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ニュース 2018 03/14

吉田鋼太郎の“切ない恋”をMACOが表現 3作連続で主題歌を担当

吉田鋼太郎の“切ない恋”をMACOが表現 3作連続で主題歌を担当

吉田鋼太郎主演で、テレビ東京系にて3月30日(水)に放送される『東京センチメンタルSP~御茶ノ水の恋~』(24:12~25:23)の主題歌が、シンガーソングライターのMACOの新曲「君のシアワセ」に決定した。

本作は、吉田の単発・連続ドラマ初主演ドラマ。東京・言問橋の老舗和菓子店「くるりや」の職人・久留里卓三(吉田)が繰り広げる日常を描いた、完全オリジナル脚本の作品だ。2014年の年末特別ドラマとして「谷中の恋編、深川の恋編」が放送され、好評につき「ドラマ24」枠の2016年1月クールドラマとしてレギュラー化。さらに2017年1月にお正月スペシャルとして放送された。

MACOは、2016年の連続ドラマに「恋心」、2017年1月のSPに「日記」を提供しており、シリーズ3作連続で主題歌を務めることに。本作のために書き下ろした楽曲「君のシアワセ」について、MACOは「今年初めに貴重な台本を一冊いただいて、じっくり読みながら頭の中でストーリーを思い浮かべながらゆっくり歌詞を書き上げました。くるりさん(吉田)の顔を思い浮かべると、相手の方を好きな気持ちと、毎回それに比例するくらいの葛藤や切なさを感じるので、歌詞を書くときはくるりさんを始め男性になったような気持ちで、なりきって書いていました。1回目の主題歌同様、一人称は“僕”にしました」と説明。そして、「切なさ溢れる歌詞に注目して、じっくり味わいながら聴いてほしい一曲になりました!」と自信を見せた。

さらにこの度、吉瀬美智子演じるヒロイン・楓が講師を務める料理教室「Kotokoto」に通う、恋模様をさらに複雑にする共演者も明らかに。楓に想いを寄せる高木博役を山田純大、卓三と楓を取り合うことになるライバル・増田慎之介(青柳翔)のことが気になる藤井唯役を阿部純子が演じる。コメントは以下。

<山田純大>
今まで演じたことのないような怪しい個性的なキャラクターを演じさせていただき、生まれて初めてのリーゼントですとか、とても新鮮でした。昨今、「すけべ」って相手に直接言える人ってなかなかいないですよね(笑)。本当は優しくて、ちゃんと人の気持ちを理解しているはずなのに、何だかつかみどころのないキャラクターは演じていておもしろかったです。他の皆さんの役柄の、定まった感じとは対局にあるキャラクターを是非楽しんでご覧ください。

<阿部純子>
吉田鋼太郎さんは朗らかで、合間で冗談で和ませてくださったりして、アドリブもたくさんいれてくださるので、緊張することもなく、楽しく安心してご一緒させていただきました。お芝居自体をテイクで変えてこられるので、本当に毎回フレッシュに感じて演じることができるので、ありがたかったです。キャストが演技派の方々なので、足をひっぱらないようにというプレッシャーはありましたが、本当にみなさんと共演させていただいて、嬉しかったです。大阪出身なので、シリーズを通して東京のいろいろな街が紹介されていて、たくさん発見があって、素敵だなと思いました。(今まで行ったことがないところでも)絶対好きになると思うから、友達世代にも、見てもらいたいです。料理教室の、いっぱい詰まった甘酸っぱい恋模様にもぜひ注目いただきたいですね。今回の役柄が、積極的だけど器用ではない女の子で、自分自身がそんなに積極的ではないので、(彼女が)どうしたらよいというのは上手に言えないのですが、「不器用だなぁ」と思いつつ(笑)、見守っていただけたら嬉しいです。
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