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ニュース 2019 07/16

小泉孝太郎ら「警視庁ゼロ係」がパレード!「候補者の演説でも小泉進次郎でもありません!」

小泉孝太郎ら「警視庁ゼロ係」がパレード!「候補者の演説でも小泉進次郎でもありません!」

テレビ東京系で7月19日よりスタートする、金曜8時のドラマ「警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~SEASON4」(金曜午後8:00)の出演者が、ドラマの舞台である東京都杉並区の杉並警察署との協力による防犯・交通パレードに出席した。その後、ドラマの記者会見が行われ、主演の小泉孝太郎、共演の松下由樹、安達祐実、木下隆行、戸塚純貴、岸明日香、石丸謙二郎、片岡鶴太郎が参加した。

同作は、作家・富樫倫太郎氏の「生活安全課0係」シリーズをドラマ化したもので、2016年1月クール、17年7月クール、18年7月クールと放送された人気シリーズ。空気は読めないが事件は読めるKYキャリア刑事・小早川冬彦(小泉)と、“男まさりで口の悪い”たたき上げのベテラン刑事・寺田寅三(松下)がバディを組み、“ゼロはいくつかけてもゼロ”の“ゼロ係”とやゆされる「生活安全課なんでも相談室」の仲間と共に事件を解決していく。

今回で4度目のとなるパレードは、「犯罪も事故もゼロ杉並~毎日が『ゼロ』への挑戦~」をスローガンとするもので、3連休の最終日となる海の日に、昨年に続いて阿佐ヶ谷の商店街を地元の高校生によるマーチングバンドとともに行進。大勢の通行人の歓声に出演者は笑顔で応えながら駅前広場の会見場まで歩いた。

「杉並 防犯・交通安全キャンペーン」の一環として行われたイベントでは、杉並署が作成した「犯罪も事故もゼロ杉並」「特殊詐欺被害ゼロ」「交通死亡事故ゼロ」「侵入盗被害ゼロ」と書かれた4種類のタスキを着けてドラマの出演者が登壇。小泉は「杉並区の皆さん、阿佐ヶ谷駅前にお集まりの皆さん、そして(駅の電車に向かって)車内の皆さん! 聞こえていますか! 候補者の演説ではありません! 小泉進次郎でもありません! 小早川冬彦役の小泉孝太郎です! よろしくお願いします!」と持ち前の明るい声で呼び掛けた。

杉並警察署長より記念品の「ピーポくんタオル」が贈呈された小泉は、「実はですね。僕、あるバラエティー番組で、六星占術の細木かおりさんに『あなたのラッキーカラーはピンクです』って言われたんです。うれしいですね、ラッキーカラーのピンクのピーポくん。ありがとうございます!」と感謝した。他の出演者にもパレードでマーチングバンドを担った東京都立杉並高校吹奏楽部より記念品が贈られ、「犯罪も事故もゼロ! 杉並!」と拳を突き上げるポーズをとって防犯・交通安全宣言をした。

引き続き行われたドラマの会見で小泉は「おかげさまで、僕たち『なんでも相談室』シーズン4を迎えることができました。撮影も順調に進んでいまして、もう半分くらい行きました。4回目の挑戦になりますけど、皆さまに『これがゼロ係だ』と思ってもらえるような1話が出来上がったと思っていますし、僕らみんな、シーズン4もはっきり言って自信があります。皆さんが楽しんでもらえるよう、そして『ゼロ係』を見てもらった後に、笑顔になるような作品だと思っています。ぜひ、楽しみに見てください」とアピールした。

石丸は「この即身仏のように見える鶴太郎さん。俳優であり、今や画家として大御所になられている鶴太郎さんの“小森のおばちゃま”のギャグをちょっと50年ぶりぐらいにやっていただこうかと」と冗談交じりにむちゃぶりすると、片岡は「それじゃあ、お盆も近いようですから、ちょっと呼び寄せましょうか(笑)。皆さまこんにちは、小森のおば…お化けちゃまよ(笑)」と懐かしいギャグをサービスして会場を沸かせ、石丸は「幸せです! こんなことを現場でやっております(笑)」と明かした。

シーズン4では、中野裕太が演じるサイコパスや斉藤由貴が演じる警視庁の管理官といったライバルとなるキャラクターが登場する。それにちなんだ「ライバルは誰か?」という記者の質問に木下は「僕は内山くんですね。フォルムが一緒なので、どっちかいらんやろと(笑)」と答えた。戸塚は「僕は菅田将暉ですね。完全に路線が一緒なんで(笑)…あ、書かないでください! まだ芸能界で生きていたいんで」と答えてからうろたえると、小泉は「生々しい(笑)」と笑った。

最後に小泉は「今日、この場にはいらっしゃらないんですけど、中野(裕太)さん、吉田栄作さん、斉藤由貴さん。今回参加してくださったことで、『あ、本格的な刑事ドラマだな』って僕も思いました。そこの本格的な部分と僕ら『なんでも相談室』の緩急というか落差。それ本当に自信ありますし、楽しんでもらえると思います。刑事ドラマっていろんな残酷なシーンもありますけど、皆さんが最終的には笑ったり元気になれる、そういう作品が『ゼロ係』が目指すべきところだと思っていますし、今年のシーズン4もそういう作品になるように僕らが頑張ることが使命だと思っています。今年も『ゼロ係』で完全燃焼させますので、ぜひご覧になってください!」とメッセージを送り締めくくった。
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