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dob*****さんが書いた感想

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  • 番組名:コウノドリ
    投稿日時:2017/11/18 14:38
    20人がこの感想に票を入れています。
    それぞれの乗り越え方2
    補足のため、連投失礼します。

    乗り越えるとは、自分を越え医師として前に進むことだと思います。
    ただ「患者さんの死を乗り越えることはできない」。
    医師として生きるとは、そういうことなんですね。
    サクラ先生の言葉は重いです。
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  • 番組名:コウノドリ
    投稿日時:2017/11/18 13:11
    22人がこの感想に票を入れています。
    それぞれの乗り越え方
    乗り越えなければならない時、より厳しい道を選んだ下屋先生。
    その決断を信じて送り出すサクラ先生。
    命の現場で共に闘う先輩後輩。
    下屋先生はサクラ先生が好きだけど「無理」と思うのはわかります。とりあえず今は。

    ピアノは母との絆で自分の存在の証。
    そして産科医の仕事は、自分の命とひきかえに亡くなった母に報いること。
    サクラ先生の強さも、やさしさも、寄り添う姿勢も、そこに源流がある。だからどんなことがあっても、産科医としてそこにいながら、乗り越えてきたんだろう。
    お産は人それぞれとはサクラ先生の言葉ですが、医者の乗り越え方も人それぞれなのでしょう。
    前シーズンでひとつ乗り越えた四宮先生は、今シーズン雰囲気変わりましたよね。
    一年もつかというほど苛酷な救命。
    そこで乗り越えた下屋先生が産科医として戻ってきたときが楽しみです。

    今シーズンはやはり、周産期医療の今をスタッフの目線で描いているのでしょう。
    これまたいいシーズンだなあと、つくづく思った折返しの6話でした。
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  • 投稿日時:2017/11/17 12:22
    14人がこの感想に票を入れています。
    ややこしい恋
    ふたりは契約結婚。ヒラマサはプロの独身。
    ややこしい相手を好きになってしまったみくり。
    心の距離は自分から縮めるしかない。
    頑張って一歩踏み出したものの、恋愛抜きの恋人というまたややこしい関係に。
    ヒラマサは突然キスしてきながら鬼スルー。
    勇気をだしたら拒まれる。
    たまらず逃げ出し、それでも因数分解してやっぱり好きと答えをだして。
    一緒にいたいという気持ちが繋り熱い抱擁をかわしても、システムの再構築が必要と言われ。
    そんな時、かわいい女性と歩いていながら、職場だとウソをつかれる。

    ヒラマサにはヒラマサの事情があったとはいえ、これはツライ。
    でもみくりは一途。頑張りました。
    だからこそ、素直な気持ちを伝えることがなかなかできないでいた。失いたくないから、決定的な言葉がだせなかった。
    あれ?それ、ヒラマサも同じ。
    結局ふたりとも、どうしようもなく相手だけが好きで、離れたくなくて、だからややこしかった。
    ポジティブなモンスターの登場は、神様の差しがねか?(笑)

    そんなややこしくてかわいいふたりの恋だから、どうしようもく心をつかまれてしまうのです。
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  • 番組名:コウノドリ
    投稿日時:2017/11/15 18:30
    28人がこの感想に票を入れています。
    人それぞれ
    サクラ先生の寄り添い方。四宮先生の寄り添い方。
    ここの感想をみるだけでも、自分ならどちらがいいと意見がわかれていますよね。
    寄り添う気持ちは同じでも、どちらも正解ではないのと同時に、裏をかえせばどちらも正解ってことなのかもしれない。
    本当に、人それぞれ。

    小松さんは、西山さんが赤ちゃんにあかりと名付けたと知り、「西山さんのお産はとびきり明るくしなくちゃね」と言っていました。
    スタッフは妊婦さんがどういう人かみている。
    その人の立場に立って寄り添おうとしている。
    それでもその妊婦さんにはなれないから、正解はわからない。
    サクラ先生が「おめでとう」と言う時、ほんの一瞬間がありましたが、それはこの言葉を本当に西山さんに言ってよいのかと考えてしまったからではないかと思います。

    寄り添うってすごく難しい。
    そうやって悩みながら妊婦さんや家族と向きあっている。サクラ先生も、四宮先生も。
    むしろ、寄り添い方はこれが正解なんてなんて思っている先生じゃイヤかもです。
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  • 番組名:コウノドリ
    投稿日時:2017/11/11 18:17
    53人がこの感想に票を入れています。
    生まれてくることの奇跡
    切ない回でした。
    西山ご夫妻は、お腹の中のあかりちゃんと既に家族になっていた。
    戸籍に名前は残せない。でも確かに生きていたあかりちゃんの生きた証を残すため、本来親として子にしてあげるはずだったことを行った。
    そしてそれはまた、ご両親が前を向いて生きていくための儀式のようなものでもあったのかもしれない。
    たぶんご夫妻にはそんな意識はなく、大切な子を失った親としての自然な気持ちの発露だったのだと思いますが…。
    今は生まれた時が0歳だけど、やはり昔の数え年の方がしっくりくるなと思いました。

    それにしても、コウノドリの視聴者層ってどんな構成なんだろう。
    これから子を生み育てる可能性のある世代にこそみてもらいたいドラマだと思いますが。みてないかぁ。
    性教育も必要だけど、その前に「生まれてくることの奇跡」を教え育むことが大人の役割なんじゃないかと思います。
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  • 番組名:コウノドリ
    投稿日時:2017/11/10 19:35
    21人がこの感想に票を入れています。
    母の呪縛
    泣けるという表現は嫌いですが、今シーズンも泣いてます。

