トップ > dob*****さんの感想

dob*****さんが書いた感想

239件中1~10件を表示しています。[ 前の10件 | 次の10件 ]
  • 投稿日時:2018/4/2 21:43
    5人がこの感想に票を入れています。
    恋人たち
    アンナチュラルの「ついに一冊目が出せましたぁ~! 」なんかどこかでみた気がするのに出てこない。
    ようやく、みくりの「採用されましたぁ~!」だったと気づきスッキリ。

    ヒラマサがみくりを想うのと同じように、中堂は夕希子さんをめちゃめちゃ愛おしく想っていたのだと思う。
    方やふたりが未来に向かう物語、方や不条理に愛するひとを亡くしようやく復讐の旅を終わらせる物語。
    この二組の恋人たちは、対になっているかのよう。

    逃げ恥かぶりなどと楽しんでいたけど、もしかしたら、野木さんの作品は野木さんの中でしっかり繋がっているからそんな風に感じたのかなあ?などと、勝手に想像しています。
    感想の詳細を見る
  • 投稿日時:2018/3/25 0:08
    15人がこの感想に票を入れています。
    一歩間違えば
    野木さんは昨日のツイートで、秋葉原の通り魔事件に言及されていた。
    三澄家で育ったミコトは幸運。でも一歩間違えば高瀬だったかもしれない。
    しかしどんな理由があっても、命を奪ってしまえば終わりである、と(要旨)。
    だから犯人側の事情は描かない。私はそれがアンナチュラルで描くべきことだったと理解した。
    ただ野木さんは、どうしたら最悪の道を選んだ犯人を救えたのか、とも言われている。

    人はそれぞれなんらかの十字架を背負い生きている。
    そんな人間ドラマを描くのが脚本家だとしたら。
    野木さんに今後の作品において、アンナチュラルとゴールは同じでも、ミコトとは違う立場で孤独と闘い、そこから立ち上がる希望を描いてもらえないかなと。
    とても難しい話。でも野木さんならばと、昨日のツイートをみて思いました。

    アンナチュラルの本筋からずれてしまい失礼しました。
    感想の詳細を見る
  • 投稿日時:2018/3/23 17:49
    6人がこの感想に票を入れています。
    母と娘
    逃げ恥かぶり4。

    みくりの母さくらさん。運命にするの。
    ミコトの母夏代さん。生きている限り負けない。
    娘が迷ったとき帰ることのできる場所。
    そして、大切な言葉とともに背中を押して送り出してくれるんだ。

    (関係ないけど、薬師丸さんと富田さんて角川かぶりだな)
    感想の詳細を見る
  • 投稿日時:2018/3/22 20:02
    27人がこの感想に票を入れています。
    茶色い小鳥
    さみしい人生でも最期くらい花になったっていいじゃない。
    あったかくて、いいにおいがする場所で、きれいな花になれたらしあわせだと思わない?

    中堂は夕陽のなかで、夕希子さんの絵とともにこの言葉を抱きしめていたのではないかな…などと想像しています。

    野木さんの脚本には、こんなに壮絶で厳しいのに根底に愛がある。だから好きです。
    感想の詳細を見る
  • 投稿日時:2018/3/21 21:13
    26人がこの感想に票を入れています。
    あなたは私の光
    アンナチュラルのラストは、人が光に向かう存在であるということの象徴的なシーンだったと思う。
    被害者の不条理を前にした痛みをとことんみせたのも、それを乗り越えようとする姿を描くためには不可欠だった。一方で加害者側の事情には殆ど触れない。
    今現実に、いじめや虐待等々で苦しんでいる人たちがいる。
    その人たちが、白井くんや高瀬へ向けられた言葉や、ミコトたちが不条理と闘う姿から、絶望に負けず光に向かう道を選ぶことができたなら…。
    アンナチュラルには、そんな願いが込められているのかもしれないと思う。
    感想の詳細を見る
  • 投稿日時:2018/3/19 21:07
    42人がこの感想に票を入れています。
    不条理との闘い
    うまく言葉が出てこなくて、感想も投稿できずにいた。そのくらい強烈なドラマだった。

