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ニュース 2018 04/14

野村萬斎が“相棒”大泉洋を「本当にいい役者さん」

野村萬斎が“相棒”大泉洋を「本当にいい役者さん」

フジテレビ系で4月14日に放送される「黒井戸殺し」(午後7:57)は、アガサ・クリスティ原作、三谷幸喜脚本のコラボレーションでおくるドラマで、主人公の名探偵・勝呂武尊(すぐろたける)を野村萬斎が、その相棒としてコンビを組み、事件の謎に立ち向かっていく医師・柴平祐を大泉洋が演じる。アガサ・クリスティが1926年に発表した、エルキュール・ポアロシリーズの3作目にあたる「アクロイド殺し」を日本で初めて映像化。事件が起きた人間関係を知るポアロの隣人による手記を読んでいく形で進んでいき、その結末におけるトリックの斬新さによって当時世界中に衝撃を与えた。

2015年に放送された前作「オリエント急行殺人事件」に続いて、勝呂を演じる萬斎は「回を重ねる充実感を得られたと言いますか、再び勝呂を演じることができて、とてもうれしくもあり、やりがいもありました。前回の時より、人間味が増した勝呂になったのではないかと思います」と予告。大泉とは初共演だが、「洋くんは本当にいい役者さんで、ぜひ彼の演じる柴医師を楽しみにしていてください。撮影の中で、洋くんと一緒にあぜ道を自転車で2人乗りするシーンがあり、印象に残っています。偶然、勝呂が自転車から転げ落ちるシーンの倒れ方が、チャップリンみたいになったところがとても面白かったです」とエピソードを明かしている。
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