在になるんだろうなあ。
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  • 投稿日時:2017/9/19 20:41
    8人がこの感想に票を入れています。
    宝物
    nonさん、謎のちがやを考える突破口をくださり、ありがとうございます!
    霧の中ぼんやり浮かぶ影みたいだったちがやに、ようやく輪郭がみえてきたようでうれしいです。

    こんなふうに、1年経つのに私のなかの逃げ恥は色褪せるどころか、ますます鮮やかないろどりをみせてくれてます。
    こういう感覚はじめてなんですが、ほんとうにいいドラマって、そういうものなのかもしれないですね。
    北の国から構想も、実現するかは別として、作り手にその自負があるってこと。
    逃げ恥はドラマを愛し大切にしてくれるプロデューサーをはじめとしたスタッフ、キャストの皆さんのお陰で生まれた奇跡のようなドラマなんだなと、このところとみに思います。

    さて、明日は9月20日。
    はじめてのハグの日です!
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  • 投稿日時:2017/9/17 11:30
    10人がこの感想に票を入れています。
    もうすぐ一年
    きのうテレビをつけたら、Perfumeと恋ダンスを踊り歌う星野源さんが。
    胸がきゅーん。いや、そっちの意味でなく(笑)
    恋ダンスをみてこんな切ないような気持ちになるとは、ブーム当時思いもしなかったなあ。

    2016年10月11日放送スタート。
    もうすぐ1年経つのに、いまだパッション冷めやらぬすごいドラマ。
    それから、いまだに謎もあったり。
    一番はみくり兄のちがや。
    奇跡的に折られないままきて、自分は幸せだという本人。そして妻に壁ドーンされる男。
    「私たちを縛るすべてのものから、いつの日か解き放たれて、時に泣いても笑っていけますように」
    シナリオブックあとがきの結びにも綴られていたこのモノローグは、逃げ恥の大きなテーマではないか。
    そして群像劇であるこのドラマの登場人物ひとりひとりにも、このテーマが投影されているように思います。
    そんななかで、ちがやを縛るもの、ちがやの存在に現わされているものってなんだろう。
    できることなら野木さんにきいてみたいことのひとつです。

    ドキュメンタリー逃げ恥。いいですねぇ、みたい!
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  • 投稿日時:2017/9/15 22:12
    13人がこの感想に票を入れています。
    9月15日
    9月15日木曜は、みくりとヒラマサの転機ともいえる日。
    みくりは風見宅でヒラマサのメール(メールに日付あり)を受けとった後、風見と夕食。ヒラマサは薄暗いオフィスでひとり残業。

    「風見さんと交代してもいいですよ、立場を。みくりさんの自由意思です」
    「この人と一緒なら自己嫌悪の呪いから逃れられるかもしれない」
    「愛される人はいいなぁ…」
    からの。
    「平匡さん、私の恋人になってもらえませんか?これは平匡さんの自由意思です!」
    …こうして書いていても、なんかやっぱり4話はすごい。

    エヴァのパロディにのせて描かれた、みくりがヒラマサに詰め寄る姿。
    私には、自己嫌悪に苛まれ臆病になっていた自分を必死に奮い立たせた、みくりの内なる闘いのようにみえます。
    ラストで、みくりにとって小賢しいなんて思ってもみないヒラマサが必要だったことがわかります。
    でもみくりは既にそれを無意識に理解していたから、自分と闘い、ヒラマサに向かっていったのかもしれない。
    それがあらわされていたのが4話なのかもと思います。
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  • 投稿日時:2017/9/8 22:10
    12人がこの感想に票を入れています。
    9月8日
    9月8日はみくりの誕生日。
    それから、セラミック歯の契約日(契約書に記載あり)で、木曜なので風見宅の家事代行日だったとおもわれます。
    去年はヒラマサには忘れられてしまったけれど、風見はちゃんと当日に「紅茶のちょっといいやつ」をプレゼントしていたんだろうな。

    風見とみくりって、似た者同士で気の合う、兄と妹みたいな関係なんじゃないだろうか。
    みくりにとって風見は、ある意味ヒラマサより自然と自分を出せる人ではあったけれど、恋愛対象ではなかった。それは風見も同じで、最終的にはそれに気づいた。
    風見が「みくりさんを好きだけど津崎さんの好きとは違う」と言っていたのは、そういうことなのかもなという気がしています。

    紅茶を飲みながら、ふたりソファで過ごす平和。
    風見兄さんの誕生日プレゼント、効いてます。
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  • 投稿日時:2017/8/12 23:17
    18人がこの感想に票を入れています。
    多様性を認める
    逃げ恥は多様性が描かれたドラマ。
    じゃあ多様性を認めるってなんだろうと、ここ数日考えています。

    「世の中にはいろんな人がいる」というのが多様性だとすると、それを認めるのは、「自分と違う人を排除しない」ということではないかと思います。
    またそれは、無理に好きになろうとしたり、全許容するのとも違う。

