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ニュース 2020 06/02

武漢出身、Hey!Say!JUMP好きの美人中国人モデルが“都市封鎖”を語る「差別されるかも…」

武漢出身、Hey!Say!JUMP好きの美人中国人モデルが“都市封鎖”を語る「差別されるかも…」

『家、ついて行ってイイですか?(明け方)』(テレビ東京系、毎週月曜27:55~)が、6月1日に放送。中国・武漢出身のモデルが登場した。

終電を逃した人にタクシー代を払う代わりに「家、ついて行ってイイですか?」と頼み、その人の自宅について行く“完全素人ガチバラティ”。矢作兼(おぎやはぎ)とビビる大木が司会を務める。

2018年11月、中目黒駅で声をかけたのは、中国人のLEE YOKOさん。来日して5年目、中国で大学を卒業し、東京藝術大学大学院の映像研究科に入ったものの、現在はモデルを中心に活動しているとのこと。先日は映画『21世紀の女の子』に出演し、東京国際映画祭のレッドカーペットも歩いたという。

モデルになった理由として、あまり人と喋れない性格だったものの、被写体になると自然でいられることもあり、楽しく美しく表現している自分が好きだという。しかし「モデルとして売れるのか?」というのが心配な点。次第に「私生きていけるかな?」「中国帰るか?」と自問自答モードに。そこまで悩むのに、なぜ日本にこだわるのか問われると、日本に興味を持ったきっかけが、ジャニーズだったと回顧。Hey!Say!JUMP・山田涼介を好きになり、彼のために日本語の勉強をするように。日本語を学んでいると、次第に自身が変わることができたと話した。また、ライブ観戦のため、来日したときには「山田涼介はここの空気を吸っているんだ」と思ったと興奮。彼と会えるまでモデルは諦めないとした。

そして現在、彼女のその後を取材することに。じつは、武漢出身のYOKOさん。1月に旧正月で帰国したのだが、5日後に新型コロナウイルスの影響で都市封鎖に。空港や高速道路も使えない状況になったため、日本に帰れないという。一部では「武漢ウイルス」と言われることについて「差別されるかも」と懸念していると告白。偏見を持たれるのは「悲しい」と話した。

母親が働いている病院では、コロナ患者以外受け入れていないそうで、PCR検査の仕事をしていたとのこと。母に話を聞くと、一度着てしまった防護服は二度使えないため、水分を控えてトイレをガマンしていたという。母とスーパーへ買い物へ行ったシーンでは、物流が安定し、元の生活に戻りつつあるものの、都市封鎖当時は、買い占めがあったことを明かしていた。
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