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ニュース 2018 12/11

真矢ミキ主演「さくらの親子丼2」井頭愛海らフレッシュなキャストのオーディション合格理由とは?

真矢ミキ主演「さくらの親子丼2」井頭愛海らフレッシュなキャストのオーディション合格理由とは?

12月1日から「オトナの土ドラ」枠でスタートした「さくらの親子丼2」(フジテレビ系=東海テレビ制作)。真矢ミキさん演じる九十九さくらが、子どもシェルター「ハチドリの家」で暮らす子どもたちと向き合おうと奮闘していく物語です。実は本作、土ドラ史上初のシリーズもの。2017年秋に放送された前作だった古本屋から、舞台を子どもシェルターに移し、さらにパワーアップしておくります。ここでは先頃行われた会見から出演者の皆さんのコメントをご紹介すると共に、12月15日放送・第3話の見どころも紹介したいと思います。

先日放送の第2話で、さくらは「ハチドリの家」に残ることを決意しました。食事を作る以外にも、子どもたちの生活にもあれこれと口を挟むように。「シェルターの子どもたちにも、親子の絆がきっとあるはず…」そう信じてやまないさくらは、彼らに働きかけます。そんなさくらを演じる真矢さんは、「毎日、若く才能ある役者と社会派の人間ドラマに本気で取り組んでいます。そうでなければ良い作品は作れません。私もみんなと連日熱いバトルを繰り広げています。きっと役者も作品とともに成長するはずです。物語は前作以上に濃厚となり、料理もさらにおいしいものが続々登場します。1週間の終わりに『さくらの親子丼2』をご覧になり、心を潤してほしいです」とアピール。

一方、心を閉ざした子どもたちを演じているのは厳正なるオーディションの末に選ばれた8人のキャスト陣。第1話で「ハチドリの家」に連れてこられた、記憶喪失の少女・古井戸貞子を演じる井頭愛海さんは「オバケのような役を演じます。 きっと長髪が似合うと思われたのかもしれないです(笑)」と、言葉を発しない作中のキャラクターとは正反対の笑顔で、オーディションに選ばれた理由を述べていました。みんなから“貞子”と名付けられた彼女ですが、今後の展開に大きな役割を果たすことになるかもしれません。

また、入居者の中ではリーダー的存在である、大人に強い反抗心を持つ新城由夏を演じる岡本夏美さんは「私の中の大人への反抗心が見抜かれたのかも」と。さらに、第2話で風俗店から捜されている藤島玲奈役の尾碕真花さんは「私のフワフワしている感じが、プロデューサーさんや脚本家の清水有生さんに受けたんだと思います」と、皆さん個性豊かなコメントをしていました。

そんなキャスト陣ですが、作中では大人を信じることができず複雑な心境を抱える人物像を、立派に演じ切ります。真矢さんも、かなり体力を使って子どもたちとぶつかり合っているのだとか。最後に真矢さんは「現実に起こっている問題を、しっかりした脚本とそれを伝えるべく演出家をはじめ、スタッフの皆さん、さらにキャストが一丸となって頑張っています。若手メンバーも良い作品を届けたい、この作品で爪痕を残したいと熱いです。私もみんなのパワーを受け止めるため『これは食べなきゃダメだ』と、毎日モリモリ食べているほどです。さくらも最初は皆に拒否されますが、話が進むにつれ、打ち解けていくはずです。最後は笑顔で終われるような物語になってほしいですね。ぜひさくらやシェルターの子どもたちを見守ってください」と改めてあいさつし、会見は終了しました。

第3話では、裕福な家庭で育ったけれど父親の過度な期待に応えられず、虐待を受けた少女・小宮山詩(祷キララ)に焦点が当たります。勉強をしに通っている図書館で気になる男子がいる詩は、由夏のアドバイスの下、その男子に自分のありのままを話しコミュニケーションを取ろうとします。しかし、それは次第にエスカレートし始め…。さくらは果たしてどんなご飯を子どもたちにふるまうのでしょうか。まだまだ始まったばかりの「さくらの親子丼2」、心温まるさくらの料理に乞うご期待です!

フジテレビ担当 M・F

【番組情報】「さくらの親子丼2」 フジテレビ系 土曜 午後11:40~深夜0:35

 
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