    妊婦さんたちは皆、「私が頑張らなければ」という思いと同時に、じゃあどう頑張ればいいのか、私にできるのかという不安も抱えている。
    そしてその不安は人によって出方が違うというだけなのかもしれない。
    自分は頑張っている。
    だけど、ひとりで生んで育てるのでない。ひとりで頑張らなくていい。
    お母さんたちが、頑張らなければの呪縛から解き放たれた時をみると、涙がでてきます。
    「ひとりじゃないんだ。迷惑かけたっていいじゃない」
    人と人との繋りが希薄になった時代だからなのか。
    今の妊婦さんにはその言葉が必要なのだというのが、今シーズンのメッセージなのかもしれないと思います。

    そしてサクラ先生はそう思いながら、現実とのはざまで葛藤し迷いが生じているような。
    それは人を支援する仕事に携わる人に共通する、ひとつの悩みでもあるんですけどね。今のサクラ先生は、前シーズンの新井先生に少し似ているのかもしれない。
    もしそれを綾野さんが演じているのだとしたら、すごい。

    これから何がみえてくるのだろうと、期待しています。
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  • 投稿日時:2017/11/9 21:04
    11人がこの感想に票を入れています。
    11月9日
    11月9日は、津崎平匡さんの誕生日。

    たぶんヒラマサは、みくりがいてくれればそれだけでしあわせ。
    だがしかし。ひとつだけ、みくりさんにお願いしたいことが。
    ヒラマサの誕生日プレゼントとして、どうかダブルベッドの解禁を!
    布団はひとりじゃないと落ち着かないタイプ?ならせめて、寝室だけでも一緒にしてやってくれ~!!

    って、なんでお前が?なんですが(笑)
    でもほんと、しあわせなふたりを願ってしまいますよね。
    ドラマだってわかってる。でも、そんな気持ちになれるドラマに出会えるって、案外しあわせなんじゃないかとも思います。

    fraさんの、BCならぬBNに超うけていたのですが。投稿がなくなっていて残念…
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  • 番組名:コウノドリ
    投稿日時:2017/11/7 12:44
    15人がこの感想に票を入れています。
    まだこれから。
    「コウノドリ」をネット記事等が「泣ける」と表現するのが嫌いです。
    確かに前シーズンは毎回涙が溢れてしまいましたが、泣くためにみているんじゃないと思ってしまう。

    出産は、新たな生活のスタート。「泣ける」だけじゃ語れない。
    当事者も、医療従事者も。葛藤や苦悩の部分に、より視点を置いているのが今シーズン。
    個人的にはそう解釈しています。
    妊婦さんも家族も先生方もモヤモヤ。
    そしてそれを数話で描こうとはしていないのかもしれない。
    だからみてると、どこかモヤモヤするのかな。
    サクラ先生も変わっていないけど、自分が産科医としてどこに向かっていくべきか迷いがあるようにみえる。
    それが冒頭の離島のシーンと関係しているような…。

    とりあえず、自分の見当違いは覚悟して、最後まで一緒にモヤモヤしながらみていくつもりです。
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  • 投稿日時:2017/11/6 21:43
    11人がこの感想に票を入れています。
    オリジナル
    「それ、普通の結婚」
    「やります、やらせてください!」
    「突拍子もない」
    これらと同じか似たセリフ、逃げ恥後のドラマで聞きました。
    「突拍子もない」なんて、石田ゆり子さんが連呼です(笑)
    逃げ恥のパロディやオマージュらしきものが、ドラマやCMをはじめとしたテレビのあちこちに散りばめられている気がして、みつけるとうれしくなります。
    逃げ恥自体、テレビ番組のパロディ満載ですからね。
    じゃあオリジナリティがないのかというと、違う。
    むしろ逃げ恥って超個性的なドラマだと思います。

    逃げ恥前のドラマで、似ていると言われているあドラマが再放送されていたのでみてみました。
    いやぁおもしろかった。
    ラブコメだし、確かに似たところもあるかな。
    でもだからこそ、それぞれが別ものであることが際立ったかも。
    やっぱり私の中で逃げ恥は絶対的に逃げ恥でした。


    野木亜希子さん脚本のTBSドラマ『アンナチュラル』が来年1月からスタート。
    オリジナル脚本のようですね。楽しみです!
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  • 番組名:コウノドリ
    投稿日時:2017/11/5 22:55
    15人がこの感想に票を入れています。
    今シーズンは
    救急の加瀬先生がいない。
    ダジャレで肩の力を抜いてくれた船越先生がいない。
    院長先生の姿も殆んどみえない。
    下屋先生が将来の不安を漏らす。
    小松さんが「しのりん」と呼ばない。
    サクラ先生は何か吹っ切れてない?
    四宮先生はサクラ先生を気にかけてる?
    今橋先生は産科・新生児科を背負い、しんどそうだ。

    1話から、前シーズンよりペルソナに元気がないような感じがしていたが、それは気のせいではないのかもと4話をみて思いました。
    これからペルソナのスタッフの、周産期医療現場の苦悩がつまびらかになってくるのかもしれない。
    前シーズンで四宮先生が過去を乗り越えたように、今度はサクラ先生が乗り越える番なのかもしれない。
    今シーズンのひとつのテーマは、周産期医療現場で働く人のドラマであって、コウノドリは前シーズンと同じことはしないという心意気なのかもしれない。

    そんな期待をしています。
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