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kcp*****さんが書いた感想

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  • 投稿日時:2017/5/6 12:53
    81人がこの感想に票を入れています。
    視聴率はともかく
    私は毎回「ひよっこ」を楽しんでいます。

    私がドラマを評価する物差しは、人への愛情や慈しみがあるかどうかです。木で言えばこれが幹の部分です。枝葉に多少不自然なところがあっても幹がしっかりとしていれば私は楽しめます。今作は登場人物すべてに作者の愛が感じられます。

    視聴率が前作に比べて今一つなのは残念ですが、毎回録画して繰り返し見たくなるような、ふとした場面で思いがけずに泣けてしまうような、そんな作品に巡り会えただけでも有り難いと思っています。
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  • 投稿日時:2017/3/31 9:25
    35人がこの感想に票を入れています。
    本当に残念です
    あさイチに出ている芳根京子さんを見てそう感じました。たしかに演技が上手いとは思いませんが、脚本や演出次第で光る素材だと思います。

    モデルとキャストはこのままでも、脚本と演出が違えば良い作品になっただろうと考えると、返す返す残念でなりません。
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  • 投稿日時:2017/3/29 14:43
    57人がこの感想に票を入れています。
    世界はすみれを中心に回っている
    まさか夢の中で、亡くなった両親に自分のことを「べっぴん」と呼ばせるとは…。すみれの自己中心的な考え方を極めたような場面でした。

    そして作者は、この作品のことを「べっぴんさん」だと本気で考えているのかもしれません。

    自分の子供に読み聞かせるためだけならどんな作品を書いても自由ですが、公共放送で流すことを考えてほしかった。最後まで、視聴者は置いてけぼりにされたようです。
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  • 投稿日時:2017/3/28 14:58
    62人がこの感想に票を入れています。
    「べっぴんさん」を解体する作品
    麻田さんが作った靴をすみれが解体した場面にも、強い違和感、不快感がありました。麻田さんの「思いを込めたら伝わる」という言葉を聞けばなおさらです。

    藍が今日解体したカメラにも、デザイナーや設計者、技術者の様々な思いが込められていたでしょう。紀夫にとっても、思いを込めた「べっぴんさん」だったはずです。

    カメラが好きな人の中には、

    道具として使い倒すにしても相棒のような親しみを感じたりたり、
    工芸品のような美しさを愛でたりする人も多いのではないかと想像します。

    そのカメラを解体する場面を描く無神経さに憤りを覚えます。

    作者は、孫に受け継がれた強い好奇心を示す逸話のつもりかもしれません。その程度の意識の人に「べっぴんさん」の物語を書く資格はありません。
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  • 投稿日時:2017/3/22 10:00
    33人がこの感想に票を入れています。
    回想して分かる中身の空虚さ
    キアリスの人たちの回想場面を見て、彼女たちは女学校時代から少しも成長していないことをあらためて感じました。私も第二週目以降、「この場面が良かった」と振り返ることができません。
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  • 投稿日時:2017/3/21 9:24
    73人がこの感想に票を入れています。
    思いが込もっていないから伝わらない
    「日本は敗北した。今度は取り戻す番だ」とか「君は戦争を知らない若者とは違うだろう」とか登場人物に語らせてますけど、作者は戦争のことをどれだけ知っているのでしょうか。

    企業の意思決定や商談の描写も相当出鱈目ですけど、作者は企業や組織のことをどれだけ知っているのでしょうか。

    もちろん知らなくても創作はできます。しかし知らないことを描くのであれば、できる限りの資料を調べ、参考になる本を読み、映画やドラマも見てほしい。そして知識を自分の血肉にするために、歴史の舞台となった場所に足を運んで空気を吸い、時代を知る人と対話をしてほしい。その上で、思いを込めて脚本を書いてほしい。

    今日のすみれの回想場面にもあった「思いを込めたら、伝わる」という靴職人の麻田さんの言葉は、このドラマの主題の一つかと思います。ドラマも立派なもの作りだと思います。しかしこのドラマからは、真摯な思いが伝わってきません。
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  • 投稿日時:2017/3/20 12:24
    35人がこの感想に票を入れています。
    人物の色分けが単調
    キアリス関係者はいい人=白、たぶんカドショー社長は悪い人=黒なんでしょうね。

    えいすけは白から黒になって白、闇市の親玉は黒から白、とオセロゲームのようにパタパタ変わる。

    人にはグレーの部分もあるし、むしろ玉虫色だと思います。それをこの作者に求めるのは酷だと思いますが、プロならもっと緻密に、丁寧に人物を描いてほしい。
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  • 投稿日時:2017/3/18 12:28
    92人がこの感想に票を入れています。
    言葉で説明するから興醒める
    このドラマには本当に演説する場面が多い。作者の考えが演説やナレーションでくどくど説明されるので、なんとも押しつけがましく感じます。

    いいドラマは、登場人物たちの性格や背景を丁寧に描き、会話や表情、仕草から主題が浮かび上がってくるものです。その合間、ここぞというときに珠玉の台詞が出る。そしてそれをどう感じるかは視聴者によって様々でしょう。親子の愛情や友人同士の信頼、仕事への情熱でも何でもいい。

    このドラマのように、何でも言葉で説明されると興醒めします。まずい脚本の典型例ではないでしょうか。
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  • 投稿日時:2017/3/17 20:52
    65人がこの感想に票を入れています。
    ドリフより子供に見せたくない番組
    夫が戦地に赴いている間、妻に迫ったがあと一歩のところで夫が帰還したため失踪。

    さんざん世話になった潔と久しぶりに会ったのに、礼も言わずチンピラを従えてむしろ敵対視。忠告を聞かず商売を無謀に広げすぎたため倒産。多くの従業員やその家族を路頭に迷わせ、客を失望させた。そしてまた失踪。

    そんな過去はなかったかのように、頭を下げれば拍手を浴びて万事解決。ファッションリーダーに返り咲きですか。

    そんなことは現実社会ではあり得ない。人に迷惑をかけたり、恩を仇で返したりすれば、必ず報いを受けます。「おしゃれとは、生き方に通じます」ってどの口が言っているのでしょうか。笑えないブラックジョークです。どこがおしゃれな生き方なんだか。

    このドラマを子供が見て、世の中こんなもんだと思われたらかなわない。すずママやカドショー社長のように、悟ったような顔して滅茶苦茶な人生論を語る大人も有害です。ドリフのコントより、よほど子供に見せたくない番組です。
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  • 投稿日時:2017/3/15 16:09
    137人がこの感想に票を入れています。
    人を馬鹿にする描写は不愉快です
    監督気取りだがどこかずれている紀夫を描いて、作者や演出家は視聴者を笑わそうとしているのでしょうか。高みから人を見下ろして馬鹿にしているような感じがして、私は笑えません。

    このドラマには、人を馬鹿にして笑う場面が多くて不愉快です。

    明美が残業して一気に書き上げた文章の表現ががたとえ硬くても、
    人前で話すのが苦手だった紀夫が司会をしくじっても、
    私は笑いたくありません。出演者たちが笑っているのを見て、寒々とした気分になりました。

    テレビのバラエティー番組で、一般人の間抜けな言動をスタジオで笑い物にするのを見たときに味わう気分と似ています。この場合も、番組の作り手がその一般人に愛情と敬意を持っていれば笑えることもあります。

    要は作り手の視線の問題だと思います。
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