    このドラマのテーマはやはり「不条理との闘い」だったと思う。
    ミコトと中堂は怒りのなかにいた。それはとてつもない苦しみ。そんなふたりは、同じテーマを共に乗り越えるために出会ったのではないか。

    ミコトが法廷で高瀬に言い放った言葉には容赦はない。
    高瀬の証言を引き出すための挑発であると同時に、同じ境遇に苦しみ闘い続けたミコトからの、厳しい愛の言葉であると受け取った。
    不条理と闘うために、負けないために。
    感想の詳細を見る
  • 投稿日時:2018/3/13 7:53
    5人がこの感想に票を入れています。
    逃げ恥かぶり3
    逃げ恥かぶりで思い出したのは、みくりの「あの人は相手国の意に反することはしない」。
    あのセリフ、突然のキスにつながっているんじゃないかな?
    意に反してないんですよね、みくり的には。
    でも意に反するかどうかって、相手の意思を何らかで確認する必要がある。ヒラマサはそれをしなかったからマズイと思った。
    相手の意に反することはしたくないのにしてしまった。ここもみくりのあのセリフと半分は矛盾していないが半分は矛盾する。

    感情と倫理のハザマで、感情が溢れてしまったヒラマサ。感情と倫理のハザマで悶絶するミコト。
    と、どんなことも逃げ恥に被ると思ってしまう自分(笑)
    感想の詳細を見る
  • 投稿日時:2018/3/11 21:11
    6人がこの感想に票を入れています。
    逃げ恥かぶり2
    アンナチュラル9話。

    警察庁の刑事局長が室崎匡大。
    火事現場の隣のビルが津崎興業。
    街を疾走する男(中堂)。

    ヒラマサ推し?(笑)
    感想の詳細を見る
  • 投稿日時:2018/3/5 18:29
    6人がこの感想に票を入れています。
    逃げ恥かぶり
    只今アンナチュラル絶賛視聴中ですが、嬉しいのが逃げ恥かぶりが多いこと。
    ピクニック、左目からの涙、玄関でエプロン姿のお出迎え、クラゲのバー、ゆりちゃんの会社の受付。
    まだまだあるかもしれないけど。
    主観的にいえば、どちらも中毒性が強い。
    なんだろう、人間描写が見事だからかなあ。
    しかし、逃げ恥はやっぱり「平和だ」。

    野木さんの話では、各作品に書きやすいキャラがいるらしく、逃げ恥では日野さん。
    背負ってない人という位置付けらしい。なんかストンときました。
    ローンは背負ってるけどね(笑)。
    感想の詳細を見る
  • 投稿日時:2018/2/18 20:18
    21人がこの感想に票を入れています。
    キレッキレ
    野木さんはやはり、衝撃の後にも当たり前に日常を生きるリアルを描くのがうまい。
    おかげで5話のしんどさを一瞬忘れ、すんなり物語に入っていくことができました。
    東海林のためにUDIと関係者たちが奔走する。
    それぞれのキャラクターが際立っていて、スピード感と洒落た演出も楽しい。
    かと思うと時代を映す事件がまたも。
    ラストは不穏な空気で、これからが一筋縄ではいかないことを予感させる。
    いやー今回もキレッキレ。

    坂本さんがやたら楽しそうだし、木林さんのクレイジーぶり、神倉所長のスゴさに感動。
    東海林さんにはしあわせになってほしいものです。あ、毛利さんいいよね。
    ミコトと中堂がこれからどう答えをみつけていくのがみもの。
    7話以降の鍵となる重要な回だったと思います。
    感想の詳細を見る
239件中1~10件を表示しています。[ 前の10件 | 次の10件 ]

※「みんなの感想」はヤフー株式会社が独自に提供する機能であり、Yahoo! JAPAN IDをお持ちのお客様が自己の責任で書き込みを行っております(一部感想は「Gガイド.テレビ王国」提供です)。従いまして、放送局が提供する情報とは一切関係がありません。また、投稿内容についての放送局へのお問い合わせは、ご遠慮ください。ご意見はこちらよりお願いいたします。

あなたが書いた感想一覧

感想の多い番組(3時間以内)

感想が書き込める番組を探す

新着感想一覧

もっと見る