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ニュース 2020 05/21

東大王・伊沢拓司、でんじろう先生に3度目のリベンジ

東大王・伊沢拓司、でんじろう先生に3度目のリベンジ

5月22日放送の「でんじろうのTHE実験SP 天才・伊沢拓司vsぺこぱ!オール新作祭り!」(金曜午後8:00)は、大卒クイズ王・伊沢拓司がリベンジ参戦。米村でんじろうとの過去2回の対決で完敗した伊沢が、クイズ王のプライドに懸けて再び挑む。

伊沢率いるハーバード大学卒のモーリー・ロバートソン、大学に飛び級で入学した経歴を持つ厚切りジェイソンの“世界インテリ軍団”が、でんじろう先生と科学クイズ対決。小・中学校で学ぶ理科から、でんじろう先生が特別監修した特別企画「全問正解できて当たり前!教科書クイズ」にチャレンジする。

教科書で学んだ知識をしっかり身につけていれば全問正解できるレベルで、伊沢は合計24問のクイズに挑む。伊沢に与えられる時間は1問あたりわずか10秒。オードリー・若林正恭から「自信はありますか?」と尋ねられると、伊沢は「クイズ王に一番大事なのは復習。いくら昔のことでも何度も復習して完璧にしていますので」と自信たっぷり。しかし、「トラップを仕掛けてあります」というでんじろう先生の言葉が、「こんなに汗をかいたことがない…」と伊沢を動揺させることに。若林が「これニュースになると思う!」とスタジオが騒然となる展開が待ち受ける。

伊沢は「皆さんが見ている中で解くプレッシャーはありましたが、久々に触れて復習になった問題、あらためて原理から学び直して発見になった問題が多くあり勉強になりました。“どうしてそうなるのか”からしっかり短時間で思い出せるようにインプットしておかねば…という点は反省です」と対決を振り返る。

対決3度目となるでんじろう先生については「でんじろう先生は、深いところで理科全般を理解してらっしゃるので、小手先の知識では太刀打ちできません。なので、正解できなくても、まずはしっかり考えて回答を出す、ということを心がけ、気合を入れました」と強敵と意識。

当のでんじろう先生は、伊沢について「クイズ王・伊沢さんの知識の広さや深さ、その豊富さにはとにかく驚かされています。すごいです! 今回は実験もやってもらいましたが、手先も意外にも!? 器用でした。一を聞いて十を知る伊沢さんの理解力には本当に驚かされました。もしかしたら、伊沢さんは“実験王”にもなれる!?と思います」と太鼓判を押している。

ほかにも、視聴者から寄せられた科学の疑問をぺこぱ(シュウペイ、松陰寺太勇)が体を張って検証し、クイズを出題する。今回検証する疑問は「かき氷で一気に食べると頭がキーンとなるが、サウナで体を芯から温めた状態で食べれば防げるのでは?」。検証する松陰寺は「おもしろそう! ただファイ方(相方)! どう見ても体を張るしかないぞ…」と不安な様子を見せる。「サウナでかき氷を食べた松陰寺は頭がキーンとなるのか? ならないのか?」という2択クイズに、でんじろう先生、伊沢らが解答する。

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