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ニュース 2018 03/13

妻夫木聡が「イノセント・デイズ」完成に感無量。「まだ夢の中にいるのではないかという気持ち」

妻夫木聡が「イノセント・デイズ」完成に感無量。「まだ夢の中にいるのではないかという気持ち」

3月18日からWOWOWプライムでスタートする「連続ドラマW イノセント・デイズ」(日曜午後10:00)の完成披露試写会に、主演の妻夫木聡、共演の竹内結子、新井浩文、芳根京子、石川慶監督、原作者の早見和真氏が参加した。本作は、幼なじみの女性確定死刑囚・田中幸乃(竹内)が犯したとされる罪の真偽に疑問を感じた佐々木慎一(妻夫木)が、その真相を探っていくヒューマンサスペンス。原作は、早見氏が第68回日本推理作家協会賞・長編および連作短編集部門を受賞した同名小説で、映像化を強く望んだ妻夫木が自ら企画にも携わり、ドラマ化にこぎ着けた。

妻夫木は「感無量です。ドラマが完成したことで、改めて形になったんだと。夢みたい。いまだに実感が湧かない。夢の中にまだいるのではないかという気持ちです」と、念願の心境を吐露。原作の映像化権獲得に当たっては、「原作を読んだ時に、映画ではなくドラマでじっくり描いた方が面白いと思って、映画化頓挫のうわさを聞いて、すぐに早見さんに『僕に預けてください』と電話した。ハイエナみたいに横取りした感じですが」とはにかんだ。

竹内とは20代の頃からの同志で、「結子ちゃんが出てくれると聞いた時はうれしかったし、この作品は『勝ったな』という気持ちがあった。昔から信頼している方であり、甘えさせてくれる方なので、撮影前なのに安心して完成したような心持ちになった」としみじみ。妻夫木との共演が自身のキャリアの中で最多を記録したという新井は、「台本を読んだ時に、“企画・主演 妻夫木”と書いていて、会った時に『勝った』と思ったからね。ブッキーだったら、仲がいい役でもそうでない役でも、ただただやりやすい」と仲の良さをアピールした。
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