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ニュース 2018 04/13

ディーンの逆立ちの練習を大倉忠義が目撃! その理由は?

ディーンの逆立ちの練習を大倉忠義が目撃! その理由は?

フジテレビ系で4月19日にスタートする連続ドラマ「モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―」(木曜午後10:00)の制作会見が行われ、主演のディーン・フジオカ、共演の大倉忠義(関ジャニ∞)、山本美月、新井浩文、高橋克典が参加した。本作は、フランスの文豪、アレクサンドル・デュマが19世紀に発表した小説「モンテ・クリスト伯」を原作とし、ディーン演じる主人公の柴門暖が愛、将来、自由、仕事、自尊心、全てを奪われたことを機に、実直な人間から“復讐鬼(ふくしゅうき)”と化す物語。

いわれなき罪で投獄される役どころのディーンは、「囚人の時は本当に地獄。別人のようです」と紹介し、白髪でボサボサ頭の囚人時代のビジュアルがスクリーンに映し出されると、「目にも力があるような感じはないし、拷問されたり、ボコボコにされるので、肌も口の中もスプレーで真っ黒に汚しました。頭に粉じんもかけているので、ちょっとでも動くと自分の頭から落ちてくる粉じんにむせる。スタッフの汚れに対する技術がすごくて、においもあった。トラウマです。これ以上言えません」とハードな撮影を振り返った。

初共演の大倉から、「初めて現場でご一緒した時に、(ディーンが)広い控え室の壁で逆立ちの練習をしていた。ミステリアスな方だと思った」という目撃談が上がると、ディーンは「廃人みたいだった時も、セットで逆立ちの練習をしていました。囚人として縛られたり、狭い穴を通ったりする撮影の連続で、体を動かしたくなって」とその理由を明かした。

また、ドラマにちなんで復讐したいことを聞かれたディーンは、「生きてりゃいろいろあって、でも基本的にポジティブがいいと思っているので、自分がハッピーになることで、それが仕返しになればいい」と前向きな姿勢。一方、新井は山本に対して、「1年間くらいやっていた某缶コーヒーのCMを美月ちゃんが新たにやっていた。これは取られた!と思ったので、美月ちゃんが出ているCMの1本くらい奪い取りたい」と語り、笑いを誘った。
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