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dob*****さんが書いた感想

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  • 投稿日時:2017/3/23 0:14
    22人がこの感想に票を入れています。
    ご縁。
    みくりが303号室に初めて訪れたのが5月20日。
    そして、毎週金曜日の家事代行4回目、「ならいっそ結婚しては」発言をし、後悔でじたばた。
    こうして改めて考えてみると、まあ突拍子はない(笑)
    しかし。みくりはヒラマサと初対面の短い会話において、的確で合理的な指示に、仕事のできる雇用主であると捉えた。2話ではヒラマサの両親はお似合いで、ヒラマサと父が似ていると察知した。
    みくりは「一を聞いて十を知る」ことができる人なのかもしれないですね。イマジネーションも豊か。
    だから、どんどん先に行っちゃうし、真面目だから、よかれとあれこれ言ってしまう。
    それが小賢しいのトラウマに繋がった。
    しかしヒラマサの受けとめ方は、みくりが出会ったそれまでの男性とは違った。
    出会って6回目の6月24日にはヒラマサが提案、契約とはいえ結婚を決めた。どんどん進んでいくふたり。
    そして12月23日の青空市まで半年間。いろいろなことを乗り越え、本当の意味で結ばれたふたり。

    いよいよ桜が開花。ふたりの303号室からの旅立ちを前に、なんというか、人と人の縁って不思議で素敵なものなんだなあと、しみじみ。
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  • 投稿日時:2017/3/19 23:53
    28人がこの感想に票を入れています。
    逃げ恥の力
    12月20日から3か月。なのに始めての投稿という方もまだ結構いらっしゃる、逃げ恥愛に溢れるみん感部。
    観る側の心にこれほど訴えかけてくるのには、そこに真と愛があったからではないかと思う。

    その訴えかけてくるもののひとつである、演者が役にそのものにみえてくるところについて。
    星野源さんはヒラマサならこうするだろうと考え、新垣結衣さんは片方の瞳から涙を流した。
    それは演者の力量なのだと思うが、それを引き出させ、必然にする力が逃げ恥にはあったのではないか。
    演者自身が役に共感し、理解し、愛をもっていたからこそ、「自然」だったのではないか。
    おふたりは逃げ恥にどんな力を感じていていたのだろう。ヒラマサとみくりをどんな想いで演じていたのだろうか。
    もし自分が星野さんと新垣さんに質問できる機会があるなら、絶対この点について聞くなあ~。

    などと妄想し、オーディオコメンタリーちょっと見せも見ずにガマンして、ワクワクしながらBOX待ってます(笑)
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  • 投稿日時:2017/3/17 5:58
    3人がこの感想に票を入れています。
    訂正します
    先の投稿、楓さん→葵さんに訂正します。
    すみません…!
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  • 投稿日時:2017/3/17 0:11
    16人がこの感想に票を入れています。
    女はつらいよ。
    就活全敗の末派遣切りのみくり。
    夫の浮気の末シングルマザーになったやっさん。
    妻と母と主婦と仕事。そして女性として美しくあれ、に体がいくつあっても足りませんの楓さん。
    隠れ帰国子女のマイノリティ堀内柚さん。
    女として消費されるなら男を消費してやるのポジモン五十嵐さん。
    皆(おそらく)二十代女性。
    そして、アラフィフ世代のキャリア・ウーマンで処女のゆりさん、若くして結婚出産した主婦桜さん。

    逃げ恥に描かれる、さまざまに生き、
    そしていろいろな意味で「闘っている」女性たち。
    逃げ恥は原作も脚本も女性で、やはり女性ならではの視点で描かれる部分は大きいのかもしれない。

    女は社会や男に翻弄される。
    しかし女には、男を育てる強さややさしさが備わっている。
    だからといって男よ、女に甘えるばかりでなく、もっと強くなってくれ。
    そんな声が、逃げ恥に登場する女性たちから聞こえてきそうだ。

    それでも、みくりによってヒラマサは変わることができた。
    それは逃げ恥が伝えたかった、大きな希望なのかもしれないと思う。
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  • 投稿日時:2017/3/15 21:14
    26人がこの感想に票を入れています。
    ドラマ愛
    逃げ恥に出会い、ドラマに恋するような感覚を始めて経験しました。
    恋すると相手のことを知りたくなるのと同じで、今まであまり注目してこなかったスタッフさんや制作過程にも思いを馳せたり。
    自分が観ていないドラマのオーディオコメンタリーをちらっとみたことがあって、これが好きなドラマだったら堪らないだろうなと思っていたら、逃げ恥で実現!
    たぶん、作っている人たち自身が大の逃げ恥ファン。わかってるよなあ~。

    野木亜紀子さん脚本の『重版出来!』にこんな台詞があります。
    「理想だけで仕事ができる人はどれだけいるのだろう」「作る側の苦しみは作品の出来に比例する」。
    それでも、そんなドラマに携わることができた逃げ恥チームがなんだか羨ましかったりする。
    大袈裟なようですが、ドラマの新しい世界の幕開けを切ったのが逃げ恥ではないかとすら思っています。
    ドラマは消費されるだけのものではなくなる。
    逃げ恥で例えたら、十数年ぶりに恋をした風見かな。

