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umi*****さんが書いた感想

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  • 番組名:真田丸
    投稿日時:2017/3/24 8:02
    12人がこの感想に票を入れています。
    最後まで望みを捨てない
    最後、記録上は茶々や秀頼達が敗北し自害をするとなっていますが、
    実際の本人達がどうそれを受け入れたか、その時の心の内は分かりませんよね。
    真田丸では、燃えゆく大阪城を見ながら茶々は平静で毅然としていて、最後まで望みを捨てない心境が描かれていました。
    あのシーンは短くともとても心に残るものがあります。
    悲しい敗北というより、やれるだけの事はやった、最後まで望みを捨てない心を持ち続けた。悔しいけども清々しい最後だったと思います。
    歴史上の人物の印象は、記録と作家や研究者の想像によって変わりますね。
    フィクションであっても、『最後まで望みを捨てない心』は今の自分に響くものがありました。
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  • 投稿日時:2017/3/21 7:50
    17人がこの感想に票を入れています。
    キムタクの努力
    医者役としての事前準備が凄かったとのこと。
    医療の勉強や多重結びをドラマのクランクインより前に、かなり練習していたとのこと。
    左手で縫うシーン。本当の外科医でも難しいらしいです。キムタクはその為に普段から左手で何かをしてみたりと左利き並みの訓練をしていたそうです。
    とにかく事前準備への努力が半端なく、撮影だからとか、そういう妥協なく、オペシーンは代役を立てずキムタクが全部やった。
    あの顕微鏡での糸結びでさえもキムタク本人が本当にしたそうですね。
    最終回のお昼にア・ライフのドキュメント番組を見て、医療従事者の知り合いが、キムタクのオペの手ほどきは本当に凄い、と感心してました。
    職人技術医者役としての役作りを入念にしたキムタク。映像では映らなかったところも手を抜かなかった。本物の医者になる位の努力。

    そんなに事前準備をしていたんだ、と見えない努力に感心しました。エライです。立派です。
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  • 番組名:真田丸
    投稿日時:2017/3/20 19:10
    16人がこの感想に票を入れています。
    真田丸で繋がった我が家
    真田丸は大河ドラマとしては個性的で反感を持った方も多かったと思いますが。

    毎週日曜、始まる5分前にはテレビ前にスタンバイして楽しみで仕方なかったです。
    バイオリンのソロが始まった時、始まったー!とワクワクしてました。
    1話完結的で、見た後の満足度が高かったです。中弛み的な間もなく、1秒たりとも見逃さなかったです。見終わった後も何度か見返したり。舞台の様で役者さん達が思いっきり演じている様で、熱量が高かったです。
    未だに我が家では、江雪斎良かった!(母)とか、いきなり山本耕史に興味を持ち始めた父。ドラマや芸能人に興味無い両親でも、この人は真田丸で出てたあの人だよ、と説明すると妙に親近感が湧くようです。
    真田丸で繋がった我が家でした。
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  • 投稿日時:2017/3/20 10:59
    26人がこの感想に票を入れています。
    気持ち良い終わり方でした
    終始完結、楽しかったです。納得の終わり方です。マサオも沖田先生もお互いコンプレックスを抱え、羨ましかった。
    腕は良くてもマサオ程の頭脳がない沖田先生。
    頭脳が良く策士でも沖田先生の人格と何よりミフユから愛されているか不安だらけのマサオ。
    『おまえに俺の気持ち分かるかよ』お互い、その一言に尽きます。
    ミフユは2人への想いよりも、娘への愛情が一番だった。表面上、ふんわりしている様にみえて、そこはブレていなかったです。
    最後の難関の腫瘍を取り除いたのはマサオ。
    そこまでの道を作ったのは沖田先生。
    それで良かった。沖田先生にも不可能な事があり、マサオの技術が必要とされ、それがマサオを救った。
    結果オーライでも、マサオと沖田先生の抱えるコンプレックスと2人の無い物ねだりはこれからも続くだろうし、だからこそお互い成長しようと思うだろうし。
    沖田先生とミフユの別れ。ミフユの沖田先生への想いよりも娘への愛情の方が上回ってる。そこは母親だから。沖田先生、また振られた気持ちだったと思うが仕方ない!沖田先生の未練もモヤモヤもある。それを含めて良い終わり方でした。
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  • 投稿日時:2017/3/19 9:23
    13人がこの感想に票を入れています。
    活ちゃんの手帳
    活ちゃんの手帳がとても悲しかった。
    海軍でごちそうさんとして過ごした日々。
    いつも笑顔で料理を振舞って。
    オニギリをにぎるのが速くて。
    みんなにごちそうさん、と言われ可愛がられて。

