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ker*****さんが書いた感想

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  • 投稿日時:2017/3/24 9:58
    21人がこの感想に票を入れています。
    決断
    最終話、ダークサイドに落ちてしまったみくり。
    パニックになり頭を抱えたあと、目線を落として絞り出すように告げた「やめるなら…今です」が切ない。
    仕事と家事の両立ができない。家事代行を雇うほど家事が嫌いな平匡さんに負担をかけているのに…
    このまま一緒にいても、この人を不幸にするだけ。ならいっそ、関係を解消したほうがいいと決断して…

    さて、この別れ話のみくりと同じ表情だと思うのが7話の「そういうこと、しても…」の時。場面に似つかわしくない艶っぽさゼロの表情で印象に残ってました。

    共通するのは「決断」ですかね。一線を越えるという決断。危ういバランスで成り立っている平匡との関係性を変化させる決断をした瞬間です。自分の背中をまさぐる平匡の手の動きを勘違いしたわけですが、ギュッとハグしてるから、顔がね、見えないからね…

    それにしても、逃げ恥のこと考えると何でこんなに癒されるのか。麻薬なのか。当局から脱法ドラマに指定されなきゃいいんだけど。
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  • 投稿日時:2017/3/21 1:07
    35人がこの感想に票を入れています。
    火曜日から始めよう
    やられた!どうして今まで気がつかなかったのか…
    最終話のラストシーン。マンションの前の桜は満開。引っ越しの準備も整った303号室で、みくりが昨日火曜だった!と言い出す。そして、セーフにしましょう、幸せ一杯のハグ、いつだって火曜日から始めよう、でエンディング。問題は、なぜラストシーンが水曜日なのか?最後のセリフを水曜日に言わせるの、おかしくない?
    まあ、忙しくて忘れちゃうリアルさと、火曜のハグを無かったことにしないラブラブな二人を見せたかったのかな、と何となく納得して…
    いや、ちょっと待って。これ、設定は何月何日?
    桜が咲いてた。横浜市の今年の桜開花予想日は3月24日、満開が4月4日。春の引っ越しは3月中にするのが一般的だから3月だとして、3月24日以降の水曜日は…29日。逃げ恥のbox発売日じゃないか!え、鳥肌が…

    全ては仕組まれていた。スタッフは、わざとラストシーンにこの日を選んで、boxを買う私たちにメッセージを送ってたんだ。boxが届くその日、303号室から二人は旅立つけど、寂しくなったら再生ボタンを押して、いつだって火曜日から始めよう!ってね。やられた…
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  • 投稿日時:2017/3/20 8:20
    33人がこの感想に票を入れています。
    甘い香りと好きな匂い
    「甘い香り」と「平匡さんの匂い」。どちらも、相手の体臭に惹かれています。二人の相性の良さは、もはや遺伝子レベル。
    平匡の香り認知は2話ですが、みくりの匂い認知は2話ではない。毎日シーツを取り替えているベッドに平匡の気配を感じたのは、平匡の匂いではなく「平匡さんがいつも寝ているベッドだと思った」から。つまり、妄想です。そのあと5話のハグ、6話の温泉旅行、7話の洗濯前のシーツを体に巻き付ける変態行為と、平匡の匂いを感じる機会が続きましたが、言及なし。10話で「平匡さんの匂い…好きです。」とようやく白状しました。普通、あなたの匂いが好きなんて、変態だと思われるから絶対言えない。本当の恋人同士になったからこそのセリフ。

    あれ?これ、何だか聞き覚えがあるような。
    そうだ。番宣でVTR出演した何かの番組で、星野さんが「結衣ちゃんはとてもいい匂いがするけど使ってるシャンプー教えて」とか言ってました。その時は、さすが源さん、清純派女優に何てこと聞くんだと笑ってたんですが…まさか、匂いの話ができる間柄なのか?
    ヤバ、またリアル妄想の地雷を踏んだかもしれない。
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  • 投稿日時:2017/3/19 8:27
    21人がこの感想に票を入れています。
    オタクで何が悪い
    大切にしていたメルティキス。さっき最後の一粒を食べ終わりました。さびしい。

