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dob*****さんが書いた感想

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  • 投稿日時:2017/4/23 14:24
    18人がこの感想に票を入れています。
    醍醐味
    「ゆり先生」は、二人の感じたものをパロディとして映像化したメタファーではと思う。
    それは後に、女性達のお手本になろうと頑張ってきたゆりさんにもリンクする。

    「そうだ京都行こう」「行先は京都ではありません」「気分です」。
    はじめ、このなんてことないないようなシーンがなぜジワジワ面白いのかわからなかったのですが。
    みくりの気分を表現したメタファーに、素朴なヒラマサの切返しがいまいち噛み合わない。
    その脚本が演出と演者によって、絶妙に面白いシーンにつくりあげられたと考えたら、改めて感動。
    そしてこのシーンはその時の二人の関係性をあらわし、ラストの電車のシーンまで一貫してつながっている。

    私がこのドラマが面白いと思う理由のひとつは、そういう仕掛けが散りばめられていること。
    そうした直接的でない表現に込められているものが、あちこちでリンクして、より強く心に響いてくる。
    まあそんな理屈はさておき、面白いものは面白いんですが。そんな新たな発見がいまだにあって、醍醐味が味わえてしまうのも逃げ恥。
    原作を読んでいないのは、今はまだドラマの景色を堪能していたいからかもしれない。
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  • 投稿日時:2017/4/21 20:01
    23人がこの感想に票を入れています。
    そこに愛はあるのかい?
    まだまだ語りたい、最終話。
    カフェでのゆりさんvsポジモンこと五十嵐さんのシーン。

    ほわーっと物思いにふけるゆりさん。考えてるのはたぶんあの人のこと。
    そこに登場し、ケンカ売るポジモン。
    「訂正箇所が多すぎて、どこから赤をいれたらいいものか」。この返しから一貫してカッコいいゆりさん。
    自らの努力によって積み上げてきた絶対的な裏付けのある言葉だからぐうの音もでない。
    そして自分を認めさせようと、もの申すことはない。
    そこに愛はあるのかい?とは、かのあんちゃんのセリフですが(笑)、ゆりさんには愛がある。
    だから結局戦いにはならない。
    それがゆりさんのカッコよさの理由だと思う。
    で、このゆりさんをゲットした風見。やるな。

    そしてポジモン。確かに清清しい。
    「幸せな50歳をみせてみろ」。
    そう言うこれからのポジモンも楽しみだったりする。
    「僕はカッコいいゆりさんが好きですが、それはゆりさんから滲み出るカッコよさであって、誰かのお手本になるために無理をすることはない」。
    風見はそう言ってましたね。
    でもやっぱりゆりさんは、ゆり先生なのだ!
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  • 投稿日時:2017/4/19 8:45
    25人がこの感想に票を入れています。
    未来の可能性
    最終話をやたら語りたくなる今日この頃(笑)

    100均のフリップに得意気なみくり、伝えたい気概を感じるヒラマサ。
    相変わらずかわいいぞ、このふたり(笑)
    そして、みくりの申し出に、主婦の仕事を一緒に真剣に分析。ヒラマサが303カンパニーを提案し、「やります、やらせてください!」
    息ぴったり。
    このやりとり、真骨頂だなあと思う。
    ふたりはこうしてスタートしたんですよね。

    みくりと出会い、ひとりの平穏のなかに生き抜く術を見いだしていたヒラマサは変わった。
    「生きて行くのって、めんどくさいんです。それは、一人でも二人でも同じで。どっちにしてもめんどくさいんだったら、一緒にいるのも手なんじゃないでしょうか」。
    そして、『それぞれの道』に込められ、フレンドパークに示された、ふたりの未来の可能性。
    ヒラマサはやっぱり、リンクロングに就職したんじゃないかなあと思ってます。
    そして未来に向けて、303号室から旅立ったふたり。
    最終話なのに、1話みたいにワクワクします。
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  • 投稿日時:2017/4/18 23:31
    30人がこの感想に票を入れています。
    幸せな最終話
    リアタイでは駆け足に感じたのが、4ヵ月経った今は凝縮された回だと思う。
    最近、最終話を繰り返し観てしまう。
    いまだに新たな発見や解釈がみつかり、深みが増している。逃げ恥はすごいですね。
    それも、オーディオコメンタリーやディレクターズカット完全版を観たり、みん感でのみなさんの疑問や解釈のおかげでもあり。ありがたいです。

