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ニュース 2018 04/15

相葉雅紀「苦戦しちゃいました」春の味覚・京たけのこの収穫に挑戦

相葉雅紀「苦戦しちゃいました」春の味覚・京たけのこの収穫に挑戦

4月15日、29日放送の『相葉マナブ』(テレビ朝日系、毎週日曜18:00~)は、嵐の相葉雅紀らが、2016年の高知県、2017年の鳥取県、沖縄県に続き、4回目となる“関東近郊以外でのロケ”で、春の京都を訪れる。

2013年4月にスタートした同番組は、MCの相葉が日本各地に出向き、日本についてのさまざまなことを学んでいくバラエティ。今回、京都にやってきた相葉、渡部建、澤部佑は日本を代表するブランド食材である“九条ねぎ”と“京たけのこ”という2大京野菜について学ぶ。

長岡京市にある竹林では、京たけのこの収穫に挑戦。これまでに関東近郊ではたけのこ掘りを経験したことのある相葉だったが、京都では地面の中にあるたけのこの探し方も掘るための道具も関東のものとは異なり、苦戦した様子を見せていた。相葉がひときわ使い方に戸惑っていたのが、“ホリ”と呼ばれる大きな鎌のような道具。“ホリ”を使い、京たけのこを傷つけずに収穫しなくてはならず、悪戦苦闘する相葉の姿は必見だ。

また、亀岡市では旬を少し過ぎたことで柔らかくなって甘みが増した九条ねぎを収穫。九条ねぎの特徴でもある中のトロっとしたぬめりを試食してみたり、九条ねぎの天ぷらや九条ねぎたっぷりの鍋、九条ねぎの肉まんなど、ねぎ農家ならではの料理に舌鼓を打ったり、と京野菜を堪能していた。今回のロケについて、3人からコメントが到着。以下に紹介する。

<相葉雅紀コメント>
九条ねぎも京たけのこも名前を聞いたことはあっても詳しくは知らなかったので今日はとても勉強になりました! 京たけのこ掘りにも挑戦したんですけど、“関東スタイル”が全然通用しなかったので、苦戦しちゃいました。探し方から掘る道具、土の上にワラが敷いてあるというところまで違うんです。土は柔らかくて掘りやすいのですが、なにせあの道具を使いこなすのが難しかった! 練習用に一本いただいていこうかな(笑)。京都は祇園や舞妓さんといったイメージはあるんですけど、あまり来る機会もなくて……。今日は本当に久しぶりに来たのですが、京都駅を降りたときに外国人観光客の方が多くてびっくりしました。今日いただいたメニューの中では「九条ねぎたっぷり鍋」が美味しかったです! 採れたてで作るからより一層美味しいんですよね。年に何回かしかない地方ロケなので僕らもテンション高くやっています(笑)。是非ご覧ください!

<渡部建コメント>
九条ねぎと京たけのこ、全ジャンルの野菜の中でも上位に入るくらいのブランド食材を自分たちで収穫から体験できたのは貴重な経験でした! ねぎも甘くて風味があって、美味しいんですよ。最高の気分で、終始大興奮でした。いつでもこれくらいのテンションでやらなきゃいけないですよね(笑)。僕は京都にはご飯を食べに来るばかりなのですが、今日みたいに自然豊かなところに来ることはなかなかありませんでした。やはり、いいですね。全国に名を轟かせるブランド食材をたっぷりお見せしますので、見どころ満載です。期待してください!

<澤部佑コメント>
渡部さんのテンションが上がりすぎて、農家の方がちょっとびっくりしていましたけど、お互い楽しい気分でロケができました! 僕は『探偵!ナイトスクープ』のお仕事で京都にはよく来ています。帰りに鯖の棒寿司を買って新幹線に乗るのが楽しみなんですよ。僕は「九条ねぎ味噌グラタン」が美味しかったです! 普段食べているねぎ味噌とはクオリティが何段階も違うものでした! 今回から渡部さんの「農家の奥さんひと口メモ」というコーナーが始まるので、そちらも楽しみにしてください。そして番組を見て、我々3人と京都旅行に来たような気持ちを味わっていただけたらなと思います。
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