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ニュース 2018 04/14

篠山輝信が初の秘境旅! 田舎の魅力を徹底調査

篠山輝信が初の秘境旅! 田舎の魅力を徹底調査

テレビ朝日系では、4月15日に旅バラエティー「183村秘境旅 こんな田舎がアルか否か!?」(午前10:00)を放送する。同番組は、日本全国183の村にアンケートを実施し、その中から興味深い回答のあった村をセレクトして、村の知られざる実態を徹底的に調査するという企画だ。2018年元日の深夜に特番として放送され、大反響だった田舎の魅力を伝える旅番組の第2弾となる。今回、“秘境駅だらけの村はアルか否か!?”を確かめるため、篠山輝信が長野県天龍村へ。“車では行けない秘境集落はアルか否か!?”を調べるため、山崎樹範が東京都檜原村へと、それぞれ秘境を訪ねる旅に出る。

篠山が向かった村には、JR飯田線が通っており、無人駅が五つあり、そのほとんどが秘境駅だという。まず、篠山が降り立ったのは、最も北にある為栗(してぐり)駅。自分以外は電車から降りないことに驚き、目の前に天竜川を望む光景に「うわぁ、絶景ですね。これは秘境だ」と感動する。その後、篠山は1駅ずつ巡っていき、秘境ならではの絶景はもちろん、個性豊かな村人たちと出会う。また、ある駅のすぐ上の山にたたずむ一軒家に住んでいた老夫婦を訪問。その夫は“国鉄マンとしてのプライドを守り抜いた男”。そのおじいちゃんの人生とは。さらに、秘境駅を利用する唯一の女子高生にも遭遇し、彼女の帰り道に同行した篠山は、「日本昔話の世界みたいな、ワイルドな通学路」に驚く。彼女の祖母が栽培する茶畑を見せてもらい、「おばあちゃんのお茶はものすごくおいしいです」と笑顔で断言する彼女に、すっかり感心している様子。その自慢のお茶をごちそうになろうと、彼女の自宅にお邪魔することになる。

篠山は「秘境駅を訪れたのは、初めてです。なかなか来る機会はありませんから。今回、秘境という言葉のミステリアスな響きに魅せられて旅に出ましたが、確かに絶景がたくさんありましたし、“秘境感”も堪能したものの、それだけではなくてそこに住んでいる方や、かつて住んでいた方の思いにも触れることができ、多くの出会いがある、いい旅になりました」と感動している。

そして、山崎が向かった村は、なんと車でも電車でもバスでも行くことのできない、歩いてたどり着くのも困難な山地。ここに暮らしている人々の調査を始めると、驚きの乗り物で自宅へと向かう村人を発見する。しかも、そんな超不便な土地に新たに1人の女性が移住してくることが判明。山崎は引っ越しを手伝うが、そこで見たのは都会ではありえない“豊かな暮らし”だった。

山崎は「最初、山を登っている時は、“なんてところに来てしまったんだろう”と思いましたが、いざ上がってみたら、自分の普段の生活とは違う暮らしがあり、そこに住む人の気概を目の当たりにしました。正直言うと、とんでもない人がいるなと(笑)。不便だと思いますが、不便にも勝るものが間違いなくあるんだなとも感じました」と、村の暮らしに憧れを抱いたようだ。
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