    ここも作品への批判で荒れた時期があったんですね。「荒れる」と言うのとも違うのか。ドラマを見る動機も感想も人それぞれだし、それでいいんですよね。だけど、私にはそういうところで生き抜くメンタルはなかった。

    時が過ぎて、少なくとも今この場所にいるのは、逃げ恥全11話のすべてを愛する人たちのはず。それで十分。それさえあれば、細かな解釈の違いなんて些細なことです。私は、いい時期にここに流れ着くことができて幸運でした。

    box発売日以降は、また賑やかになるかな。でも今度は円盤に大金(本当につらかった)を出した同好の士の集まりになるわけで。世間的には、そういうのを「オタク」と呼びますが、個人の嗜好を尊重する私的には、最高の誉め言葉だと思っています。

    まず、オーディオコメンタリーから見る!
    だって、次の日に生きてる保証なんてないもん!
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  • 投稿日時:2017/3/17 18:23
    23人がこの感想に票を入れています。
    ここは、いつまで?
    ここの登録者数、いまだにジワジワ伸びてます。実はこれ、すごいことなんじゃないでしょうか?

    ドラマをまともに見たのは久しぶりで、スマホでドラマの実況や感想を楽しむことも逃げ恥が初体験。

    放送中は他の実況サイトを覗いてたんですが、二人のすれ違いやハグやキスにはみんな大興奮なんだけど、特に8話と10話のラストから最終話にかけて否定的なコメントが本当に多くて。この人たちはこのドラマの何を見てるんだろうって思ったら、寂しく、悲しくなりました。

    逃げ恥ロスが想像以上にきつくて、しばらくそこに居座っていたのですが、やっぱり何か違う。もっと暖かい場所はないかと探してたどり着いたのが、みん感でした。

    ここは、逃げ恥の世界観そのものを愛する人達が集う場所。本当に癒される。ここに集うすべての皆さんと運営に心から感謝します。
    でも、もう4月になります。ここも、いつまでやってもらえるのか、分かりませんよね。

    もしも、ここがなくなってしまったら。
    私は、「みん感ロス」をどうしたらいいんでしょう。
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  • 投稿日時:2017/3/10 7:10
    16人がこの感想に票を入れています。
    1話って、いいですよね
    少し前dobさんの1話のワクワク感。全く同感です。ストレスフリーで見れちゃう。また、平匡と暮らし始める前のみくりに会えるのは1話だけ。服装は快活、表情に躍動感があります。

    「情けない」百合ちゃんに5千円貰って。ラッキー、じゃないんですよ。なんていい子!

    「行ってらっしゃい」出社する平匡に向かって。戸惑う平匡。帰ってくれば「お疲れ様でした」のメモ。これは心が動きますね、自覚がなくても。

    「そう言うことじゃないんだよなー」窓ふきのベランダで結婚と就職について考えながら。あの表情と言い方、多分あの時だけです。ナチュラルな感じがいい。

    「仕事が、できるぅー」平匡からのメールを受けて。1話と最終話の百合ちゃんにしか出さない、レア声。

    「あ…」ベランダに十姉妹が飛び込むのを見て。引っ越すのが嫌で暗い気分からの、かすかに開いた唇から漏れ出る「あ…」。もう、超絶かわいい。飯が食える。

    「あ゛ーっ」契約結婚を口走り、平匡を急ぎ送り出して。説明不要。一緒に悶絶する幸せな時間。

    あれ、書ききれない。
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  • 投稿日時:2017/3/9 9:08
    25人がこの感想に票を入れています。
    卒業
    みん感でも「卒業します」という表現を目にします。
    わざわざ宣言する必然性を感じませんが、まあ、そうすることで「覚悟が生まれる」のかもしれないですね。

