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lap*****さんが書いた感想

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  • 番組名:真田丸
    投稿日時:2017/4/18 23:23
    14人がこの感想に票を入れています。
    万人の総意
    NHKへ寄せられる意見は万単位。個人の力ではどうにもならない。視聴率含めた「万人の総意」で、これからの大河ドラマも製作されるでしょう。
    あちこちの場所まではそれほど参考にしないんじゃないかな。いろんなサイトあってきりがないし。

    『真田丸』面白かったようで、ここでも三谷氏作品のリピートの票数はけっこうあって、驚くほどでした!自分が書いたコメントの中でかなり上位の数。
    NHKが参考にしてくれたらうれしいですね。
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  • 番組名:真田丸
    投稿日時:2017/4/18 21:06
    10人がこの感想に票を入れています。
    好きな人物のリピート
    ホントにつまらない大河ドラマは、最低視聴率になるけど、みんなの感想には賛美ばかりつづく。……けど、批判が思ったよりない。それは、ふつうの人はつまらないものは、日常から忘れちゃって、どうでもいいのよね。批判する気もしないのが一般人。

    出版社やドラマ製作者が一番怖いのは批判よりも、「無関心」「話題にならないこと」。
    放送終了して何ヵ月もたって、嫌いなものにこだわり、いつまでも批判してるのは、個人的な事情と思ってます。

    好きなものにこだわるのはあたりまえ。それが「趣味」というもの。私は上杉謙信・景勝、真田昌幸、武田勝頼、直江兼続が好きなので、誰が脚本書いても、誰が演じても、何度でも積極的に喜んで見ると思う。人物像に深みがまして面白いから。『天と地と』『武田信玄』『風林火山』『天地人』『真田太平記』そして『真田丸』。この先もまたこれらの人に会えるのを楽しみにしてます。
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  • 番組名:真田丸
    投稿日時:2017/4/17 23:00
    12人がこの感想に票を入れています。
    『真田丸』愛~でヘルシーライフ
    プリントショップの待ち時間に週刊誌を読んでたら「健康寿命を伸ばす生活習慣」の記事。
    「緑茶を飲むべし」とか「コーヒーは寝るまえに飲まなければけっこう健康にいい」などなど20くらいの項目のラストに、「"批判人"は、動脈硬化や心臓病その他の疾病など、批判しない人の3倍かかりやすい」とか。「批判するより、好きなものをどんどん探して、ポジティブに生きるライフが健康寿命を伸ばす」……なんて結んでました!

    なるほど、好きな『真田丸』にこだわるのは、健康にいいのね、とうれしくなった次第です。マスコミや大衆に左右される一般人なもので(笑)。

    『真田丸』の1年は、1週間の終わり(始まり)に、愛すべき人たちに会える楽しさもらえるという、リズム感がありました。そこからまたスタートして、新たなヘルシーライフを作っていきたいと思うこの頃です。
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  • 番組名:真田丸
    投稿日時:2017/4/17 22:41
    11人がこの感想に票を入れています。
    さすがです『真田丸』!
    終了して4ヶ月たちどころに票が集まるくらい(笑)話題になる『真田丸』。賛否両論あるのもさすがです。ホントにつまらない大河ドラマは話題にもしなくなるのがふつうだから……。

    昨年の今頃、毎週きり批判で、「突出した得票」で100票!とってたから、「ヘンね」と指摘したら、その後は50票くらいになってたね。突出したデータは、統計やる人が見るとすぐわかって、はじかれるから(笑)。

    ほかのサイトいろいろ見ると、
    「今も話題になる真田丸……、一方……」なんて記事ありました。ゴールデンウイークの上田は、草刈さんの昌幸と家臣たちがまだまだ熱い!

    大阪城は「『真田丸』効果で最多入場数」とか。

    今も話題になる『真田丸』。さすがです!
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  • 番組名:真田丸
    投稿日時:2017/4/16 11:10
    6人がこの感想に票を入れています。
    理想的な大河ドラマのあり方だった
    『真田丸』はラストまでも、あるいはそれ以後も市町村その他の団体が積極的に応援して支援してもらえた。それは素晴らしいこと。「支えるに足る内容があったから」ですね。
    途中で支え切れずに支途をギブアップして、リタイアしてしまった大河ドラマもあったよね。

    『真田丸』は地域おこし地域振興に貢献。日本人の歴史への関心も高めた。大河ドラマの理想型です。それか客観的な現実です。
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  • 番組名:真田丸
    投稿日時:2017/4/15 21:44
    8人がこの感想に票を入れています。
    過去6年で最高視聴率ならベスト10入り!
    一般的な日本人の感性は優れていると思います。お笑いの要素のあるなしにかかわらず、視聴率のいい大河は、大衆に迎合したわけでなく「一般的な日本人の優れた感性に適合した」のです。
    最低視聴率大河、それに近い大河は「その時代の一般的な日本人の感性からずれてしまったのではないですか?

    過去5年で『真田丸』は一番の視聴率!『直虎』の現況を見れば、6年の中でもベスト。これはスゴいことです!

