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dob*****さんが書いた感想

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  • 投稿日時:2017/7/24 19:16
    12人がこの感想に票を入れています。
    人生は壮大なヒマつぶし。
    fufさんお久しぶりです!!その後お探しの逃げ恥ねこはみつかりましたでしょうか。

    今日は7月24日ですね。
    津崎家を後にした沼田風見は、bar山へ。
    「人生は壮大なヒマつぶし。ヒマつぶしついでにみちゃったんだよね」
    …って、納戸もかよっ。と、シナリオを読んで思わず突っみましたが(笑)。
    「人生はヒマつぶし」っていろんな解釈ができると思うけど、沼田さんの場合「あんまり背負うなよ」と自分自身に言いきかせているように私には聞こえます。
    それでも、リストラ候補者選びに立場を超えて胃潰瘍までつくりながら関わり、ヒラマサに告げる沼田さん。
    うーん、背負ってるー。
    そんな沼田さんは生き抜くために、国のインフラ守る番犬から、気ままに猫っぽく生きていこうと転職したのかな。
    はっ!ねこ!?(ちょっとこじつけぎみですが)

    「逃げたっていいじゃないですか」もそうですが、自分を追い込んでしまう真面目で一生懸命な人を呪縛から解いてくれる言葉が散りばめられている。
    逃げ恥は優しいドラマですよね。
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  • 投稿日時:2017/7/16 8:37
    14人がこの感想に票を入れています。
    新垣結衣の10年
    少し脱線、失礼します。

    新垣結衣初主演映画『恋するマドリ』。美大生のユイ(同じ名前!)のリアルな、でもほんわかした雰囲気の恋が描かれています。
    この時の新垣さんはとてもナチュラル。
    インタビューで、ユイはご本人に似ていてかなり役と一体化していたと語られていて、納得したものです。
    監督も、少し説明しただけで優れた想像力と理解力でとらえられる人と評していましたが、それも野木さんが語る新垣さんにぴったりはまってます。
    10年前の作品ですが、新垣さんらしさに溢れた素敵な映画だと思います。おすすめです。私はこの映画で新垣さんのファンになりました。
    そして10年後の新垣さん。
    ユイよりもっと濃く恋する森山みくりをエモーショナルに演じられましたが、こちらも新垣結衣=森山みくりというくらいに女優として素晴らしく、ここまで私たちを虜にしてしまう。

    このふたつの作品をみたら、新垣結衣さんの10年が少しみえるかもしれません。
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  • 投稿日時:2017/7/15 17:14
    17人がこの感想に票を入れています。
    想像やら妄想やら。
    入浴の謎、気になっていたので、おかげさまでスッキリした気分です。
    で、もうひとつ気になってるのは、みくりのシャワータイムはいつなのか。

    ヒラマサが楽に暮らせることが契約の要であり、ベッドやソファーは雇用主の位置だと主張するみくり。
    自分が浴室を使う間、ヒラマサがすりガラスの前を通ることを遠慮すると予測し、ヒラマサ帰宅前には済ませているかもしれない。と想像してみました。
    そうして従業員としては雇用主の利益を第一にしていただろうみくりが、恋する相手であるヒラマサには求めてしまうその気持ちを思うとまた切ない。
    だけど、ヒラマサの誕生日後はそんな気遣いあうふたりの日常にも、いろいろ変化が起きていているかもしれない。妄想はじまってしまいますよね~。

    こうして、正解はともかく人それぞれに想像したり妄想が膨らませられるのも、逃げ恥がいつまでも色褪せないひとつの理由なんでしょうか。
    それにしても、そんなファンの気持ちを知ってか知らずか、逃げ恥テイストでいろいろ仕掛けてくる各メーカーさん。
    さすがのマーケティングですよね。
    おかげで楽しませてもらってます!
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  • 投稿日時:2017/7/11 18:44
    16人がこの感想に票を入れています。
    津崎の妻のみくりです。
    7月。2話を語りたくなります。