    同時に、このところ最終話でいいなあと思うのが、キャストのみなさんの表情。
    ひらりちゃんへのやっさんのまなざし。
    好きな人に自由に会えることがうらやましいと言う切ない梅原。
    やっと逢えた梅原と沼田さんを見守る柚の笑顔。
    「いきなり?」と言う乙女でかわいいゆりさんを、包むようにほほ笑む風見。
    みくりをいつもより強くくしゃくしゃにする、嬉そうなゆりさん。
    みくりとヒラマサの神社での誓いのハグ?を祝福するような沼田さん、日野さん、山さん。
    ラストのみくりとヒラマサの幸せな笑顔。

    幸せ溢れる最終話、そして愛すべきキャストたち。
    ありがとう、大好き。
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  • 投稿日時:2017/4/16 17:17
    25人がこの感想に票を入れています。
    あの頃。
    話題にあがっていたサブタイトル。
    こんなにサブタイトルを気にしたドラマ、はじめてでした。
    しかも逃げ恥は、オープニングで更にサブタイトルを補完する?ようなタイトルが追加される。
    リアタイでは、めちゃめちゃこれに翻弄されたな~。

    10話の、愛情の搾取に断固反対しますからの最終話。
    みくりを救えるのはヒラマサだけ。
    最終話で「僕はどんな時もみくりさんの味方です」とヒラマサが言ってくれたら泣いてしまうだろうと妄想し、形はどうあれふたりに一緒に幸せになってほしい、と願った12月13日からの1週間。
    そして、公式ホームページに発表された最終話のサブタイトル『夫婦をこえてゆけ』。
    オープニングのタイトル『それぞれの道』。
    ……どうなってしまうんだ~~っっ!?

    毎話終わりから次話のスタートまで、予告やサブタイトル、宣伝スポットに心揺さぶられながら、逃げ恥一色だったリアタイの頃。
    思えばあの頃は、逃げ恥に恋してる感覚だったな。そして今は、日常に当たり前に逃げ恥がいる感覚。
    と、なぜかしみじみしてしまう休日でした。
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  • 投稿日時:2017/4/14 18:03
    22人がこの感想に票を入れています。
    ヒラマサはなぜ
    蒸し返すようですが。
    このモヤモヤはなんだろう。最終話のみくりばりに、そのままにしておけず。みなさんの投稿にうなづきながら、自分なりにも解釈を。

    みくりとの出会い。ドアをあけた瞬間のフリーズした表情は、瞬時に鉄仮面を被り防御に入ったようにもみえます。
    とてつもなく苦手なこと、恋愛。それと向き合ったら自分が壊れてしまう。
    弱い自分を守り生き抜くため、無意識に本能として自己防衛が働く。それが、男の本能を凌駕するほど強かったとしたら。
    恋愛における自己肯定感が低いという表現を、自己防衛本能が過剰と置き換えてみると、ヒラマサの行動がしっくりきました。morさんの仰るヨロイに似てるかも?

    自分はみくりの方が重症と思っていたのですが、もしかしたらやはりヒラマサもかなり重症だった。
    それを根気強く、傷つきながらも救ったのがみくり。そしてそのみくりを救ったのはヒラマサ。
    ふたりにはお互いが必要だった。
    そう思ったら最高に幸せなふたりだなあと、改めて感動してしまいます。

    心理学は専門ではないし、妄想かもしれない。個人的解釈ですが、とりあえずモヤモヤはなくなりました(笑)
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  • 投稿日時:2017/4/13 19:45
    23人がこの感想に票を入れています。
    感想の感想
    ドラマが終わって4か月も経つのにここにいる共通点は、ひたすら逃げ恥が大好きだってことですよね。
    だけど、感想も、解釈も、ドラマを観る姿勢も、みんな違う。
    個人的には、だからよけいにおもしろいと思っています。そして、そんな中で分かち合える部分があると、また嬉しくて。