    AMDアワード優秀賞受賞、そして24冠。
    逃げ恥チームの皆さま、本当におめでとうございます!
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  • 投稿日時:2017/3/14 11:49
    23人がこの感想に票を入れています。
    コメディ。
    逃げ恥はパロディをはじめ、シチュエーションコメディ、コントや漫才など、いろいろな笑いのテイストが散りばめられているようで楽しい。

    2話は、結婚を周囲に納得してもらうため、ふたりがミッションに挑む回。
    カフェの打合せシーンから、両家顔合わせ、風見・沼田さんの来襲、ベッドでの異論反論オブジェクションまで、シチュエーションコメディの数珠つなぎのようで勢いがあり、とても見ごたえのある回だと思う。
    「クックパッド…すぅごく、いいですよね…」
    自分のなかでは、このセリフで星野源さんがヒラマサにキャスティングされた意味がわかった気がした。

    逃げ恥の中心であるラブパート、背景の社会派パート。
    描かれるのは実は結構シビアなところ。
    けれど伝えたいのは、そこにある希望。
    だからこそ、明るく、楽しく、かわいく、やさしく。
    生き生きと物語を彩るコメディパートはとても重要な要素だったと思う。
    すべてのパートあっての逃げ恥。「社会派ラブコメディ」に納得です。
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  • 投稿日時:2017/3/9 22:53
    21人がこの感想に票を入れています。
    愛だね。
    最終話に溢れている、ヒラマサのみくり愛。
    ドア越しのシーン、「ありがとう、大好き」のシーンは言うまでもないのですが。

    「平匡さんが愛したのは家事を完璧にこなすいつも笑顔で優しい理想の妻で、お米ひとつでひどい態度を取る女じゃない」。ひとり泣いていたみくり。
    方やツーショット写真のみくりの笑顔を見つめていたヒラマサは、何を思っていたのだろう。
    ヒラマサは、理想の妻を求めていたのではない。
    「僕は知っている。穏やかな微笑みも。ぬくもりも。優しさも」。そんなみくりを守っていかねばと思っていたのではないか。

    それから、青空市での「愛だね」は、ヒラマサをずっとあたたかく観察、じゃなく見守ってきた沼田さんらしい言葉だと思う。
    「津崎くんはみくりさんが何してもかわいいんだね」と言っているようで。

    ヒラマサの35年はみくりと出会うためだったのかもしれないと、最終話まで観て思うようになりました。
    自分にはどうしても、「らいおんハート」が被ってしまって、これはもうヒラマサのテーマ曲ではと(笑)

    しかし、ヒラマサに起こったのは、飯盒事件でなく炊飯器事件だったんですねー。
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  • 投稿日時:2017/3/8 20:22
    8人がこの感想に票を入れています。
    すみません!
    先の投稿の訂正させていただきます。
    「結婚獲得」→「挙式獲得」
    いつもまちがいばかりで、すみません!
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  • 投稿日時:2017/3/8 18:15
    13人がこの感想に票を入れています。
    結婚式
    最終話。フレンドパークの結婚獲得のシーン。
    結婚写真の撮影だけのシーンだったけど、結婚式をしないことを残念がっていた家族のためバージンロードを歩く、でもよかったんじゃないかとなんとなく思っていたのですが。
    逃げ恥だから、もしかしたら、あの描き方に意味があったのかもと思いはじめました。
    いくら逃げても生き抜くためとはいえ、契約結婚を家族に告げず、式をしないことを「ふたりで決めました」と押しきった。
    そして、罪悪感はふたりで背負うと決めたふたり。

    フレパーはいろんな未来の可能性を示しはしたけれど、だからといってふたりは今になって式を挙げることは選ばないだろう。それがふたりの筋の通し方、ということなのかなと。
    結婚獲得のときのみくりが、今さら?と首をひねっていたのには、そういう意味もあったのかもしれないと思いました。

    まあ、逃げ恥病をこじらせた末の、妄想です(笑)。
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  • 投稿日時:2017/3/7 8:26
    21人がこの感想に票を入れています。
    ワクワク
    もう何巡逃げ恥リピートしたかわからなくなってしまいました。
    それなのに1話では相変わらずワクワクする。
    ヒラマサが事実婚の提案をするシーンなんかは、ここからふたりはスタートするんだと、ワクワクがピークになる。

    それから、結婚を伝えるシーンの桜さんと栃男さんの反応が真逆で、その対比がおもしろい。
    みくりの人生が動き始めたのではと期待が膨らむ桜ママ。
    対して栃男パパは、ヒラマサの「お嬢さんを…」で息をのみ、「僕に…くっ、ひと月半お貸しいただきありがとうございました」でホッとする。
    ゆりさんの「どこの馬の骨?!」に「津崎くんは真面目な青年なんだけど…」とフォローいれつつ、もうからだに力が入らないのかフラフラしちゃってる。

    両家顔合わせの時の、背中のさみしさは、おそらくバージンロードを歩けないというだけじゃなく。
    娘の幸せがいちばん。それでもかわいい娘が旅立つさみしさを隠しきれない父親。
    よくあるエピソードなのかもしれないけどベタつかず、それでいてじんわり染み入る描き方がされていて好きです。
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