    周囲に結婚を納得してもらおうと、二つのミッションクリアーに挑むふたり。
    両家顔合わせには作戦会議もして、ヒラマサが落ち着いて話をまとめた。そして「逃げたっていいじゃないですか」。
    一方、沼田風見の襲来ではヒラマサはパニクり、みくりがリード。
    この対比、ふたりらしさが満載で、ほんとおもしろいです。
    共同作業って、人となりや相性とかがよくみえるし、よくも悪くも「関係」に影響すること大なんですよね。
    そしてミッションクリアーしたふたりは、お互いの香りに心ざわめく…。

    リアルタイムの時、この2話にグイグイ持ってかれて、もうふたりの物語から目が離せない!と思ったものです。
    そしてリピートしている今。
    まだムズきゅんシーンがある訳じゃないのに、お似合い感満載だよなあ。星野源と新垣結衣、うまいなあ。
    みくりとヒラマサが本当の夫婦になる裏付けが、いや予言?が2話にあるのかもしれないなあ。
    と思ってみています。
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  • 投稿日時:2017/7/10 20:20
    20人がこの感想に票を入れています。
    自然な空気感
    ありますよね~、謎。まだまだ、いろいろ(笑)
    でもおもしろいなと思うのが、みてる者には気になってしまうことを、ふたりが超越しちゃってる感じがするところ。

    沼田風見の襲来後、ふたりが食卓を囲むシーン。
    バレてはならない緊張感を乗りきった安堵はあったと思うけど、それ以上に、ふたりで食事が当たり前であるという空気感を感じます。
    恋人でない異性と暮らす1LDK。
    それこそ、トイレやら風呂やら、いろいろお互いに気を遣いあいながらの生活だと思うんですよ。
    しかも7月3日に同居がスタートし、7月24日がこのシーンですから、まだ20日程度の話です。
    なのに、あの空気感。
    なんというか、ヒラマサだからというのと同時に、ふたりにとってお互いの存在はごく自然だったのかもしれないなあ。
    そういう人たちって、私のみてきた限りでは、結構な確率で結婚してたりするんですよ。
    やっぱり逃げ恥ってファンタジーじゃないよなあ。と思います。
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  • 投稿日時:2017/7/7 8:21
    14人がこの感想に票を入れています。
    願い
    両家顔合わせというはじめての共同作業を終え、ふたりの生活がスタートしたのが7月3日。

    スタート当初、契約結婚する設定に異論反論って結構ありました。ファンタジーだとか。
    でもそのくらい制作側は予想してたっておかしくない。むしろ、そこに逃げ恥の大切なひとつのテーマがあったんじゃないか。
    多様性。普通って何?という問いかけ。
    「いいよな、普通に愛を育める人たちは」by沼田さん。など、逃げ恥には「普通」という言葉が結構でてきます。
    最終話。「世間の常識からしたら、ぼくたちは初めから普通じゃなかった。今更ですよ」と野木さんはヒラマサに言わせています。
    そして、「私たちを縛るすべてのものから、いつの日か解き放たれて、時に泣いても笑っていけますように」。シナリオブックのあとがきも、この言葉で締めくくられています。
    逃げ恥には願いが込められていたんですね。

    私は逃げ恥はリアルと思うのですが、細かいところでどうしても気になってしまうことがひとつ。
    リビングと脱衣所を仕切るすりガラス。あれはふたりとも落ち着かんでしょー!(笑)
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  • 投稿日時:2017/6/29 21:00
    19人がこの感想に票を入れています。
    大人エレベーター
    楽しい妄想CMありがとうございます!
    続きましては、リアルな新CM。
    今朝のめざましテレビ。ご覧になった方もいらっしゃるかと思いますが。
    サッポロ黒ラベルのCMで妻夫木聡さんに語る星野源さん。大切な人編。
    浸透力ハンパなーい!
    こちらのCMも妄想入ってきます。
    朝から一日分のテンション使い果たしました。