    こんなに登場人物や物語に入り込んだのは逃げ恥がはじめてで。
    どんなドラマも最終的には人の生き様を描くものだと考えたら、ここまでヒラマサやみくりに入り込めるって、そんなドラマに出会えるって、ドラマを観るうえで最高の幸せなんじゃないかと思ってます。
    人に心を寄せて、あれやこれや考える。それって人というものが好きだからだと思う。
    けど同時に相手は人。やっぱり正解ってみつからなくて当然なのかもしれないですね。だって、自分のことすらよくわからない(笑)。
    逃げ恥というドラマは、そういう人というものの不思議も、うまく描いているのかもしれない。
    自分もなぜヒラマサは平気なのか?にはいまだも~やもやしてますが(笑)
    みなさんの、逃げ恥愛ゆえのあれやこれやを共有させてもらえて感謝です!
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  • 投稿日時:2017/4/12 8:25
    21人がこの感想に票を入れています。
    演者
    ダ・ヴィンチ5月号の野木亜紀子さんの寄稿。
    BOXと同じくらいシナリオ本が欲しかったけど、発売されるような様子もなく。野木さんの脚本プラス解説付きの贅沢なダ・ヴィンチ。読めてよかった。
    情報ありがとうございました。

    実際の脚本をみると、ドラマが演者や演出によってふくらまされていることがよくわかる。
    脚本家からしたら、そして演者が夢だった野木さんからしたら。
    自分の書いた脚本に演者がどんな風に役に息を吹き込むのか、観るのが楽しくて仕方ないんじゃないだろうか。
    しかも。野木さんが大好きな逃げ恥で、星野源、新垣結衣だからな~。

    そして、星野源さんの演者としての理解力、想像力、表現力、そして愛情がいかんなく。それがあのヒラマサだったことに、改めて感動。
    だからヒラマサである星野源さんに、いろいろききたくなってしまうんだよな~。

    そんなんで、なぜヒラマサは平気なのか?を演者星野さんにも聞きたくてたまらなくなり、妄想がむくむく。
    逃げ恥ってやたら妄想がふくらまされる。またそれが幸せで、お礼もいいたくて。kerさん、乗っかって広げてしまったようですみませんでした。
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  • 投稿日時:2017/4/11 20:56
    28人がこの感想に票を入れています。
    半年 。
    「夜の生活の方は?」に、ヒラマサがスマホを落としそうになるシーンを宣伝スポットでみたときから、不思議な力に吸い込まれたまま、いまだ逃げ恥の森の中。
    2016年10月11日の逃げ恥スタートから半年が過ぎた今日は火曜日。
    半年前の自分は、半年後の自分がひとつのドラマをこんなに愛してしまうとは、思ってもいなかった。
    思いもしないことが起こるのがぁ人生。その通りです、ゆり先生!

    kerさんの「なぜ、ヒラマサは平気なのか?」問題。
    確かに…。あのハグじゃない抱擁の後で、ヒラマサがハグの貯金とか、システムの再構築と言い出し、はあぁ?!と思ったリアタイ時を思い出しました(笑)。
    まあ正解はともかく。
    普通の男でありヒラマサである星野源さんを囲み、『あくまで生テレビ』で激論かわしたい!!
    そんな妄想がひろがり、おかげさまで、ハードなはずが楽しい火曜日を過ごせました。
    ありがとうございました!
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  • 投稿日時:2017/4/9 18:53
    33人がこの感想に票を入れています。
    みくりとヒラマサの半年間。
    なかでも、恋が濃い(笑)7話。
    勝手に自分でタイトルつけるなら、6話の「ムズきゅん」からの、7話は「恋」。
    もうふたりは恋をスルーすることができなくなっている。
    何度みても、いい意味で恋の緊張感に溢れる回だなと思います。

    キスの鬼スルーに、みくりがめげずにメールでキスの理由をきいても、反省ばかり。これからもよろしくというヒラマサ。
    「2回目も…」を消し、パタパタしてフッとし、泣き笑いのような表情の後「末永く」と返したみくり。
    ようやく想いが重なるように月を見上げるふたり。
    ただ一緒にいたいヒラマサの想いを受け止めたみくりのあの表情。印象的です。
    けれど恋は止められない。
    好きの嵐が止まらず、痛恨のミスをするみくり。
    失いたくなくて、自分を越えられないヒラマサ。
    恋、だなあ。

    逃げ恥絶食のリバウンドなのか、リアタイ時並の熱量で語りたくなってしまった。
    なんなんですかね、このドラマは!
    BOXについても、もっと語りあいたいものですね。
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