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ニュース 2018 04/13

三瓶由布子がお尻のような顔立ちの探偵役。「意外と抵抗がない」

三瓶由布子がお尻のような顔立ちの探偵役。「意外と抵抗がない」

NHK Eテレで5月3、4、5日の3日連続で放送されるアニメ「おしりたんてい」(午前9:00)の試写会が行われ、主人公・おしりたんてい役の三瓶由布子、ブラウン役の齋藤彩夏、マルチーズ署長とナレーションを務める渡辺いっけいが出席した。三瓶は「名前を聞いた時は衝撃を受けましたが、男の子の声を演じることが多いので、意外と“お尻”という言葉に抵抗がないんです」と苦笑いで、“お尻”を前面に打ち出したアニメをアピールした。

同アニメは、トロル氏による絵本「おしりたんてい」シリーズを原作に、お尻のような顔立ちをした探偵のおしりたんていが、助手のブラウンと共に、ワンコロ警察署の署長・マルチーズ署長らの依頼を解決するストーリー。事件の真相を突き止めたおしりたんていが、「失礼こかせていただきます」と言う決めぜりふとともに、おならのような悪臭がする気体を発し、ライバルの泥棒・かいとうU(櫻井孝宏)らを撃退する姿が見どころとなる。

三瓶は「お尻のようなフォルムをしていますが、ものすごく紳士なキャラクターを心掛けています」と役どころを明かし、齋藤も「思わず声に出して笑ってしまうので、子どもにはたまらないアニメになっています。お尻好きの人にもぜひ見てほしい」と、子どもから大人まで楽しめる内容を訴えた。

また、今作が声優初挑戦となった渡辺は、「コロコロとした小さなキャラクターなので、裏声を使って演じました。小さい頃に見ていた『ゲゲゲの鬼太郎』の目玉おやじを意識しました」と明かし、「回を重ねるごとにいろんな感情をこめなければいけないので、かなりテイクを重ねました。役者としての修業の場になっていますね」と、苦労しながらも演技の幅が広がったことを語っていた。
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