    「あれは沼田頼綱という生きものだ。鋭いっちゃ鋭いけどね」
    「一周回って斜め上?」
    という日野さんと風見のあのフラットさは、多様性を認めるってことなのかなと思います。
    でも人って、自分と違う人を理解しようとしながら、ヒラマサのように「沼田さんはゲイだから」みたいなズレた理由づけをしがちで。それが差別とか排除につながることもある。
    しかしヒラマサは、「自分が決めつけられるのは嫌なのに、人はどうして偏見を持ってしまうのでしょう」と自らを省みることのできる人。
    このシーンは、多様性を描くなかで、野木さんが特に投げかけたかったことだったのかもしれないと思います。
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  • 投稿日時:2017/8/11 7:26
    13人がこの感想に票を入れています。
    ありがとう、大好き
    逃げ恥終了から約8か月。
    三日坊主がここまでここで書き続けられたのにはいくつか理由があります。
    まずは逃げ恥がすごいドラマだから。
    いつでもいろんなプラスの感情を与えてくれるだけでなく、付き合うほどにその奥深さや広がりに驚かされます。
    またそれをみなさんと共有させてもらうことで、逃げ恥はもっと自分の中で広がりをみせてくれました。
    そして、投稿が誰かにとっての答えへの道になるのではというfufさんの言葉も、書くことを止めなかった大きな理由です。
    逃げ恥が多様性を描くドラマだからか、逃げ恥を愛する人たちにはそれを受けいれる懐があり、あたたかい。
    なかなかこういう板はみん感にもなくて、すごいことだなあと常々思っていました。
    fulさん、fraさんはここを守ってくださりましたよね。後れ馳せながらありがとうございました。

    自分を振り返ったり、人生の灯火になってくれたり。
    逃げ恥はいろんなことを教えてくれます。
    これからもなかなかこんなドラマとは出会えないかもしれない。
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  • 投稿日時:2017/8/10 19:51
    12人がこの感想に票を入れています。
    逃げてもいい。だけどここはダメだ。
    「デリートだ、あの夜見てしまったいやらしい夢も全部デリート」
    してどんな?と思っていたら、シナリオには書かれていましたが、幸いあまり覚えてなかったという。
    平穏を愛するヒラマサは、いろんなことをスルーしたり、たぬき寝入りしたり、デリートしようとしたり。
    そんなヒラマサの前に現れたみくりはヒラマサに平和を求めて挑み、結果ヒラマサを救い出す。そしてそんなヒラマサもみくりを呪縛から解放した。
    平穏と平和は似ているようで違う。
    平和でありたいという願いがあってこそ、他者ではなく自分自身との闘いに打ち勝ち、平和を手に入れることができるのではないか。
    みくりとヒラマサをみているとそう思うのです。
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  • 投稿日時:2017/8/8 12:14
    17人がこの感想に票を入れています。
    笑いは癒やしになる。
    ヤフートップをみていると、今どんなことが注目されているのかが、なんとなくですがわかります。
    逃げ恥関連は、新垣さん星野さんのものも含めて放送終了後も記事数が多い。
    逃げ恥というワードにひかれてついついアクセス、釣りワードかっ!と残念に思うこともありますが(笑)
    おもしろいのは、最近動物の記事が増えていること。みんな癒しを求めてるんだなあ。

    逃げ恥を愛する私たちが癒やしときけば、浮かぶのはやっぱりハグですかね。
    「ありますよね?あ~疲れた~。ハグされたいな~って思うとき」
    突拍子もなく、癒やしあいましょう、恋人になりましょうと言うみくり。
    そしてプロレス技みたいなハグ。
    このシーン、ふたりがハグして癒されているというより、マジメなのになんだか笑えてしまうかわいいふたりにみているこちらが癒されてる気が。
    人ってしんどいときこそ明るくあろうとする気がする、とインタビューでおっしゃっていたのは星野源さん。
    この言葉って逃げ恥にも通ずるものがあるなと思います。
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  • 投稿日時:2017/8/4 20:16
    13人がこの感想に票を入れています。
    8月のカレンダー
    考えて楽しめる。そうなんですよね。
    元来大雑把で飽きっぽいたちなのに、考えるのやーめたとならないのは、逃げ恥に「有り得ないことがない」からかもしれません。加えて、ヒロインに妄想癖があるからか、こっちまで妄想族に。
    シナリオブックに解釈等も特になし。
    なんとも自由で広がりのあるドラマだなと思います。

    今気になっているのは、8月のカレンダー。
    ヒラマサはシェアを半月も話せてない。みくりが風見と出くわしたのは脚本に日曜とある。とすると、8/14日曜あたりがゲシュタルト崩壊?
    みくりがシェアの振りをした朝食はその数日後か。
    セラミックの契約が9/8木曜なので歯科受診日は木曜と仮定し、初診&ゆりさんとランチが8/18。
    風見宅家事代行は9月から正式契約と仮定すると、脚本には引越し手伝いが水曜とあるので8/31か。
    ヒラマサがシェア話を白状した日は不明。

    まあ殆ど仮定ですし、だから?ってのもありますが(笑)
    こういうの考えてると逃げ恥にどっぷり、時には新たな感動が生まれたりもして、結構楽しいです。
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