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ニュース 2018 03/13

水沢エレナ、スタントに初挑戦!“華麗な身のこなし”で高さ約8mの壁を登る

水沢エレナ、スタントに初挑戦!“華麗な身のこなし”で高さ約8mの壁を登る

3月24日(土)、25日(日)に放送される『アガサ・クリスティ 二夜連続ドラマスペシャル』(テレビ朝日系、21:00~23:10)。その第二夜にラインナップされている『大女優殺人事件~鏡は横にひび割れて~』に、水沢エレナが出演。高さ約8mの壁を体ひとつで登るというスタントに挑戦していることがわかった。

この作品は、アガサ・クリスティが1962年に発表した傑作ミステリー「鏡は横にひび割れて」を原作とした作品で、映画界の大物女優・綵まど香が開いた豪華絢爛なパーティーで起きたひとつの殺人事件を描いたもの。犯人の標的は、まど香だったのではないかと見られる中、第2、第3の殺人が起きていくという謎多き連続殺人が、ミステリアスに、そしてスリリングに展開していく。何者かに脅迫を受けていたまど香、そして彼女を取り巻く、一癖も二癖もある怪しい人物たち……。容疑者だらけで捜査が難航する中、沢村一樹演じる警視庁捜査一課の警部・相国寺竜也が事件の謎を鮮やかに解き明かす。

今回、水沢が演じるのは、警視庁捜査一課特別捜査係の刑事・岬笛子。“ピー子”という愛称で呼ばれ、相国寺や多々良伴平(荒川良々)らとともに殺人事件の捜査に乗り出す。その捜査の中で、相国寺らは「壁を登り、二階の窓から物を投げ入れることができるか」を検証することに。“パルクール”という、体ひとつで障害物を跳んだり、よじ登ったりしながら動く競技をやっているという設定の笛子はその壁を登り、それを実証。水沢自身が、高さ約8mの壁を身ひとつで登るという危険かつ高度な能力を要する、女優人生初のスタントに挑戦。

以前からアクションやアクロバティックなものに興味があったという水沢は、「スタントシーンはまったくの未経験だったのでとにかく集中して挑みました。高いところは少し苦手な部分もあるのですが、不思議と恐怖心はなく、もっとやってみたくなりました。今後も格闘シーンや殺陣など、いろいろなスタントにどんどん挑戦したいです! 不思議とまったく恐怖心などはなかった」とコメントしており、肝の据わった女優魂が見られる彼女の初スタントに期待が高まる。
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