    前後の時代と比べて低視聴率になってしまった大河ドラマのリベンジは困難なようですし。

    50年の大河ドラマの中で、その時代前後6年で「1位」になるというのは、『真田丸』がベスト10入り、あるいはそれ以上の「心に残る大河ドラマ」、あるいは傑作大河ドラマとして、名前を残すことになるたものと確信します。このような大河ドラマを提出した脚本家を評価するのは当然です。
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  • 番組名:真田丸
    投稿日時:2017/4/14 22:14
    19人がこの感想に票を入れています。
    シリアスのみでない大河ドラマの流れ
    『真田丸』の登場人物は、今までの大河の人物の流れの中にあって、違和感は感じない。ここで『真田丸』の登場人物をウザいとか、おバカとかいいう方は、大河ドラマいろいろ見てないのでは?

    「大河の人物は、シリアスのみじゃない」から。三谷氏以外の脚本もウザく、おバカなキャラはいた。

    『利家とまつ』の秀吉(香川照之)とお寧(酒井法子)。桶狭間の戦いで、手柄がなく、利家が投げ捨てた首を「この首もらっとこう」「ふざけるな!」なんてやりとりもあった。関白になってからの夫婦喧嘩もまさに"おバカ夫婦"。
    『天地人』では、景勝夫人のお供で、妻が人質に行ってしまい、兼続は赤子をおんぶしてあやす。……と、お漏らししてあわてて拭く……なんておバカぶり。
    『毛利元就』では、元就の義母の杉の方(松阪慶子)が「女は顔」とか連呼する女性で、母親らしくもなんともないヘンな女性。

    ……けれどどの人物も、最終的には深みをまして共感できたのは『真田丸』のウザイとかおバカと言われた人物と同じ。『真田丸』はシリアスなだけじゃない大河ドラマの流れにあると思います。
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  • 番組名:真田丸
    投稿日時:2017/4/10 23:35
    57人がこの感想に票を入れています。
    三谷氏大河で歴史への関心高めよう!
    三谷さんは歴史の面白さを引き出し、日本人の歴史へのモチベーションを高めるパワーがある!たいしたものものです!「視聴率という客観性」が証明する。

    『直虎』は同じ戦国もので、ヒロインの周辺国には徳川・今川・武田・織田など、真田と同じく戦国武将がめじろ押し。描き方によっては『真田丸』の上昇気流にのって、視聴者を逃さずに増やせたのではないかと思う。

    ……やはり、歴史を相当に知らないと、三谷さんみたいに「多面的な視点」での歴史ドラマの脚本は、困難なのでしょうね。

    『国盗物語』から「敵と味方の両者の視点で見る」ことのヒントを得て、そこからさらにもっと「多くの人たちの視点で見る」ことへと深化したのだと思われます。
    最終的な真田VS徳川の対峙への過程で、それぞれの武将や取り巻く女性たちの一人一人が面白く個性的。

    歴史の悲惨を追求するのでなく、それぞれが一生懸命生きる姿勢を拾いあげて、優しく笑いで包み込む。
    歴史への造詣深い三谷氏の大河だからこそ、歴史へのモチベーションは高まるのだと思います。
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  • 番組名:真田丸
    投稿日時:2017/4/8 11:13
    38人がこの感想に票を入れています。
    民放のニュース解説でもテーマ曲
    テーマ曲は民放の番組でしばしば流されるのを耳にします。戦国もの、長野の旅番組はもちろん、ニュースの解説で、「戦いになりそうな緊張感」を醸し出すためのBGMとしても流れてきてはっとしました。番組に思わず入り込んじゃいました!
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  • 番組名:真田丸
    投稿日時:2017/4/8 11:04
    36人がこの感想に票を入れています。
    岩櫃城に勝頼を迎える本気度がわかる
    真田丸紀行で、勝頼を迎えるための邸宅(潜竜院殿)のことを取り上げてくれたのは良かった。50回のドラマでは描ききれない内容の補足として、面白く納得できるものばかり。行きたくなりますよね。

    「万一のために勝頼さまをお迎えするために館を作ってます」とか、館を建設してる場面とかはドラマでは一切やらなくても、「紀行」で取り上げてくれるだけでインパクトは絶大!昌幸は勝頼を迎えて、本気で織田軍とやり合うつもりだったと。

    あのそそりたつ岩櫃山(802M)の594Mのところに本丸があり、南の比高は200Mほど。北の集落からは83Mで本丸へ。そちら側には周囲の山に城や砦を築き、狭い沢沿いの一本道から登ってくる敵兵を連携して攻め落とす守備陣形で、味方の兵力は少数でも、敵兵2万くらいは対することができるそうです。

    あの300メートルある比高の稲葉山城さえ陥落させる信長軍ですが、昌幸はそれと堂々渡り合って「武田勝頼を守る」という本気度が伺える岩櫃城。「丸紀行」から山城についていろいろ興味を引き寄せてもらえました。
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