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ニュース 2018 03/13

「正義のセ」大杉漣の代役に寺脇康文。「心を込めて務めさせていただきます」

「正義のセ」大杉漣の代役に寺脇康文。「心を込めて務めさせていただきます」

日本テレビ系で4月11日からスタートする吉高由里子主演の連続ドラマ「正義のセ」(水曜午後10:00)で、2月に急逝した大杉漣さんの代役として、梅宮譲役を寺脇康文が務めることが決定した。本作は、阿川佐和子の同名小説が原作。下町生まれの新人検事・竹村凜々子(吉高)が、仕事に恋に奔走しながら、成長を遂げていく姿が描かれる痛快なお仕事ドラマだ。

梅宮は、凜々子の所属する横浜地検港南支部の支部長で、出世コースからは外れているものの、部下からの人望の厚い頼れる上司。今回の出演に当たり、寺脇は「突然の訃報、本当に驚きました。漣さんとは何度か、ドラマでご一緒しました。本当に演技に対して真摯(しんし)で、それ以上に、お人柄が本当に器の大きな大好きな先輩でした。漣さんの代わりには到底及びませんが、心を込めて務めさせていただきます。また、吉高さんとも、以前『美丘-君がいた日々-』(同系)という作品で父親を演じさせていただいたこともあり、大好きな女優さんですので、一人の役者としてまた共演できるのはうれしい限りです。良いドラマになるよう、皆さんと力を合わせて頑張りたいと思っております」と、故人をしのびつつ、本作への意気込みを語った。
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