    7月1日からCMスタート。ロングバージョンもメーカーサイトでみられるらしいです。
    CMみるたびに幸せな気分になれそう。
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  • 投稿日時:2017/6/28 17:48
    20人がこの感想に票を入れています。
    親ごころ
    栃男さんが古民家契約をあんなに急いだのは、みくりのことがあったからかもしれない。
    今更ながら、シナリオのカットされたセリフを読んだりしているうち、そんな気がしてきました。

    就活恐怖症のみくり。信頼できる津崎くんのところで得意な家事のバイトをさせてもらい、ようやく動きはじめることができた。今、館山に引っ越すとなれば、本格的な就活の契機になるのでは…と。
    突拍子がないようで実は、娘の状況や性格を理解し、背中を押す父親の行動。
    桜さんも急だと思いつつそれを察し「いつまでもあると思うな親と家」とフォロー入れてたりして。
    そういえば前に「お父さんの中ではつながってるの」と言ってたな(それでも、いきなり家買ってきたという夫にあの対応はすごいとしか言いようがないけど)。
    もしそうだとしたら。
    親ごころ、ですよね。
    いつかみくりが気づく日はくるのかな。

    一見するとそうみえない行動の中にある、人の幸せを願う気持ち。
    風見のアシストなんかもそうでした。
    逃げ恥には、そんなさりげないあたたかさが散りばめられているようで、じわりと心に沁みてきます。
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  • 投稿日時:2017/6/27 7:02
    11人がこの感想に票を入れています。
    再会
    元イケメンとの再会。
    クレイマークレイマーの彼に必要なのは、息子の母親になれる人だった。
    いい悪いでなく、リアルです。
    一方ゆりさんにとっては、今からでも子どもが持てるという新たな発見はもとより、自分の生き方を確認させられたのではないかと思う。
    再会って、今の自分をみつめるきっかけになったりするんですよね。
    ゆりさんは、手は掛かるけど可愛い部下たちを育てている。既に子育てしてるようなもの。最終話の飲み会の帰りに橋を歩くゆりさんと梅原は、親子のようにみえたりもしました。
    アラサー女子社員たちも、ポジモンも、ゆりさんの背中をみて育つ。
    それがゆりさんの生き方。
    そしてようやく、風見という人と出会えたんですね。

    「昼間の健全な」という岡田浩輝さんと、笑う石田ゆり子さんがなんかすごくいいんだよなあ。
    そんな格好いいはなしでもないのにあのシーンをみると、梅原じゃないが「歳をとるのも悪くない」と思う。
    違う道を一生懸命生きてきた二人が再会して、笑いあう。それだけでとても素敵なことなのかもしれない。
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  • 投稿日時:2017/6/26 20:43
    12人がこの感想に票を入れています。
    群像劇
    野木さんの新作情報、ありがとうございます。
    来年、どんなドラマをみせてもらえるのかなあ。
    今からワクワクです!

    逃げ恥はみくりとヒラマサを中心とした群像劇。
    脇の登場人物が軸となるストーリーのためだけにいるのでなく、いきいきしているのも、このドラマがいつまでも色褪せないひとつの理由かもしれないですよね。

    私はゆりさんが本部長に直談判した時の、アラサー社員たちにすごく目がいきます。「梅原に行った~!」というあの三人組。
    「土屋の仕事には私達の希望が詰まっている」という同期の言葉への、彼女たちの反応には、いろんなことが物語られていたと思います。
    女性の敵は男性だけじゃない。
    しかし、「だからカッコよく生きなきゃって思うのよ」というゆりさんの背中を、彼女たちはようやく見ることができた。
    ゆりさんのあの涙に詰まってるのはツラいことばかりじゃないよね、とあの社員たちをみるとわかるところが、なんとも素敵です。
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