    だけど、何の覚悟なんでしょう。
    好きなら、無理にやめる必要はない。飽きたら、離れればいい。もっと自由に、自然体で。自分を縛ることは、ないんじゃないでしょうか。

    私にとっての逃げ恥は、もはや血肉の一部です。逃げ恥のことを考えない日は、一日だってありません。家庭や職場など様々な人間関係において、平匡なら、みくりなら、百合ちゃんなら、と置き換えて想像してから、発言や行動をするようになりました。それが、驚くほどいい影響を周りに与えるんです。やっぱり、野木さんて、すごい人なんじゃないでしょうか。

    卒業って、何ですか?
    言葉の意味は分かるんです。
    この場合の卒業って、何かのある段階や時期を過ぎることでしょう?
    僕は逃げ恥を過ぎ去るものとしたことはないし、逃げ恥を卒業するなんて思ったこと、一度もありません。
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  • 投稿日時:2017/3/6 0:23
    30人がこの感想に票を入れています。
    くだらないの中に
    既出だけど、胸がざわざわして、どうしようもない。

    最近、星野さんの「くだらないの中に」がイヤホンから流れるたびに、いつかのMステが脳内再生される。
    「みくりさん、見てる?」は、サービス精神旺盛だなあ、と思った程度。

    だがしかし、「くだらないの中に」?
    SUNでも地獄でもcrazyでも桜でもなく?
    そりゃ「くだらない」は1stシングルだけど、星野さんの原点なら、むしろ「ばかのうた」なのでは?

    ここで、ある考えが浮かび愕然とする。胸がドキドキして苦しくなる。

    「髪の毛の匂いを嗅ぎあって」「首すじの匂いがパンのよう」「僕は時代のものじゃなくて、あなたのものになりたいんだ」

    これ、Mステを使った新垣さんへの告白じゃないのか?

    もし、もしも本当に、そうだったとしたら。
    受け入れてもらえるといいなあ。

    もし、もしも本当に、そうなったとしたら。
    うれしくて、泣いちゃうかもしれないなあ。
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  • 投稿日時:2017/3/5 13:37
    20人がこの感想に票を入れています。
    コートを脱ぐみくりさん
    今朝ふいにレストランでコートを脱ぐみくりさんを思い出してしまい、ちょっと胸が痛くなりました。こうなると、もはや病気ですね。

    で、ここに立ち寄ったら、ちょうどその話が!
    偶然なんですけど、必然を感じます。

    あのとき。

    場違いな服装をあらわにしたくなくて、なかなかコートを脱ぐ決心がつかなくて。

    平匡さんの訝しげな声にあきらめ、覚悟を決めて、少しはにかむようにコートを取りました。

    恥ずかしさとあせりの入り交じった表情からの、あきらめきった寂しげな笑顔。羞恥心で頬が上気しています。

    みくりさんがコートをゆっくり脱いだとき、私の肌までチリチリと焼ける感覚がありました。男ですけどね。

    脚本の力と新垣さんの見事な演技で、生身のみくりさんを高いクオリティーで実在させてしまった。あの瞬間、Blu-rayの購入を決意しました。
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  • 投稿日時:2017/2/27 10:48
    14人がこの感想に票を入れています。
    いろいろなみくりさん2
    続き。
    五、派遣社員のみくり。ストレスに耐える顔ですね。ものを言う派遣や臨時はうざがられますが、実はその10倍も我慢しているという構図。
    六、家事代行のみくり。パートが楽しくて仕方ない感じですね。ベランダでの「そう言うことじゃないんだよな」は、好きな表情のひとつです。
    七、商店街のみくり。頬から顎にかけてのラインが強調されて、働く女性の顔です。企画関係の仕事がやりたかったのが伝わります。

    結局、全部好きなのか。とりとめもないですね。
    いいんです、考えてるだけで幸せなんで。
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