    手帳に書かれた食べたかった料理の品々。
    そして、活ちゃんの見た切ない夢。お母ちゃんが踊りながら振舞った料理を活ちゃんが食べようとした時に、食事もお母ちゃんもいなく、1人ぼっちになる。何度も見た夢。今日もダメだった、と書かれた文字。
    あのシーンは心が締め付けられた。
    辛かったです。活ちゃん、逝ってしまったんだと実感しました。
    どういう亡くなり方をしたのかの説明よりも、あの手帳が全てを物語っていたと感じます。

    森下佳子さんは、料理が書かれた兵隊さんの本当の手帳を見たそうです。

    め以子の活ちゃんの死を受け入れる覚悟と、お葬式。涙というより、私は活ちゃんを死なせた戦争への怒りと、憤りを感じました。
    め以子の試練を乗り越える強さと戦争への怒りと共に持ち前の前向きさと明るさ。
    杏ちゃんの演技からとても伝わるものがあります。
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  • 投稿日時:2017/3/17 0:18
    13人がこの感想に票を入れています。
    おむすびで繋がる
    め以子の作ったおむすびをみんなが食べる。
    日本人もアメリカ人も。
    食べると美味しいは日本人もアメリカ人も
    同じ。
    め以子。自分が作ったお昼をヤミーと、
    美味しく食べてる人を、
    悪く言えなくなっちゃうよね。

    こういうシーンを、すんなりとじんわり感じられるのは、これまでめ以子が沢山のごちそうさんをして沢山の人を笑顔にしてきた実績があるからだと思います。

    いよいよ家完成!手摺を撫でるめ以子。
    明日も楽しみです。
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  • 投稿日時:2017/3/16 7:50
    28人がこの感想に票を入れています。
    (-_-)
    結局、予想通りすぎる展開で。。
    タラレバ3人娘のタラレバを卒業するまでの過程を描くドラマだった、てこと?

    キイ君と先生への想いが重要なのに、そこが
    スカスカというか。あまり伝わらないです。
    先生と倫子は似てるというが、どこが似てると思ったのか不思議です。
    19歳から見た30歳と、26歳位?から見た30歳は違うでしょ。先生と倫子は別物です。

    キイ君は、タラレバ言っている3人が羨ましいかった、と言ってたけど、その言葉に、へ?と思った。
    早坂さん、普通に可哀想です。
    倫子が次回早坂さんを振り、キイくんと
    一緒になる展開だったら・・、いや、多分
    そうなるだろうけど。
    今まで何を見てきたんだろう。
    ちょっと期待してただけに、
    結果が・・なんだかな。。
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  • 投稿日時:2017/3/15 20:59
    9人がこの感想に票を入れています。
    階段の角
    階段の角が丸くなってましたか!
    美を拘ってますね。竹元教授。
    すごい洞察力です!!(`・ω・´)
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  • 投稿日時:2017/3/15 11:26
    13人がこの感想に票を入れています。
    愛が詰まった設計図
    竹元教授。
    あんな話しながら、家の設計図のパースを描いていたんですね。
    これまでの事を、悠太郎さんが大切にしている事を、全て設計図に込められているじゃないですか。

    悠太郎さんを出迎える玄関。
    手すりのある階段。
    コンクリートと書かれた文字。
    それを見ため以子の涙。

    悠太郎さんとの出会いからこれまでの事が
    ぎゅっと詰まった家のパース。
    愛がこもっています。
    竹元教授、全部分かっているじゃない。
    め以子の涙にもらい泣きしました。

    今日は座りっぱなしのトーク回でしたが、
    これまでの回を全話を見てきたので、
    色んな事が思い出され、味わい深い回でした。
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  • 番組名:真田丸
    投稿日時:2017/3/14 8:00
    12人がこの感想に票を入れています。
    役者さんの熱意と躍動感
    役者達、良いなぁ、と思います。
    自分が違う人になれるのは面白そう、と思います。
    真田丸は演出家や脚本家が役者さんにこう演じてほしいという要望に対して、役者さんもそれに応えよう同時に自分はこんな風に応えよう、演じてみよう、という要望も汲み取った様に感じます。アドリブも多々あったり。^_^;
    ただ言われた通りに演じた様に見えませんでした。
    なので、役者さんの演技に意気込みが感じられ、役者さん自身が役者であり自身の演出家の様に感じました。
    他のドラマの役者さんを見てると、どうしても言いなり通りに演じる操り人形的に感じる事もあります。なので、生命力が感じられなかったり。真田丸の中でも、実際、そういう役者さんもいなくはなかったと思いますが・・。

    真田丸のトークライブin上田にしても、役者さんが生き生きしていて、私も、いいなぁ~と思いました。
    ドラマというより劇場の様というか。舞台みたいで。
    役者さんの意気込みや役への入り込み感や熱意や躍動感は、脚本家や演出家抜きに伝わります。
    私は長野里美さんのおこうさん、大好きです。
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